少女不十分

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

4.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.89pt (5max) / 172件

楽天平均点

3.68pt (5max) / 24件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,960回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
9
このページのURL

あらすじ

2015年11月13日 少女不十分 (講談社文庫)

悪いがこの本に粗筋なんてない。これは小説ではないからだ。だから起承転結やサプライズ、気の利いた落ちを求められても、きっとその期待には応えられない。これは昔の話であり、過去の話であり、終わった話だ。記憶もあやふやな10年前の話であり、どんな未来にも繋がっていない。いずれにしても娯楽としてはお勧めできないわけだが、ただしそれでも、ひとつだけ言えることがある。僕はこの本を書くのに、10年かかった。(「BOOK」データベースより)

評判

少女不十分の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

少女不十分の総合評価:

7.78/10点 レビュー 172件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.172
(2pt)

最初の注意書きを必ず心得て読み始めて下さい。

読む前に注意書き、を心に留めてから読まないとこの作品を嫌いになると思います。
その上で読んでも中身がなく会話も少ないと感じました。
この作品は意見が相当分かれる。
10代の頃初めて読んだ時は面白く感じましたが30代になって久しぶりに読んでみると過大評価だったのか私の価値観が変わったのか。
そこだけを考えさせられました。
読書というもののあり方を再認識できる作品であると個人的に思います。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.171
(5pt)

心の醜さ、美しさを誤魔化すのもまた人間

恥ずかしいことに、大人になってから随分経った今でも本を読んだことがほとんどない。
恥ずかしいとは言ったが、恥ずかしげもなく友人に「事実ベースでなくていいので、エッセイのような文章を読むなら何がいいか」と尋ねた。

本を読んだこともない癖に、エッセイの書き方を知りたい、という幼稚な気持ちもあった。

友人はすぐに少女不十分を勧めてくれた。

私の未熟な要求をほぼ全て満たしていて、教えてくれた親切な友人に感謝すると共に、
どんなに頑張って取り繕っていても、限界を迎えた瞬間に表出されてしまう心があるなら、それを出来るだけ見逃さないように生きていきたい、と思いました。

美しく温度のある作品です。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.170
(5pt)

心の醜さ、美しさを誤魔化すのもまた人間

恥ずかしいことに、大人になってから随分経った今でも本を読んだことがほとんどない。
恥ずかしいとは言ったが、恥ずかしげもなく友人に「事実ベースでなくていいので、エッセイのような文章を読むなら何がいいか」と尋ねた。

本を読んだこともない癖に、エッセイの書き方を知りたい、という幼稚な気持ちもあった。

友人はすぐに少女不十分を勧めてくれた。

私の未熟な要求をほぼ全て満たしていて、教えてくれた親切な友人に感謝すると共に、
どんなに頑張って取り繕っていても、限界を迎えた瞬間に表出されてしまう心があるなら、それを出来るだけ見逃さないように生きていきたい、と思いました。

美しく温度のある作品です。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.169
(5pt)

自分は面白かった

前半はまるで、芥川龍之介が江戸川乱歩風の小説を書いたような印象を受けました(語り口は西尾さんですが)。不可思議な、なんでそうなるのと言いたくなるような展開で無責任に終わるのではと心配して読み進めると最後三分の一で収束します。後味悪く終わるのかと思ったら見事に簡潔なハッピーエンド。エンターテイメント性とメッセージ性を持つ名作だと思いました。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.168
(5pt)

自分は面白かった

前半はまるで、芥川龍之介が江戸川乱歩風の小説を書いたような印象を受けました(語り口は西尾さんですが)。不可思議な、なんでそうなるのと言いたくなるような展開で無責任に終わるのではと心配して読み進めると最後三分の一で収束します。後味悪く終わるのかと思ったら見事に簡潔なハッピーエンド。エンターテイメント性とメッセージ性を持つ名作だと思いました。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002

その他、Amazon書評・レビューが 172件あります。
Amazon書評・レビューを見る