スラッシャー 廃園の殺人

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評判

スラッシャー 廃園の殺人の評価:

2.76/5点 レビュー 21件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(2pt)

スプラッターは好みじゃないんだというのがよくわかった

2001年にデビューの後、2007年に発表された7冊目の作品です。
自分は作家三部作と家シリーズではまってしまい、まだ最近ファンになったばかりなんですが、結論から言うとこの「スラッシャー 廃園の殺人」はだめでした。
上記のシリーズのような複雑さと深みはなく、わりとシンプルなスプラッター・ホラーです。最初に「ダリオ・アルジェントに捧ぐ」とあるようにB級ホラーのおもしろさを追求した作品なのでそれは納得です。

同じようなB級ホラー映画製作者の阿見松之介氏があとがきを書いておられて、これがなかなかおもしろいので必読です(私が読んだのは講談社文庫です)。ひょんなことから三津田氏と知り合いになったいきさつや、この作品の背景と考えられるものを考察されています。
影響を受けているであろう映画として、ロジャー・コーマン監督作品や英国ハマー・フィルムの古典ホラー、「シャイニング」や「探偵スルース」、「血塗られた墓標」や「スリーピー・ホロウ」、邦画の「地獄」に、そしてもちろんダリオ・アルジェント監督のイタリアン・ホラーを挙げておられます。自分はロジャー・コーマンもハマー・フィルムも「スリーピー・ホロウ」も「地獄」も見ているのですが、そこまでインスピレーションが働かず、もしピンときていたらそれらの映画のパロディとしてニヤリと笑いながら楽しめたかもしれません。

体を切り刻んで殺す残酷なスプラッター場面が何度も出てきますが、そこは読むに堪えないというよりは、汚いしうんざりしてしまいだいぶ読み飛ばしました。自分はこういうのを楽しいと思わないのだということがよくわかりました。この点だけでもこの作品を評価する資格はないのかもしれません。ただ単に好みではなかったというだけかも。廃園のゴシック的な雰囲気はよかったのですが。
最後のどんでん返しはうまかったと思います。あとを引く終わり方なんですが、続編を書く予定だったのでしょうか?
スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫)より
4041139864
No.51
(2pt)

スプラッターは好みじゃないんだというのがよくわかった

2001年にデビューの後、2007年に発表された7冊目の作品です。
自分は作家三部作と家シリーズではまってしまい、まだ最近ファンになったばかりなんですが、結論から言うとこの「スラッシャー 廃園の殺人」はだめでした。
上記のシリーズのような複雑さと深みはなく、わりとシンプルなスプラッター・ホラーです。最初に「ダリオ・アルジェントに捧ぐ」とあるようにB級ホラーのおもしろさを追求した作品なのでそれは納得です。

同じようなB級ホラー映画製作者の阿見松之介氏があとがきを書いておられて、これがなかなかおもしろいので必読です(私が読んだのは講談社文庫です)。ひょんなことから三津田氏と知り合いになったいきさつや、この作品の背景と考えられるものを考察されています。
影響を受けているであろう映画として、ロジャー・コーマン監督作品や英国ハマー・フィルムの古典ホラー、「シャイニング」や「探偵スルース」、「血塗られた墓標」や「スリーピー・ホロウ」、邦画の「地獄」に、そしてもちろんダリオ・アルジェント監督のイタリアン・ホラーを挙げておられます。自分はロジャー・コーマンもハマー・フィルムも「スリーピー・ホロウ」も「地獄」も見ているのですが、そこまでインスピレーションが働かず、もしピンときていたらそれらの映画のパロディとしてニヤリと笑いながら楽しめたかもしれません。

体を切り刻んで殺す残酷なスプラッター場面が何度も出てきますが、そこは読むに堪えないというよりは、汚いしうんざりしてしまいだいぶ読み飛ばしました。自分はこういうのを楽しいと思わないのだということがよくわかりました。この点だけでもこの作品を評価する資格はないのかもしれません。ただ単に好みではなかったというだけかも。廃園のゴシック的な雰囲気はよかったのですが。
最後のどんでん返しはうまかったと思います。あとを引く終わり方なんですが、続編を書く予定だったのでしょうか?
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫)より
4062771535
No.50
(2pt)

スプラッターは好みじゃないんだというのがよくわかった

2001年にデビューの後、2007年に発表された7冊目の作品です。
自分は作家三部作と家シリーズではまってしまい、まだ最近ファンになったばかりなんですが、結論から言うとこの「スラッシャー 廃園の殺人」はだめでした。
上記のシリーズのような複雑さと深みはなく、わりとシンプルなスプラッター・ホラーです。最初に「ダリオ・アルジェントに捧ぐ」とあるようにB級ホラーのおもしろさを追求した作品なのでそれは納得です。

