(短編集)

吸血鬼と伝説の名舞台

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2018年07月20日 吸血鬼と伝説の名舞台 (集英社オレンジ文庫)

観劇に訪れた正統なる吸血鬼の末裔フォン・クロロックとその娘で人間とのハーフであるエリカ。クロロックは、その劇中で脇役を演じた一人の若手女優の才能に目をつける。同じようにその劇団を支える大御所女優も彼女の才能を見いだし、跡継ぎとして、自身の当たり役を演じるように指示をする。極度のプレッシャーを感じながら稽古を続ける彼女に怪しい影が迫る!表題作の他、『吸血鬼選考会』『吸血鬼と幻の女』の二編を収録した大ヒット<吸血鬼はお年ごろ>シリーズの最新作!(「BOOK」データベースより)

評判

吸血鬼と伝説の名舞台の評価:

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吸血鬼と伝説の名舞台の総合評価:

4.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(1pt)

内容がペラペラ

シリーズはじめの頃から比べると、内容がペラペラで、ページの空白も多く30分で読み終わる。昔よりこのシリーズに対しての力の入れようが感じられず残念。
吸血鬼と伝説の名舞台 (集英社オレンジ文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血鬼と伝説の名舞台 (集英社オレンジ文庫)より
4086802007
No.1
(3pt)

単なる推理小説と課した

以前にも書いたが、この物語は異形の者と闘う吸血鬼親子の話ではなかったかしら?
“吸血鬼と幻の女”・・・・殺人事件。
“吸血鬼選考会”・・・・・・・行方不明事件。
“吸血鬼と伝説の夢舞台”・・・・・自分の幻に脅された。表題作だけあってまだまし。
昔は楽しく読めたが、今回は代金の無駄。これなら古本でいいかな。
吸血鬼と伝説の名舞台 (集英社オレンジ文庫) Amazon書評・レビュー: 吸血鬼と伝説の名舞台 (集英社オレンジ文庫)より
4086802007

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