少女不十分

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評判

少女不十分の評価:

3.89/5点 レビュー 172件。 D ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 1〜20 1/16ページ
No.318
(2pt)

最初の注意書きを必ず心得て読み始めて下さい。

読む前に注意書き、を心に留めてから読まないとこの作品を嫌いになると思います。
その上で読んでも中身がなく会話も少ないと感じました。
この作品は意見が相当分かれる。
10代の頃初めて読んだ時は面白く感じましたが30代になって久しぶりに読んでみると過大評価だったのか私の価値観が変わったのか。
そこだけを考えさせられました。
読書というもののあり方を再認識できる作品であると個人的に思います。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.317
(5pt)

心の醜さ、美しさを誤魔化すのもまた人間

恥ずかしいことに、大人になってから随分経った今でも本を読んだことがほとんどない。
恥ずかしいとは言ったが、恥ずかしげもなく友人に「事実ベースでなくていいので、エッセイのような文章を読むなら何がいいか」と尋ねた。

本を読んだこともない癖に、エッセイの書き方を知りたい、という幼稚な気持ちもあった。

友人はすぐに少女不十分を勧めてくれた。

私の未熟な要求をほぼ全て満たしていて、教えてくれた親切な友人に感謝すると共に、
どんなに頑張って取り繕っていても、限界を迎えた瞬間に表出されてしまう心があるなら、それを出来るだけ見逃さないように生きていきたい、と思いました。

美しく温度のある作品です。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.316
(5pt)

心の醜さ、美しさを誤魔化すのもまた人間

恥ずかしいことに、大人になってから随分経った今でも本を読んだことがほとんどない。
恥ずかしいとは言ったが、恥ずかしげもなく友人に「事実ベースでなくていいので、エッセイのような文章を読むなら何がいいか」と尋ねた。

本を読んだこともない癖に、エッセイの書き方を知りたい、という幼稚な気持ちもあった。

友人はすぐに少女不十分を勧めてくれた。

私の未熟な要求をほぼ全て満たしていて、教えてくれた親切な友人に感謝すると共に、
どんなに頑張って取り繕っていても、限界を迎えた瞬間に表出されてしまう心があるなら、それを出来るだけ見逃さないように生きていきたい、と思いました。

美しく温度のある作品です。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.315
(5pt)

自分は面白かった

前半はまるで、芥川龍之介が江戸川乱歩風の小説を書いたような印象を受けました(語り口は西尾さんですが)。不可思議な、なんでそうなるのと言いたくなるような展開で無責任に終わるのではと心配して読み進めると最後三分の一で収束します。後味悪く終わるのかと思ったら見事に簡潔なハッピーエンド。エンターテイメント性とメッセージ性を持つ名作だと思いました。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.314
(5pt)

自分は面白かった

前半はまるで、芥川龍之介が江戸川乱歩風の小説を書いたような印象を受けました(語り口は西尾さんですが)。不可思議な、なんでそうなるのと言いたくなるような展開で無責任に終わるのではと心配して読み進めると最後三分の一で収束します。後味悪く終わるのかと思ったら見事に簡潔なハッピーエンド。エンターテイメント性とメッセージ性を持つ名作だと思いました。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.313
(4pt)

結構衝撃でした。

西尾さんは化物語等好きで読んでますけど、こんなに後引きずる読了感は他作品には無いかも、と思いました。 

言い回しのくどさはページ稼ぎかって位にはありますけど、やっぱり西尾先生天才。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.312
(4pt)

結構衝撃でした。

西尾さんは化物語等好きで読んでますけど、こんなに後引きずる読了感は他作品には無いかも、と思いました。 

言い回しのくどさはページ稼ぎかって位にはありますけど、やっぱり西尾先生天才。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.311
(4pt)

西尾維新ファン必読

最後の辺りで泣きました。ネタバレになってしまうので伏せますが、西尾維新を長年愛読してきたファンにとってかなり良い作品だと思います。ただ少し冗長だったり、監禁状態からいつでも逃げ出せるのに逃げ出さない主人公に辟易する方も多いと思います。間違ってもこの作者の初めて読む作品としてはおすすめしません。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.310
(4pt)

