三毛猫ホームズの推理

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評判

三毛猫ホームズの推理の評価:

3.89/5点 レビュー 75件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全167件 141〜160 8/9ページ
No.27
(5pt)

猫を登場人物にした著作を探して本書にたどり着きました。

猫を登場人物にした著作には、「我が輩は猫である」が代表的です。
推理小説では、海外には何人かおみえになります。
日本では赤川次郎さんが有名でした。
猫の活躍の表現は、ある程度押さえられているようなので、
猫好きでない人でも、さほど嫌な感じはしないと思います。
いかがでしょうか。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.26
(3pt)

ちょっと驚きの内容

赤川次郎といえば三毛猫ホームズシリーズということで、一作目の本作を読みました。

読後、唖然としました。ストーリーに関することなので多くをここで書けませんが、ちょっと衝撃的な結末でした。

読みやすいし、多くの謎が絡んで、先を読ませる書き方なので、おもしろいことはおもしろいです。

ただ、少女(私にとっての本作の対象読者のイメージは中高生)が読むような内容ではないなあ、と思いました。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.25
(3pt)

ちょっと驚きの内容

赤川次郎といえば三毛猫ホームズシリーズということで、一作目の本作を読みました。
読後、唖然としました。ストーリーに関することなので多くをここで書けませんが、ちょっと衝撃的な結末でした。
読みやすいし、多くの謎が絡んで、先を読ませる書き方なので、おもしろいことはおもしろいです。
ただ、少女が読むような内容ではないなあ、と思いました。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.24
(4pt)

三毛猫ホームズ・シリーズの登場の謎は

三毛猫ホームズ・シリーズの初作。作者は既にユーモア・ミステリ作家として大成功を収めていた。本シリーズは結果的に更にそれを押し進めた感があるが、私は別の感想を持っている。

本作は、作者がシリーズ化を念頭におかず(シリーズになっても良いとは考えていたと思うが)本格ミステリに取り組んだものと見ている。猫を名探偵にしておいて、本格物はないだろうというなかれ。一見、「猫が名探偵」という非現実感を出しておいて"何でもあり"の状態にしておき、そこで大掛かりなトリックを仕掛けるというのが狙いだったのではないか。

実際、赤川作品にしては仕掛けが派手だし、シリーズになって以降、片山を差し置いて明るく活発に躍動する晴美が、本作では犯人の愛人として暗く描かれているのだ。「ユーモア・ミステリ作家」のレッテルを貼られた作者の、本格への挑戦だったのではないだろうか。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.23
(4pt)

三毛猫ホームズ・シリーズの登場の謎は

三毛猫ホームズ・シリーズの初作。作者は既にユーモア・ミステリ作家として大成功を収めていた。本シリーズは結果的に更にそれを押し進めた感があるが、私は別の感想を持っている。
本作は、作者がシリーズ化を念頭におかず(シリーズになっても良いとは考えていたと思うが)本格ミステリに取り組んだものと見ている。猫を名探偵にしておいて、本格物はないだろうというなかれ。一見、「猫が名探偵」という非現実感を出しておいて"何でもあり"の状態にしておき、そこで大掛かりなトリックを仕掛けるというのが狙いだったのではないか。
実際、赤川作品にしては仕掛けが派手だし、シリーズになって以降、片山を差し置いて明るく活発に躍動する晴美が、本作では犯人の愛人として暗く描かれているのだ。「ユーモア・ミステリ作家」のレッテルを貼られた作者の、本格への挑戦だったのではないだろうか。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.22
(4pt)

三毛猫ホームズ・シリーズの登場の謎は

三毛猫ホームズ・シリーズの初作。作者は既にユーモア・ミステリ作家として大成功を収めていた。本シリーズは結果的に更にそれを押し進めた感があるが、私は別の感想を持っている。
本作は、作者がシリーズ化を念頭におかず(シリーズになっても良いとは考えていたと思うが)本格ミステリに取り組んだものと見ている。猫を名探偵にしておいて、本格物はないだろうというなかれ。一見、「猫が名探偵」という非現実感を出しておいて"何でもあり"の状態にしておき、そこで大掛かりなトリックを仕掛けるというのが狙いだったのではないか。
実際、赤川作品にしては仕掛けが派手だし、シリーズになって以降、片山を差し置いて明るく活発に躍動する晴美が、本作では犯人の愛人として暗く描かれているのだ。「ユーモア・ミステリ作家」のレッテルを貼られた作者の、本格への挑戦だったのではないだろうか。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.21
(4pt)

トリックが凄い!

