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DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
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DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.43pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全170件 101~120 6/9ページ
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| DEATH NOTEファンで西尾維新作品は初読み。 他の方も書いていらっしゃるが、 主人公は南空ナオミ。 原作コミックスでの彼女のイメージはクールだったのに。 なぜか、1人でノリツッコミを心の中でやっていたりと ちょっとイメージが…。 まぁ。Mのファクターを通しての南空なのかもしれないけど。 でも、そういった意味でも中途半端な感じがしました。 好評なら第2弾も…書けるかな?といった伏線張りが 所々に見られます。 でも、どうだろうアナザーノートと言うより アナザーワールドといった感じでした。 これなら正体不明?原作者の大場つぐみ氏に 書いてもらいたかったかも。 | ||||
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| 今まで読んだ本の中で最悪の内容です。Lはほとんど活躍なし。無理な設定でナオミが事件へと関与していきます。 キャラクターの性格も履き違えた捕らえ方をしており、文章の書き方や表現にも不快感を覚えました。読んでいる途中で何度も首を傾げる箇所があり、最後は投げやりに読んでました。結末も全くといっていいほど納得のいかない締めくくりで、よくこんな内容で出版したなと思います。値段もこの内容なら高すぎです。 | ||||
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| 題名どおり最悪です。どう考えても無理な理由でナオミが事件へ関与していきます。Lの活躍はないに等しく、キャラクターの性格を履き違えているのでLらしさ、ナオミらしさというのはありません。 文章の書き方や表現にも、読んでいて不快感を覚えました。途中で何度も首を傾げる箇所もあり、最後は投げやりに読んでいました。 結末も全く納得がいかず、無理矢理こじつけていかにも「頭脳戦だった」という雰囲気を出そうとしてる文章を書いていますが、Lの凄み、Lが関与するほどの難事件とはとても思えない内容です。 よくこんな内容で出版したなと思います。 | ||||
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| 面白い!買うのを迷ったけれど、この面白さは損じゃなかったと思う。Lの伝説はみれなかった気がするけど・・・。Lをやるのも大変なんだなと思った。やはりLが死んだことが惜しまれてならない。もっとLの伝説がみたい。ビヨンド・バースデイの最期にゾクッときた。 | ||||
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| 美空ナオミは少し堅物系のキャラだと思っていましたが、この小説を見ると「美空も普通の一般女性と同じ思考の持ち主なんだな」と思いました。 原作を読んだときは美空のことは好きでも嫌いでもありませんでしたが、この小説を読んだら美空のことは好きになりました(^ー^*) Lとの会話はデスノートにしては、ていうか半分がギャグに聞こえました。(笑えましたが!) でも美空・・・自分でドジっ娘と思われてしまう、という描写には・・・さすがに少し引きましたね。めがねっこまでならまだ許せます。Lはエロゲーしていないことを祈ります。 しかしL愛の人には結構満足できる作品なのではないでしょうか?Lの一挙一動がたまらなく好きな人にはオススメです。 イラストでLの骨見られますしね!最初のイラストも素敵でした。 語りてがメロなのも嬉しいです。読みやすいっていうのもありますが。 西尾さんは実は一番メロが好きっていってますしね。まあ編集者さんからは全部任せられたっていわれていたのでしょうから、好き勝手できて満足だったと思いますよ。 でも実際、Lの伝説がどうかはわかりません。ただの名前の由来でしょう。Lもそんなに出てませんし。ああ、でも買って損は無いです。 とりあえず腐女子にはオススメなんじゃないんですか? | ||||
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| 真面目にといったらおかしいのですが、デスノートファン(特にL)としてはがっかりしました。 おふざけあり、オタク的な内容が許せる方なら楽しいでしょう。 が、Lの伝説と売り込むのはどうか。正直、外伝?としては売らないで欲しいです。同人としてだして欲しかったです。 トリックなどは楽しく読ませてもらいました。 しかし、人物でスゴク引いてしまったので残念です。 本編では変態といわれプライドが傷ついてたくらいだから、あれは演技…だと祈ります。 | ||||
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| 典型的なラノベの書き方をされる人です。 ドン引き、とかツンデレ、とか、○○かい、といったツッコミ言葉がト書きなどにあっても不快に思わない人なら楽しく読めると思います。 ただ、そういう中身で、この重厚な装丁とこのお値段…と思うと、少しやり過ぎの感もありますね。文庫で良かったのでは…と思います。 中身的には、「Lはこんな人物」という掘り下げが楽しく、主役はナオミですが、「L」ファンでも面白く読めると思います。 | ||||
