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逃亡者は北へ向かう
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逃亡者は北へ向かうの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.66pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1~4 1/1ページ
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| 長くて中盤まで退屈でした。 初めの犠牲者は正当防衛だし、2人目の警官はなぜ安全装置を付けてなかったのだろうと思いました。都合のいいように物語が進むと思いました。 子供のなおと君の行動も不可解でなぜ主人公にだけなつくのか、ついて来るのか説明もなし。 最後は緊迫した展開になりますが、最も収まりのいい形で、予想通りに終わってがっかりでした。 | ||||
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| ネタバレ含みます。 逃亡者が北へ向かう理由、そして北へ向かった結果。 なにもかもがアンハッピーエンドで救いのない話だった。とはいえ、最後に主人公が手にする手紙によって 望んでいた愛を知ることになるとはいえ、その瞬間、彼の夢も潰える。 彼の人生はいったいなんだったのか。 生まれた時から不幸で、投げかけられた言葉も辛いもので、呪いをかけられ、 社会人として真面目に働いていた職場でも先輩に恵まれない。 しかし、現代社会において彼のような生き方をし、何にも恵まれていない人は多いのではないだろうか。 主人公の生い立ちで、犯罪を犯してしまう、というだけの話ならありきたりだし既視感もあるし巷にあふれている。 そこに投じられるのが「震災」という状況だ。 犯罪をおかしているわけでもなく、さっきまで幸せに暮らしていた人も、病気だった人も、不幸だった人も 一瞬で命を奪われてしまう状況。それは主人公の結末と何ら変わらない。 その「忖度のなさ」にこそ残酷さを感じる話だった。 震災の状況下をリアルに感じる小説は他にもあるので、この作品ならではの視点というものは少ない。 しかし災害時における犯罪という視点は目新しいものだったと思う。 ただ、読み終えた時に「あと一つ何かが足りない」と感じる物語だった。 ラストにすべてのピースがぴしっとハマるような、何か。それが感じられなかった。 しかしそんな都合のいいものはない、というのが震災というものなのかもしれない。 | ||||
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| 図書館でかなりの待ちのあった本で柚木さんだったので期待が大きかった 本としては読みやすいのですが、何か大いなるインパクトや感動があるわけではなく、震災にまつわる悲劇的な人達の話が延々と続き終始陰鬱な気分になります 小説は楽しい娯楽として読みたいので、この内容は私の好みには合いませんでした 他の柚木さんの本は何冊か面白かったのはありますので、好きな作家さんではありす とにかく暗い寒い、、、 | ||||
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| 親子(父子)の思いだけでここまで引っ張るのは無理がある。 | ||||
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