たくさん出てる三毛猫ホームズシリーズの記念すべき1作目にゃ。

話もいいけど、なによりトリックが凄かった。この後出る三毛猫シリーズは、どんどんしょうもない話しになって行きますけど(ほとんど片山の恋愛だったりとか)、これは1級の本格推理だと言えそうです。逆に言うと、この後の軽めの青春ミステリーみたいなのが好きな人には、ちょっと・・って感じるかもしれないですね。

本格好きな人は、絶対一読したほうがいいよ
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.20
(4pt)

トリックが凄い!

たくさん出てる三毛猫ホームズシリーズの記念すべき1作目にゃ。
話もいいけど、なによりトリックが凄かった。この後出る三毛猫シリーズは、どんどんしょうもない話しになって行きますけど(ほとんど片山の恋愛だったりとか)、これは1級の本格推理だと言えそうです。逆に言うと、この後の軽めの青春ミステリーみたいなのが好きな人には、ちょっと・・って感じるかもしれないですね。
本格好きな人は、絶対一読したほうがいいよ
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.19
(3pt)

ホームズ登場

膨大な量の赤川次郎氏の著作の中でも、
人気シリーズである三毛猫ホームズ。
その三毛猫ホームズシリーズの記念すべき第一作。
三毛猫ホームズシリーズは軽い作風のものもあるが、
第一作であるこの作品は本格モノといえるだろう。
かなり大きな仕掛けが出てきて楽しめる。
そして、三毛猫ホームズの初登場のシーンが
とても印象に残る作品でもある。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.18
(3pt)

ホームズ登場

膨大な量の赤川次郎氏の著作の中でも、人気シリーズである三毛猫ホームズ。その三毛猫ホームズシリーズの記念すべき第一作。三毛猫ホームズシリーズは軽い作風のものもあるが、第一作であるこの作品は本格モノといえるだろう。かなり大きな仕掛けが出てきて楽しめる。そして、三毛猫ホームズの初登場のシーンがとても印象に残る作品でもある。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.17
(3pt)

ホームズ登場

膨大な量の赤川次郎氏の著作の中でも、人気シリーズである三毛猫ホームズ。その三毛猫ホームズシリーズの記念すべき第一作。三毛猫ホームズシリーズは軽い作風のものもあるが、第一作であるこの作品は本格モノといえるだろう。かなり大きな仕掛けが出てきて楽しめる。そして、三毛猫ホームズの初登場のシーンがとても印象に残る作品でもある。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.16
(4pt)

探偵猫デビュー

赤川次郎さんの小説は、残酷ではあるけれど、明るく、ユーモアがあり、読みやすいのが信条です。
この本もまぁそうですが、初期作品であるため、本格推理ものをかなり意識しており、賛否両論があるかもしれません。
でも猫がはじめて探偵となったという前代未聞の設定だけで、読む価値はあると思います。
それにしても、三毛猫ホームズも登場してから、すでに20年以上。。。感慨ぶかいですね。
本当の猫なら、すでに生きてはないだろうけど、本の中ではいまだにバリバリの現役!
おまけに石津刑事と晴美さんの仲も発展せず、片山刑事も成長してないのが、かえって安心してしまいます。
(実はこの1作目には石津刑事は出てこない)
ともかくも、この本で片山刑事と三毛猫ホームズはめでたく出会い、コンビを組みます。
飼い主が殺されてしまったからという心が痛い設定ですが。
小説の中のホームズの、猫ならではの、しなやかだけど、人間を小ばかにしたような態度がやはり魅力的です。
お互いにコンビを組みたてで、今ひとつ意思の疎通に慣れてないのが歯がゆいですが、同時にほほえましい。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.15
(4pt)

