(短編集)

白鳥城の吸血鬼

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2023年07月20日 白鳥城の吸血鬼 (集英社オレンジ文庫)

ドイツでの仕事ついでに、ロマンチック街道を観光中のクロロック一行。〈白鳥の城〉として名高くも未完成の美しい城・ノイシュバンシュタイン城を訪れたところ、日本からの修学旅行生3人に出会い、引率の教師の頼みで彼女たちと同行することに。しかし少女たちは、絢爛豪華な城内で忽然と姿を消し……? 城内に「普通でない空気」を感じたクロロックとエリカが、調査に乗り出す! 表題作ほか、ダム湖に沈むのを免れたはずの村人が集団失踪!? 「吸血鬼と家出娘のランチタイム」、時代劇の撮影現場で模造刀が真剣にすり替えられ……「吸血鬼と仇討志願」の2編を収録。吸血鬼はお年ごろシリーズ、待望の最新作!(「BOOK」データベースより)

評判

白鳥城の吸血鬼の評価:

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白鳥城の吸血鬼の総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

読み進めるうちに、どんどん引き込まれてる作品

赤川次郎先生の作品の大ファンです。手元に届いた瞬間すぐ開封して読みました。もう三度も読んでますが、飽きる事なく、楽しんでます。
白鳥城の吸血鬼 (集英社オレンジ文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥城の吸血鬼 (集英社オレンジ文庫)より
4086805103
No.3
(4pt)

吸血鬼シリーズです。

まず、設定が奇想天外なのにストーリーが普通に面白いこれは素晴らしい事だと思います。シリーズすべて読んでいます。
白鳥城の吸血鬼 (集英社オレンジ文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥城の吸血鬼 (集英社オレンジ文庫)より
4086805103
No.2
(5pt)

楽しい

いろいろ考えなくて読めるので、就寝前にぴったりの内容です。若い人向けとはわかっていますが、つい手にしてしまうシリーズです
白鳥城の吸血鬼 (集英社オレンジ文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥城の吸血鬼 (集英社オレンジ文庫)より
4086805103
No.1
(3pt)

印象が薄い

吸血鬼は殺し屋修行中でこのシリーズは終わった。
作者には新しい作品、シリーズを書いて欲しい。
話が印象に残らない。
家出娘のランチタイム
現実にほぼ起こらない話。普通立ち退き料をきちんともらって終わり。
こんな田舎者が都会で暮らすのはかえって不幸。
吸血鬼の仇討ち志願
撮影所の揉め事。
部外者が口を挟むほどの問題ではない。
普通事務所でなんとかするでしょう。
白鳥城の吸血鬼
こんな身勝手な男ありえない。いくらなんでも何の関係もない女子高生を娘の身代わりにしない。
一読したが再読は無い。
白鳥城の吸血鬼 (集英社オレンジ文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥城の吸血鬼 (集英社オレンジ文庫)より
4086805103

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