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| まあ、とにかく最初は竜崎の奇行っプリと、ナオミとの体を張った コントに大爆笑していればいいと思う。 そして、真相がわかったとき戦慄し、次に少々の切なさを感じたら、 あなたはこの作品を楽しむことに成功したといえるだろう。 いやあ、騙されただまされた! | ||||
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| DEATH NOTEファンとしてこの本を購入しました。有名な方なので、西尾さんのお名前は以前から知ってはいたのですが、拝読させて頂いたのは今回が初めてです。批判的な意見が多かったので、それを踏まえた上で読みました。なるほど…。確かに多少無理がある設定だと感じました。冒頭で既に犯人とLの関係を説明しているので、途中からは竜崎の正体には気付いてしまい、因みにLのファンなので気付いてしまった時はかなりショックでした。ジャムの場面などはもう食い入る様に読み返してその姿をカワイイナ-などと想像したりして…いたので。 でもあんなに簡単に人前に顔出してたらナオミがいた意味もないですしね…。よくある方法(乙一さんとかもよくやる)ではありますが、小説ならではの読者を騙すトリックだったと思います。あとは、やはり一番気になったのはナオミの性格でしょうか。漫画にも多くは出てないので、彼女の性格は把握しきれてないので何とも言えませんが。少しオキャンなナオミ?それにしても、落ち着いた大人の女性としと描かれていた原作とは大分違う気が…。最後のおまけの様な対面にはホンワカしましたが。一番最後の本編との繋ぎも好きです。しかし、Lとの勝負にしては安易過ぎると言うか…。ナオミも事件解決に協力と言うか、パイプ感が強かった。話として個人的には何度も読みたくなる様な物ではなかったので、Lの活躍を物凄く期待している方は図書館にもあるから一度試し読みをしてみた方が良いのでは?また小説が出るとしたら、今度こそLが主人公の話希望です。装丁は豪華で気に入りました。 | ||||
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| 筋書きだけを追う読み方をするにしても、なんて読みにくい本なのだろう。 二段組で活字はちいさく印字も薄め。まっ、若くて目もいい読者にとっては なんのことはない。単に当方にとっての障壁。 それにしてもH.コーンフィールドって一体なんだ。もじったのか。 ライ麦畑・・・の主人公名は・・・コールフィールドだろうが。 誤植?はぁ〜。こういうのはなしにしてもらいたい。 コミックスならありかもしれないが活字でこれではなんだかなさけない。 原作に対する映画、というふうにかんがえればいいのかもしれない。 もう少し洗練されたものなら引き続き読みたいが。文体も何もあったもんじゃない。 まずは物理的によみづらい本なので、もちだすのもおっくう (出先でしょいとよめるような体裁ではない)。 ベストセラーの一位になっているのが不思議。 | ||||
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| 私もこの作品にあまりLがでてこなかったことに関しては不満です。 ですが、デスノファン&西尾ファンの私としては楽しめたと思います。 西尾さんのまどろっこしいトリックと、 デスノ独特の緊張感!! 語り手がメロでも、最初はなんで!?と思いましたが、BのLに対する思いなどから、メロが適任だったと思います。 追いつきそうで追い越せない、そんな感じです。 是非ファンの皆さんに読んでいただきたいです。 | ||||
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| 宣伝文句は『あなたはLの伝説を見る』みたいな感じなのにLがあんまり出てこない>< 主人公は南空ナオミ Lは殆ど何もせず、南空が頑張ってるだけで『南空伝説』です しかも何故語り手がメロ。。。? 南空とメロの性格分析が甘く、キャラ設定がずれています 疑問が多々あり、オチがあまりにも安っぽく無理やり伏線を張ってる感じがいやらしい 本自体はは若者が読んだという満足感を得やすいように立派なハードカバーに上質紙、文字は大きく空欄が広いので実際の文章は少ないです 文体はこれまたチープ 原作に見られる独特の緊張感が全くないです 著者はまだ若いから仕方がないのかも知れないが原作者二人が熱望した作家という謳い文句に疑問を感じずにはいられません | ||||
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| 維新さんの作品なんですよね・・・良くも悪くも・・・w デスノ特有の世界観は楽しめなかった感じです。 そして、維新さんの世界観も、デスノの雰囲気を守るためか、全開にはなっていませんでした。 中途半端です。『1+1=∞』なんて、コラボだとよく騒がれますが・・・これじゃ、『1+1=0,8』くらいかな? 僕は維新さんもデスノも好きなので、維新さんよりでも、ある程度楽しめましたが・・・、デスノとしては、あんまり。 あとがきにあるように、この小説のタイトルが 「デスノート アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」 ではなく 「Lにメロメロ!」 だったら、まだ納得できたというかあきらめがついたというか・・・w 正直、買って読むより、借りて読むほうがいいかんじですね。 なんか残念。維新さんが大好きだから、星は3つにしておきますけど。 | ||||