西尾維新ファン必読

最後の辺りで泣きました。ネタバレになってしまうので伏せますが、西尾維新を長年愛読してきたファンにとってかなり良い作品だと思います。ただ少し冗長だったり、監禁状態からいつでも逃げ出せるのに逃げ出さない主人公に辟易する方も多いと思います。間違ってもこの作者の初めて読む作品としてはおすすめしません。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.309
(5pt)

フィクションとリアルのせめぎ合い

どこからがフィクションでどこからがリアルのストーリーなのかが分からない不安感がとても面白かったです。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.308
(5pt)

フィクションとリアルのせめぎ合い

どこからがフィクションでどこからがリアルのストーリーなのかが分からない不安感がとても面白かったです。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.307
(5pt)

みんな違ってみんな奇異

硬冷乾×硬冷乾=軟温潤。
あるいは、奇異×奇異=軟温潤。
僕的に公式化するとこういう感じか。
読み始めこそそのムダな饒舌さに辟易しかかっていたものの、次第に引き込まれていった。ラストの「蛇足」にほろっとくる。
人生の節目、人生の転換点というものをこういう「やさしい物語」にまとめることはとても大事なことだと感じた。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.306
(5pt)

みんな違ってみんな奇異

硬冷乾×硬冷乾=軟温潤。
あるいは、奇異×奇異=軟温潤。
僕的に公式化するとこういう感じか。
読み始めこそそのムダな饒舌さに辟易しかかっていたものの、次第に引き込まれていった。ラストの「蛇足」にほろっとくる。
人生の節目、人生の転換点というものをこういう「やさしい物語」にまとめることはとても大事なことだと感じた。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.305
(2pt)

文章がまわりくどい

内容はおもしろいはずなのに
文章がくどくて途中で読むのをやめてしまった
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.304
(2pt)

文章がまわりくどい

内容はおもしろいはずなのに
文章がくどくて途中で読むのをやめてしまった
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.303
(5pt)

著者作品の中でストーリーが一番好き

序盤の冗長な言い回しに少し飽きてしまいましたが、真相の意外さとその後の展開、ラストシーンと最後のセリフは鳥肌が立ちました。
さすが実話だけあってリアルな感動がありました。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.302
(5pt)

著者作品の中でストーリーが一番好き

序盤の冗長な言い回しに少し飽きてしまいましたが、真相の意外さとその後の展開、ラストシーンと最後のセリフは鳥肌が立ちました。
さすが実話だけあってリアルな感動がありました。
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.301
(4pt)

一部の方にはとても興味深いお話だと思います

読んでいてとてもびっくりしました。
あくまでもお話ですが、感情、触感、臭いがリアルに伝わりました。
なんだか私が本の中にいるような気持ちになりました。なんとなく主人公に共感出来ます。歪んでいてあまり人には理解されないだろうという部分が、書かれていて少し安堵しました。フィクションだろうとこういう考え方も世の中にはある事が認識出来て良かったです
万人受けはしないだろうけど、この方のの作品はそもそもそのように作られていないと思うので、この読んだ後の頭がぼうっとして胸が締まる、だけどなんだかほっとする気持ちを他の方にも伝わればいいなと思いました。

この世界観を味わえる方がいいのではないのでしょうか
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466
No.300
(4pt)

一部の方にはとても興味深いお話だと思います

読んでいてとてもびっくりしました。
あくまでもお話ですが、感情、触感、臭いがリアルに伝わりました。
なんだか私が本の中にいるような気持ちになりました。なんとなく主人公に共感出来ます。歪んでいてあまり人には理解されないだろうという部分が、書かれていて少し安堵しました。フィクションだろうとこういう考え方も世の中にはある事が認識出来て良かったです
万人受けはしないだろうけど、この方のの作品はそもそもそのように作られていないと思うので、この読んだ後の頭がぼうっとして胸が締まる、だけどなんだかほっとする気持ちを他の方にも伝わればいいなと思いました。

この世界観を味わえる方がいいのではないのでしょうか
少女不十分 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社ノベルス)より
4061828002
No.299
(3pt)

とても興味深い物語だったのですが……

この物語は最初からとてもショッキングな出来事が起きて、いったいこの後はどうなるんだろう? と、ページをめくる手がとまらない、先を知りたい! 一心で読んでゆきましたが、物語の後半、「なんだ。こんなもんか」という、がっかり感、つまらない感、腰砕け感の展開になってしまい、この本は、前半傑作、後半駄作な印象の読後感でした。
少女不十分 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 少女不十分 (講談社文庫)より
4062932466