(短編集)

吸血鬼はお年ごろ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2009年12月16日 吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫)

女子高生の神代エリカ。高校生活最後の夏、エリカの通う女子高のテニス部員たちが、合宿中に喉を噛み切られたような傷を残し、失血状態で惨殺された。吸血鬼の仕業だ、という騒ぎの中、エリカは事件の解明に立ち上がる。実はエリカは「正統な」吸血鬼の父クロロックと人間の母の間に生まれた吸血族の一員なのだ…!父と共に真相を追うが、犯人によってエリカの親友・みどりがさらわれて―。(「BOOK」データベースより)

評判

吸血鬼はお年ごろの評価:

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吸血鬼はお年ごろの総合評価:

8.44/10点 レビュー 9件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(2pt)

いまいちでした。

吸血鬼シリーズは、私の中でも
好きなシリーズなんで
ずっと読んできましたが
今回は、いまいちでした。
吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫)より
4087465233
No.8
(4pt)

漫画チックでも

初出が1991年でコバルト文庫だから展開が漫画チックだと思いましたが、これはこれでいいのでしょうね。痛快でした。
吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫)より
4087465233
No.7
(5pt)

有名な「吸血鬼シリーズ」第1弾!!

ご存知?・・・4年に1度しかbirthdayが来ない2月29日生まれの赤川次郎先生は、まだ21歳です (笑)

私は赤川作品を100冊くらいは読みました。

ところで、赤川作品3冊だけ を もし 無人島に持っていくとしたら・・・『三毛猫ホームズの推理』『マリオネットの罠』そして『吸血鬼はお年ごろ』の3冊で決まりです!

※ 「三毛猫ホームズシリーズ」と「吸血鬼シリーズ」は共にシリーズ化しておりますが、「三毛猫」も「吸血鬼」も ““第1巻”“ のみが秀逸です!!

本作は、「吸血鬼シリーズ」の ““第1巻”” に該当します!!

最近、流行りの岡崎琢磨先生の『タレーランの事件簿』のファンの方には特にお薦めします!!
恐らく 『タレーラン』よりも面白いと思います!!
吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫)より
4087465233
No.6
(4pt)

懐かしい。

もっと安くなってほしいですね~
新刊じゃないんだから。
昔の本ですしね。
吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫)より
4087465233
No.5
(5pt)

翔んでる

吸血鬼の血筋である神代エリカが身の回りに巻き起こる人間以外の犯行に対し父親のクロロックから受け継ぎし嗅覚や催眠術を頼りに事件の真相を探っていく。吸血鬼の血筋といえど父親のクロロックほどの力は持たないものの不思議な魅力を持つ少女という立場。千代子やみどりといった同級生達も個性的で読んでて面白いです。
吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血鬼はお年ごろ (集英社文庫)より
4087465233

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