三毛猫ホームズの推理

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

三毛猫ホームズの推理の評価:

3.89/5点 レビュー 75件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全167件 61〜80 4/9ページ
No.107
(4pt)

面白かったです…

赤川先生の本は、中学生の時によく読んでいましたが、子供に読んでもらおうと思って、懐かしさもあり買いました。
久しぶりに読みましたが、まぁやっぱり面白いですね、、ぐいぐい話に引き込まれる感覚や後半に展開が大きく変わる驚きを久しぶりに思いだしました。
うちの中学生の子は読書の習慣があまりないのですが、勧めて読んでもらったところ、やっぱり面白かったようでした。。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.106
(4pt)

面白かったです…

赤川先生の本は、中学生の時によく読んでいましたが、子供に読んでもらおうと思って、懐かしさもあり買いました。
久しぶりに読みましたが、まぁやっぱり面白いですね、、ぐいぐい話に引き込まれる感覚や後半に展開が大きく変わる驚きを久しぶりに思いだしました。
うちの中学生の子は読書の習慣があまりないのですが、勧めて読んでもらったところ、やっぱり面白かったようでした。。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.105
(4pt)

面白かったです…

赤川先生の本は、中学生の時によく読んでいましたが、子供に読んでもらおうと思って、懐かしさもあり買いました。
久しぶりに読みましたが、まぁやっぱり面白いですね、、ぐいぐい話に引き込まれる感覚や後半に展開が大きく変わる驚きを久しぶりに思いだしました。
うちの中学生の子は読書の習慣があまりないのですが、勧めて読んでもらったところ、やっぱり面白かったようでした。。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.104
(4pt)

後半のバタバタ感がスゴい

初めて読んだ次郎さんの作品がコレ。
猫が活躍しちゃったりして非常にコミカルで読みやすい一方、
かなり殺伐とした展開が最後まで続くのでそのギャップに少し面食らいました。
でも他の作品を読んで分かったのですが、これが赤川次郎さんの持ち味なんですね。
ただ強いて言うなら、ちょっと後半に急展開を詰め込みすぎかなあ・・・
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.103
(4pt)

後半のバタバタ感がスゴい

初めて読んだ次郎さんの作品がコレ。
猫が活躍しちゃったりして非常にコミカルで読みやすい一方、
かなり殺伐とした展開が最後まで続くのでそのギャップに少し面食らいました。
でも他の作品を読んで分かったのですが、これが赤川次郎さんの持ち味なんですね。
ただ強いて言うなら、ちょっと後半に急展開を詰め込みすぎかなあ・・・
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.102
(4pt)

後半のバタバタ感がスゴい

初めて読んだ次郎さんの作品がコレ。
猫が活躍しちゃったりして非常にコミカルで読みやすい一方、
かなり殺伐とした展開が最後まで続くのでそのギャップに少し面食らいました。
でも他の作品を読んで分かったのですが、これが赤川次郎さんの持ち味なんですね。
ただ強いて言うなら、ちょっと後半に急展開を詰め込みすぎかなあ・・・
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.101
(5pt)

密室トリックは尽きないと実感した

当時、もう斬新な密室トリックって不可能だろうなぁと思ってたんですよ。既に出尽くしてたから・・・。でも、この作品と島田荘司の「北の夕鶴2/3の殺人」を読んで、密室トリックはまだこれからも新しいのがどんどん出てくるな・・・って確信できた。

時代とともに新しい道具や技術が開発されていくから、それにあわせて新しい密室トリックも生まれてくるんですよね。本作の密室トリックも、1950年代ではありえないものだったと思います。そもそも1950年代には「・・・・(伏せ字。トリックに使われる大道具)」がまだ存在してないんだから。

あと本作で使われる言葉によるダイイングメッセージも非常に独創的なものだと思う。ダイイングメッセージって好きじゃないけど、本作のは不自然さがなくて、素直に受け取れます。Xの悲劇のダイイングメッセージなんて、
「死に際にそんな複雑なの無理だろ・・・」
って思わず突っ込んだし・・・。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.100
(5pt)

密室トリックは尽きないと実感した

当時、もう斬新な密室トリックって不可能だろうなぁと思ってたんですよ。既に出尽くしてたから・・・。でも、この作品と島田荘司の「北の夕鶴2/3の殺人」を読んで、密室トリックはまだこれからも新しいのがどんどん出てくるな・・・って確信できた。

時代とともに新しい道具や技術が開発されていくから、それにあわせて新しい密室トリックも生まれてくるんですよね。本作の密室トリックも、1950年代ではありえないものだったと思います。そもそも1950年代には「・・・・(伏せ字。トリックに使われる大道具)」がまだ存在してないんだから。

あと本作で使われる言葉によるダイイングメッセージも非常に独創的なものだと思う。ダイイングメッセージって好きじゃないけど、本作のは不自然さがなくて、素直に受け取れます。Xの悲劇のダイイングメッセージなんて、
「死に際にそんな複雑なの無理だろ・・・」
って思わず突っ込んだし・・・。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.99
(5pt)

密室トリックは尽きないと実感した

当時、もう斬新な密室トリックって不可能だろうなぁと思ってたんですよ。既に出尽くしてたから・・・。でも、この作品と島田荘司の「北の夕鶴2/3の殺人」を読んで、密室トリックはまだこれからも新しいのがどんどん出てくるな・・・って確信できた。

時代とともに新しい道具や技術が開発されていくから、それにあわせて新しい密室トリックも生まれてくるんですよね。本作の密室トリックも、1950年代ではありえないものだったと思います。そもそも1950年代には「・・・・(伏せ字。トリックに使われる大道具)」がまだ存在してないんだから。