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| 「デスノート」のコミックは、1巻しか読んでいないし、映画も見ていないので、美空ナオミも語り手も、実は全然知りません。辛うじてLが何となく判るくらい。 そういう前提の上で、面白かったと書きます。 デスノートも西尾さんも、ほんの少々齧っただけで、大した先入観を持ちすぎず読んだのが良かったのだと思います。 恐らく、西尾維新さんの大ファンだったり、デスノートが好きな方にはイメージが違うとか、物足りないとかいう思いが湧くのではないでしょうか。 デスノートを全く知らない方にとっても、ミステリとして読むといまひとつ感があるのでは。 期待しすぎず読むのがベストかと思います。 | ||||
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| 全く期待しないで読んだところ、最後までアレがわかってなかったので普通に楽しめました。普通の人なら読めてたんでしょうが何も考えず読んでたので見事騙されてしまいました。 会話はほんと素晴らしいですね。感心のあまりため息ついちゃいましたね。 西尾維新さんなのでトリックは別に期待してなかったからいいです。 あの人が襲ってきたそこらで変なところがあったような気がしないでもないですけど辻褄は合ってそうだしいいと思います。推理小説のつもりで書いてるわけでもなさそうですし。 キャラが違うとかは別にノベライズなんだからいいと思います。誰が書いたってキャラ違ってくるんじゃないかと。っていうかあれくらいなら許容範囲内です。 カバーとか無駄に豪華で値段を上げてるっぽいのが困ります。あれなら1300円ですね確かに。 デザインとかかっこいいけどちょっとやりすぎな気が。 デスノート読んでる人は特に楽しめると思います。デスノートが大好きで大好きでしょうがなくキャラのイメージ壊されたらたまらないとかそんな人は読まなくていいと思います。 | ||||
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| デスノートが好きで、小説もよく読むのですが、ちょっと読みづらい感じがしました。まわりくどい表現が多いとと言うか。でも、会話に関してはやるなぁと思わずにはいられませんでした。キャラがきちんと立っていました。南空ナオミには若干“?”がつきましたが……。あれ? こんなキャラだっけ?推理の流れの方は良かったのですが、最後のオチは……。なんじゃ、そりゃあ! と思わずツッコミをいれてしまいました(笑)僕はあまり好きではないオチでした。装丁と小畑先生の絵の素晴らしさに救われている感が否めません。 | ||||
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| 他のレビュアーの方も書いていますが、西尾氏の好きなキャラを使って 好き勝手に書いた物語といっていいでしょう。同人誌と大差ありません。 すいすい読めるけれど、トリックはつまらないし、南空ナオミのキャラ はかなりマンガとは違う(多分)し、がっかりです。 お金を出して買うほどではないのでは。 | ||||
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| 読み終えた時は 「何がLの伝説だよ、美空ナオミばっかじゃん」 と愚痴ばっかり言っていました。 しかしよくよく考えてみると、BがLの真似をいしたのでは無く、最終的にLがBの真似をしたんですねコレが。 そうなると、B次第でLの性格は変わっていたかもしれない・・・ そういう意味ではLの重要な伝説なんじゃないかな、と思います。 まあ小説そのものはごく普通の推理小説です。 メロが何故語り手なのかは疑問ですが、もしかしたらコレも何かの伏線かもしれませんね。 例えば、本書内にあった後2つの過去話を今後描くためにメロを利用したとか。 そういう意味では色々考えさせられたので☆4です。 | ||||
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| 登場人物はたしかに「DEATH NOTE」の中に出てくる人たちですが、 Lのイメージに、私は原作とのギャップを感じました。 マンガの中にでてくるLのオタクのような人間臭さが、この作品の中では 希薄なように思います。 ノベライズということ(つもり)で読んでみましたが、タイトルのように “アナザーストーリー”ですね。 マンガとは別なお話です。 ストーリー的には面白いですが、トリックなど質からいうとそれ程でもなく、 みなさん仰るように原作の設定を流用した借り物の作品の域を でていないのではないでしょうか。 ちょっと残念です。 装丁はなかなかいいんですけどね。 | ||||
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| が読後の正直な感想です。語り手として最もふさわしくなさげなメロを 選びましたか…。というより旧来のミステリのプロットで話がスタートする とは思わなかったのでちょっと意外でした。最後のどんでん返しも定番ともいえ るトリックなので途中で気づいた人も多いと思います。一番面白かったのは竜崎 とナオミが第二の死体損壊の核心部分に迫っていく場面でしょうか。 ただ、…ここで登場する南空ナオミはあくまで西尾維新が消化している南空 ナオミで、「デスノート」の南空ナオミとはやはり別人です。 書き手が違うのだからイメージそのままを期待してはいけない、とも思いますが、 そもそも南空ナオミの事件にLが関わる物語、というなら最初からそう予告してくだ さい。「Lの伝説」などと煽るものだからすっかり期待してしまったではないですか。 これは西尾維新の世界観で描かれたデスノート・パロディ小説です。 メロを語り手としてもってきたこと、とぼけた風情の奇抜な探偵と賢いが導かれ役 の助手、というコンビで展開したこと、世界観そのものがやや幼いことなどの要素が 自分の中のデスノート観とかけ離れていたため最後まで違和感が残ってしまいました。 Lの物語としてページを開いたのでなければ十分楽しめたと思います。 | ||||
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