探偵猫デビュー

赤川次郎さんの小説は、残酷ではあるけれど、明るく、ユーモアがあり、読みやすいのが信条です。この本もまぁそうですが、初期作品であるため、本格推理ものをかなり意識しており、賛否両論があるかもしれません。でも猫がはじめて探偵となったという前代未聞の設定だけで、読む価値はあると思います。それにしても、三毛猫ホームズも登場してから、すでに20年以上。。。感慨ぶかいですね。本当の猫なら、すでに生きてはないだろうけど、本の中ではいまだにバリバリの現役!おまけに石津刑事と晴美さんの仲も発展せず、片山刑事も成長してないのが、かえって安心してしまいます。(実はこの1作目には石津刑事は出てこない)ともかくも、この本で片山刑事と三毛猫ホームズはめでたく出会い、コンビを組みます。飼い主が殺されてしまったからという心が痛い設定ですが。小説の中のホームズの、猫ならではの、しなやかだけど、人間を小ばかにしたような態度がやはり魅力的です。お互いにコンビを組みたてで、今ひとつ意思の疎通に慣れてないのが歯がゆいですが、同時にほほえましい。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.14
(4pt)

探偵猫デビュー

赤川次郎さんの小説は、残酷ではあるけれど、明るく、ユーモアがあり、読みやすいのが信条です。この本もまぁそうですが、初期作品であるため、本格推理ものをかなり意識しており、賛否両論があるかもしれません。でも猫がはじめて探偵となったという前代未聞の設定だけで、読む価値はあると思います。それにしても、三毛猫ホームズも登場してから、すでに20年以上。。。感慨ぶかいですね。本当の猫なら、すでに生きてはないだろうけど、本の中ではいまだにバリバリの現役!おまけに石津刑事と晴美さんの仲も発展せず、片山刑事も成長してないのが、かえって安心してしまいます。(実はこの1作目には石津刑事は出てこない)ともかくも、この本で片山刑事と三毛猫ホームズはめでたく出会い、コンビを組みます。飼い主が殺されてしまったからという心が痛い設定ですが。小説の中のホームズの、猫ならではの、しなやかだけど、人間を小ばかにしたような態度がやはり魅力的です。お互いにコンビを組みたてで、今ひとつ意思の疎通に慣れてないのが歯がゆいですが、同時にほほえましい。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.13
(5pt)

異色作

赤川次郎というと、いわゆるユーモア・サスペンスの作家さんで、例えば新幹線で出張する人とかが、キオスクで買って暇つぶしに読むもんだ、的なイメージが流布しているかもしれませんね。
 然し、この作家さんは紛れもなく濃厚なミステリ・スピリットをたぎらせた人です。いわゆる「推理」小説ではない趣の作品でも、どんでん返しのプロットに驚かされたりしますし、初期の作品群などには特に、むせ返るほどのミステリ濃度を感じる場合も多いです。
 というわけでこの作品は、その初期に当たる時代のものです。日本を代表する名探偵ホームズが、初めて我々の前に姿を現した作品ですね。
 ところで空前絶後の人気シリーズである三毛猫ホームズ作品ですが、これも初期のものほど、ミステリ度が高い傾向にあるようです。特に第1作目である『推理』は、これはもう純度の高い本格物です。「もう出尽くした」と言われていた密室トリックの新しいパターンや、謎のダイイングメッセージなど、いわゆる本格のコードが盛り込まれているんですね。それも高度な(失礼)。
 そしてまた、この作品は、一連の三毛猫ホームズシリーズの中でも、第1作目にして異色作だとも言えるでしょう。勿論赤川作品ならではのテンポの良いリーダビリティは既に完成をみていますし、ユーモアも大変効いているのですが、然し全体を覆うそこはかとない陰鬱感、とでも申しましょうか。そしてラストの重さ。効きますねえ、これ。
 日本ミステリ史上の傑作の一つだと思います。まだ読んでないミステリファンの人が居たら是非。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.12
(5pt)