同じようなB級ホラー映画製作者の阿見松之介氏があとがきを書いておられて、これがなかなかおもしろいので必読です(私が読んだのは講談社文庫です)。ひょんなことから三津田氏と知り合いになったいきさつや、この作品の背景と考えられるものを考察されています。
影響を受けているであろう映画として、ロジャー・コーマン監督作品や英国ハマー・フィルムの古典ホラー、「シャイニング」や「探偵スルース」、「血塗られた墓標」や「スリーピー・ホロウ」、邦画の「地獄」に、そしてもちろんダリオ・アルジェント監督のイタリアン・ホラーを挙げておられます。自分はロジャー・コーマンもハマー・フィルムも「スリーピー・ホロウ」も「地獄」も見ているのですが、そこまでインスピレーションが働かず、もしピンときていたらそれらの映画のパロディとしてニヤリと笑いながら楽しめたかもしれません。

体を切り刻んで殺す残酷なスプラッター場面が何度も出てきますが、そこは読むに堪えないというよりは、汚いしうんざりしてしまいだいぶ読み飛ばしました。自分はこういうのを楽しいと思わないのだということがよくわかりました。この点だけでもこの作品を評価する資格はないのかもしれません。ただ単に好みではなかったというだけかも。廃園のゴシック的な雰囲気はよかったのですが。
最後のどんでん返しはうまかったと思います。あとを引く終わり方なんですが、続編を書く予定だったのでしょうか?
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス)より
406182533X
No.49
(4pt)

スラッシャー映画好きにオススメ

講談社文庫版を加筆修正した作品とのことですが、正直読んだのが10年以上前で記憶もあやふやなので、どの程度の加筆や修正があるかはわかりません。
タイトル通りにスラッシャー映画(次々に登場人物が殺されていくのが見せ場なタイプのホラー映画)オマージュな作品なので、そういう映画が好きな私のような読者は楽しめると思います。
もちろん、ホラーミステリ路線を得意とする作者だけに、残虐趣味だけでなくミステリ要素もしっかりあります。

以下、少しネタバレあり
こういう映画の常でもありますが、犯人当て部分は登場人物が限られていて、さらに減っていくので予想の範囲内でそこまで驚きはありません。
ただ途中で起きた不可解な出来事などのトリックが明かされる部分は驚きでした。登場人物のちょっと気になる行動(そこで読むのやめたら、単に小説が下手だと思われそうな部分もある)も、きっちり伏線でしたしね。
メタ的な要素を持つホラー映画のロケハン、という設定を生かした楽しいスラッシャー・ミステリ小説でした。
ラストは、ホラー映画を見ていてこれだったら、ちょっと腹が立つだろうなという小説ならではのもの。
ただ、もう一人のキャラのことも含めて、スラッシャーよりもトーチャー・ポルノ(この辺の境界は曖昧ですが)を求めていると、ちょっと不満が残るかもしれません。
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫)より
4062771535
No.48
(4pt)

スラッシャー映画好きにオススメ

講談社文庫版を加筆修正した作品とのことですが、正直読んだのが10年以上前で記憶もあやふやなので、どの程度の加筆や修正があるかはわかりません。
タイトル通りにスラッシャー映画(次々に登場人物が殺されていくのが見せ場なタイプのホラー映画)オマージュな作品なので、そういう映画が好きな私のような読者は楽しめると思います。
もちろん、ホラーミステリ路線を得意とする作者だけに、残虐趣味だけでなくミステリ要素もしっかりあります。

以下、少しネタバレあり
こういう映画の常でもありますが、犯人当て部分は登場人物が限られていて、さらに減っていくので予想の範囲内でそこまで驚きはありません。
ただ途中で起きた不可解な出来事などのトリックが明かされる部分は驚きでした。登場人物のちょっと気になる行動(そこで読むのやめたら、単に小説が下手だと思われそうな部分もある)も、きっちり伏線でしたしね。
メタ的な要素を持つホラー映画のロケハン、という設定を生かした楽しいスラッシャー・ミステリ小説でした。
ラストは、ホラー映画を見ていてこれだったら、ちょっと腹が立つだろうなという小説ならではのもの。
ただ、もう一人のキャラのことも含めて、スラッシャーよりもトーチャー・ポルノ(この辺の境界は曖昧ですが)を求めていると、ちょっと不満が残るかもしれません。
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス)より
406182533X
No.47
(4pt)

スラッシャー映画好きにオススメ

講談社文庫版を加筆修正した作品とのことですが、正直読んだのが10年以上前で記憶もあやふやなので、どの程度の加筆や修正があるかはわかりません。
タイトル通りにスラッシャー映画(次々に登場人物が殺されていくのが見せ場なタイプのホラー映画)オマージュな作品なので、そういう映画が好きな私のような読者は楽しめると思います。
もちろん、ホラーミステリ路線を得意とする作者だけに、残虐趣味だけでなくミステリ要素もしっかりあります。