異色作

 赤川次郎というと、いわゆるユーモア・サスペンスの作家さんで、例えば新幹線で出張する人とかが、キオスクで買って暇つぶしに読むもんだ、的なイメージが流布しているかもしれませんね。 然し、この作家さんは紛れもなく濃厚なミステリ・スピリットをたぎらせた人です。いわゆる「推理」小説ではない趣の作品でも、どんでん返しのプロットに驚かされたりしますし、初期の作品群などには特に、むせ返るほどのミステリ濃度を感じる場合も多いです。 というわけでこの作品は、その初期に当たる時代のものです。日本を代表する名探偵ホームズが、初めて我々の前に姿を現した作品ですね。 ところで空前絶後の人気シリーズである三毛猫ホームズ作品ですが、これも初期のものほど、ミステリ度が高い傾向にあるようです。特に第1作目である『推理』は、これはもう純度の高い本格物です。「もう出尽くした」と言われていた密室トリックの新しいパターンや、謎のダイイングメッセージなど、いわゆる本格のコードが盛り込まれているんですね。それも高度な(失礼)。 そしてまた、この作品は、一連の三毛猫ホームズシリーズの中でも、第1作目にして異色作だとも言えるでしょう。勿論赤川作品ならではのテンポの良いリーダビリティは既に完成をみていますし、ユーモアも大変効いているのですが、然し全体を覆うそこはかとない陰鬱感、とでも申しましょうか。そしてラストの重さ。効きますねえ、これ。 日本ミステリ史上の傑作の一つだと思います。まだ読んでないミステリファンの人が居たら是非。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.11
(5pt)

異色作

 赤川次郎というと、いわゆるユーモア・サスペンスの作家さんで、例えば新幹線で出張する人とかが、キオスクで買って暇つぶしに読むもんだ、的なイメージが流布しているかもしれませんね。 然し、この作家さんは紛れもなく濃厚なミステリ・スピリットをたぎらせた人です。いわゆる「推理」小説ではない趣の作品でも、どんでん返しのプロットに驚かされたりしますし、初期の作品群などには特に、むせ返るほどのミステリ濃度を感じる場合も多いです。 というわけでこの作品は、その初期に当たる時代のものです。日本を代表する名探偵ホームズが、初めて我々の前に姿を現した作品ですね。 ところで空前絶後の人気シリーズである三毛猫ホームズ作品ですが、これも初期のものほど、ミステリ度が高い傾向にあるようです。特に第1作目である『推理』は、これはもう純度の高い本格物です。「もう出尽くした」と言われていた密室トリックの新しいパターンや、謎のダイイングメッセージなど、いわゆる本格のコードが盛り込まれているんですね。それも高度な(失礼)。 そしてまた、この作品は、一連の三毛猫ホームズシリーズの中でも、第1作目にして異色作だとも言えるでしょう。勿論赤川作品ならではのテンポの良いリーダビリティは既に完成をみていますし、ユーモアも大変効いているのですが、然し全体を覆うそこはかとない陰鬱感、とでも申しましょうか。そしてラストの重さ。効きますねえ、これ。 日本ミステリ史上の傑作の一つだと思います。まだ読んでないミステリファンの人が居たら是非。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.10
(2pt)

意外と暗い

三毛猫ホームズシリーズの第一作。
 順番に読んでおらず、本作を読んだのは他の三毛猫ホームズシリーズ作をかなり読んでからだった。
 本シリーズは回を重ねるごとに軽さが増している感じだが、第一作はこんなに暗いものだったのかとびっくりした。
 思えば本シリーズに限らず、赤川作品はユーモア抜きで書かれていれば暗いものが多い。
 赤川次郎は一般的に思われているようなユーモア作家ではないらしい。
 ちなみに、プレハブ建築殺人でのトリックは物理的に無理がありすぎ。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.9
(2pt)

意外と暗い

 三毛猫ホームズシリーズの第一作。 順番に読んでおらず、本作を読んだのは他の三毛猫ホームズシリーズ作をかなり読んでからだった。 本シリーズは回を重ねるごとに軽さが増している感じだが、第一作はこんなに暗いものだったのかとびっくりした。 思えば本シリーズに限らず、赤川作品はユーモア抜きで書かれていれば暗いものが多い。 赤川次郎は一般的に思われているようなユーモア作家ではないらしい。 ちなみに、プレハブ建築殺人でのトリックは物理的に無理がありすぎ。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.8
(2pt)

意外と暗い

 三毛猫ホームズシリーズの第一作。 順番に読んでおらず、本作を読んだのは他の三毛猫ホームズシリーズ作をかなり読んでからだった。 本シリーズは回を重ねるごとに軽さが増している感じだが、第一作はこんなに暗いものだったのかとびっくりした。 思えば本シリーズに限らず、赤川作品はユーモア抜きで書かれていれば暗いものが多い。 赤川次郎は一般的に思われているようなユーモア作家ではないらしい。 ちなみに、プレハブ建築殺人でのトリックは物理的に無理がありすぎ。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817