以下、少しネタバレあり
こういう映画の常でもありますが、犯人当て部分は登場人物が限られていて、さらに減っていくので予想の範囲内でそこまで驚きはありません。
ただ途中で起きた不可解な出来事などのトリックが明かされる部分は驚きでした。登場人物のちょっと気になる行動(そこで読むのやめたら、単に小説が下手だと思われそうな部分もある)も、きっちり伏線でしたしね。
メタ的な要素を持つホラー映画のロケハン、という設定を生かした楽しいスラッシャー・ミステリ小説でした。
ラストは、ホラー映画を見ていてこれだったら、ちょっと腹が立つだろうなという小説ならではのもの。
ただ、もう一人のキャラのことも含めて、スラッシャーよりもトーチャー・ポルノ(この辺の境界は曖昧ですが)を求めていると、ちょっと不満が残るかもしれません。
スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫)より
4041139864
No.46
(1pt)

刺激の強いテレビゲームか?

やれやれ、というのが読後感。刺激の強いテレビゲームってこういう感じなのだろうか。ともかく血の気が多い作品である。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」の二番煎じかと思わせて、実は東野圭吾の「ある閉ざされた雪の山荘で」の二番煎じだった。最後のネタばらしで二重三重のメタ構造がどうたら言っているがアンフェアな叙述トリックだ。動機も伏線も酷い。これ作家が自発的に創作意欲に駆られて書いたのだったら、かなりアイデアが枯れている。編集側に迫られて書いたと思いたいが、刺激だけが強い駄作だった。
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫)より
4062771535
No.45
(1pt)

刺激の強いテレビゲームか?

やれやれ、というのが読後感。刺激の強いテレビゲームってこういう感じなのだろうか。ともかく血の気が多い作品である。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」の二番煎じかと思わせて、実は東野圭吾の「ある閉ざされた雪の山荘で」の二番煎じだった。最後のネタばらしで二重三重のメタ構造がどうたら言っているがアンフェアな叙述トリックだ。動機も伏線も酷い。これ作家が自発的に創作意欲に駆られて書いたのだったら、かなりアイデアが枯れている。編集側に迫られて書いたと思いたいが、刺激だけが強い駄作だった。
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス)より
406182533X
No.44
(1pt)

刺激の強いテレビゲームか?

やれやれ、というのが読後感。刺激の強いテレビゲームってこういう感じなのだろうか。ともかく血の気が多い作品である。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」の二番煎じかと思わせて、実は東野圭吾の「ある閉ざされた雪の山荘で」の二番煎じだった。最後のネタばらしで二重三重のメタ構造がどうたら言っているがアンフェアな叙述トリックだ。動機も伏線も酷い。これ作家が自発的に創作意欲に駆られて書いたのだったら、かなりアイデアが枯れている。編集側に迫られて書いたと思いたいが、刺激だけが強い駄作だった。
スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫)より
4041139864
No.43
(3pt)

本作における作者の意図が理解できるかどうか・・・

多分ある程度海外ミステリに慣れ親しんだ読者でなければ気づかないかもしれない(ネタばれになるから明言はしない)。
その本格ミステリ的興趣はさておき、数多の三津田信三作品中唯一のスプラッタホラーなる際物ぶりが酷い(苦笑
三津田信三はあくまで怪談作家であり、間違っても即物的なホラー作家ではないのだと本作で痛感させられた次第(ゴア描写自体も二流半だし)。
とは言えミステリとしての意図は確かに成功している(前例があるとも聞いたが未確認)。
兎に角、三津田ファンにお勧めできる作品ではないが、むしろ擦れたミステリ好きには喜ばれるかもみたいな怪作と言える・・・個人的には好き好き(^^♪
スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫)より
4041139864
No.42
(3pt)

本作における作者の意図が理解できるかどうか・・・

多分ある程度海外ミステリに慣れ親しんだ読者でなければ気づかないかもしれない(ネタばれになるから明言はしない)。
その本格ミステリ的興趣はさておき、数多の三津田信三作品中唯一のスプラッタホラーなる際物ぶりが酷い(苦笑
三津田信三はあくまで怪談作家であり、間違っても即物的なホラー作家ではないのだと本作で痛感させられた次第(ゴア描写自体も二流半だし)。
とは言えミステリとしての意図は確かに成功している(前例があるとも聞いたが未確認)。
兎に角、三津田ファンにお勧めできる作品ではないが、むしろ擦れたミステリ好きには喜ばれるかもみたいな怪作と言える・・・個人的には好き好き(^^♪
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫)より
4062771535
No.41
(3pt)

本作における作者の意図が理解できるかどうか・・・

多分ある程度海外ミステリに慣れ親しんだ読者でなければ気づかないかもしれない(ネタばれになるから明言はしない)。
その本格ミステリ的興趣はさておき、数多の三津田信三作品中唯一のスプラッタホラーなる際物ぶりが酷い(苦笑
三津田信三はあくまで怪談作家であり、間違っても即物的なホラー作家ではないのだと本作で痛感させられた次第(ゴア描写自体も二流半だし)。
とは言えミステリとしての意図は確かに成功している(前例があるとも聞いたが未確認)。
兎に角、三津田ファンにお勧めできる作品ではないが、むしろ擦れたミステリ好きには喜ばれるかもみたいな怪作と言える・・・個人的には好き好き(^^♪
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス)より
406182533X
No.40
(3pt)

良い意味でB級作品

現実味のない設定,やけに説明口調の登場人物,露骨な死亡フラグ言動 など
「妙な記述」の意味に気づいたときにニヤリとさせられます。

刀城言耶シリーズと違って「過去の事件」に対する(一応は)現実的な解明が
なされないのが残念なところですが、作品構成上やむを得ないでしょうね。
スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫)より
4041139864
No.39
(3pt)

良い意味でB級作品

現実味のない設定,やけに説明口調の登場人物,露骨な死亡フラグ言動 など
「妙な記述」の意味に気づいたときにニヤリとさせられます。

刀城言耶シリーズと違って「過去の事件」に対する(一応は)現実的な解明が
なされないのが残念なところですが、作品構成上やむを得ないでしょうね。
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫)より
4062771535
No.38
(3pt)

良い意味でB級作品

現実味のない設定,やけに説明口調の登場人物,露骨な死亡フラグ言動 など
「妙な記述」の意味に気づいたときにニヤリとさせられます。

刀城言耶シリーズと違って「過去の事件」に対する(一応は)現実的な解明が
なされないのが残念なところですが、作品構成上やむを得ないでしょうね。
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス)より
406182533X
No.37
(5pt)

怖かった

いつもの三津田さんの描く恐怖とは違う、もっとストレートな恐怖。
それがまた新鮮で楽しめました。
でも、ちょっと、自分にはシゲキが強すぎたみたいです。
スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫)より
4041139864
No.36
(5pt)

怖かった

いつもの三津田さんの描く恐怖とは違う、もっとストレートな恐怖。
それがまた新鮮で楽しめました。
でも、ちょっと、自分にはシゲキが強すぎたみたいです。
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫)より
4062771535
No.35
(5pt)

怖かった

いつもの三津田さんの描く恐怖とは違う、もっとストレートな恐怖。
それがまた新鮮で楽しめました。
でも、ちょっと、自分にはシゲキが強すぎたみたいです。
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社ノベルス)より
406182533X
No.34
(1pt)

拷問マニアだってだけのことじゃない?

最初のほうは、奇妙な庭園(乱歩のあの作品を彷彿とさせる)の描写がかなり楽しめました。
私も、奇妙な建築などに深い関心があるので、「お、これは」と期待してしまったんですよ。
でも、途中から、単なる拷問マニアの話になっちゃって(笑)
作者は、こういうのが本当は好きなのでしょうね。もう、筆走る、と言いたくなるような乗りに乗った拷問描写で、読み手を唖然とさせてくれます。
この拷問シーンだけを書きたくて、これを書いたのでしょうね。情熱が感じられます。
そういうのに関心のない私としては、ただただ「キモチワルイ」のひとこと。
事実、この程度のオチでは、ミステリの体をなしているとは言えませんし、うーん、ま、作者が、自分の大好きなものを伝えたかっただけの作品のように思います。
スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫)より
4041139864
No.33
(1pt)

拷問マニアだってだけのことじゃない?

最初のほうは、奇妙な庭園(乱歩のあの作品を彷彿とさせる)の描写がかなり楽しめました。
私も、奇妙な建築などに深い関心があるので、「お、これは」と期待してしまったんですよ。
でも、途中から、単なる拷問マニアの話になっちゃって(笑)
作者は、こういうのが本当は好きなのでしょうね。もう、筆走る、と言いたくなるような乗りに乗った拷問描写で、読み手を唖然とさせてくれます。
この拷問シーンだけを書きたくて、これを書いたのでしょうね。情熱が感じられます。
そういうのに関心のない私としては、ただただ「キモチワルイ」のひとこと。
事実、この程度のオチでは、ミステリの体をなしているとは言えませんし、うーん、ま、作者が、自分の大好きなものを伝えたかっただけの作品のように思います。
スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スラッシャー 廃園の殺人 (講談社文庫)より
4062771535