あと本作で使われる言葉によるダイイングメッセージも非常に独創的なものだと思う。ダイイングメッセージって好きじゃないけど、本作のは不自然さがなくて、素直に受け取れます。Xの悲劇のダイイングメッセージなんて、
「死に際にそんな複雑なの無理だろ・・・」
って思わず突っ込んだし・・・。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.98
(5pt)

アイコまま

とても綺麗で、コンディション非常に良い、その通りでした。
有難うございました。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.97
(5pt)

アイコまま

とても綺麗で、コンディション非常に良い、その通りでした。 有難うございました。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.96
(5pt)

アイコまま

とても綺麗で、コンディション非常に良い、その通りでした。 有難うございました。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.95
(4pt)

猫がしゃべる動物物語かと思ったら…

赤川次郎作品には多く接してきたがこの「三毛猫ホームズ」は敬遠してきた。
勝手な思い込みだが動物が主人公!?
猫がしゃべったり猫がいろいろと考えたり動物物語だったらドン引き!
なんて思っていた。
しかし読んでみると一切そういう事はなく立派なヒューマンドラマであり素敵な赤川作品。
そして抜群に面白かった。
次々と起こる重大事件から目が話せない。
どんどん物語に引き込まれていく。
そこにうまく猫の三毛猫ホームズが絡んでいる。
「ニャァ~」とは鳴くが当然ながら日本語はしゃべらない。
ミステリー小説は一番意外な人が犯人になる事が多いので
犯人はきっとあの人だろうという予測し
しかしそういう展開になって欲しくないという読者としての希望が入り混じる。
だが残念ながらそれは叶わなかった。
最後はちょっと切ない気分になった。
でも続きも読んでみようと思いました。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.94
(4pt)

猫がしゃべる動物物語かと思ったら…

赤川次郎作品には多く接してきたがこの「三毛猫ホームズ」は敬遠してきた。
勝手な思い込みだが動物が主人公!?
猫がしゃべったり猫がいろいろと考えたり動物物語だったらドン引き!
なんて思っていた。
しかし読んでみると一切そういう事はなく立派なヒューマンドラマであり素敵な赤川作品。
そして抜群に面白かった。
次々と起こる重大事件から目が話せない。
どんどん物語に引き込まれていく。
そこにうまく猫の三毛猫ホームズが絡んでいる。
「ニャァ~」とは鳴くが当然ながら日本語はしゃべらない。
ミステリー小説は一番意外な人が犯人になる事が多いので
犯人はきっとあの人だろうという予測し
しかしそういう展開になって欲しくないという読者としての希望が入り混じる。
だが残念ながらそれは叶わなかった。
最後はちょっと切ない気分になった。
でも続きも読んでみようと思いました。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.93
(4pt)

猫がしゃべる動物物語かと思ったら…

赤川次郎作品には多く接してきたがこの「三毛猫ホームズ」は敬遠してきた。
勝手な思い込みだが動物が主人公!?
猫がしゃべったり猫がいろいろと考えたり動物物語だったらドン引き!
なんて思っていた。
しかし読んでみると一切そういう事はなく立派なヒューマンドラマであり素敵な赤川作品。
そして抜群に面白かった。
次々と起こる重大事件から目が話せない。
どんどん物語に引き込まれていく。
そこにうまく猫の三毛猫ホームズが絡んでいる。
「ニャァ~」とは鳴くが当然ながら日本語はしゃべらない。
ミステリー小説は一番意外な人が犯人になる事が多いので
犯人はきっとあの人だろうという予測し
しかしそういう展開になって欲しくないという読者としての希望が入り混じる。
だが残念ながらそれは叶わなかった。
最後はちょっと切ない気分になった。
でも続きも読んでみようと思いました。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.92
(4pt)

いろいろあるミステリー

久しぶりに赤川次郎の本を読んで、結構楽しめた。ホームズという猫が可愛くて、神秘的であって、片山という面白い主人公も出る。片山さんは短所があるが、人間的であって、結局頭が悪いわけがないので、推理小説に出る刑事としてよい登場人物だと思う。
 この物語には、恐ろしいことも、悲しいこともあって、ロマンティックなこともあるが、赤川さんのほかの物語のように、終わると深刻に考えるよりもまた彼の別な物語を読みたくなる気持ちになる。だからこそ彼は長い間人気作家であるのではないかと思う。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.91
(4pt)

いろいろあるミステリー

久しぶりに赤川次郎の本を読んで、結構楽しめた。ホームズという猫が可愛くて、神秘的であって、片山という面白い主人公も出る。片山さんは短所があるが、人間的であって、結局頭が悪いわけがないので、推理小説に出る刑事としてよい登場人物だと思う。
 この物語には、恐ろしいことも、悲しいこともあって、ロマンティックなこともあるが、赤川さんのほかの物語のように、終わると深刻に考えるよりもまた彼の別な物語を読みたくなる気持ちになる。だからこそ彼は長い間人気作家であるのではないかと思う。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817
No.90
(4pt)

いろいろあるミステリー

久しぶりに赤川次郎の本を読んで、結構楽しめた。ホームズという猫が可愛くて、神秘的であって、片山という面白い主人公も出る。片山さんは短所があるが、人間的であって、結局頭が悪いわけがないので、推理小説に出る刑事としてよい登場人物だと思う。
 この物語には、恐ろしいことも、悲しいこともあって、ロマンティックなこともあるが、赤川さんのほかの物語のように、終わると深刻に考えるよりもまた彼の別な物語を読みたくなる気持ちになる。だからこそ彼は長い間人気作家であるのではないかと思う。
三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (カッパ・ノベルス)より
4334023428
No.89
(2pt)

いまいち

シリーズ化された人気作と聞いて読んでみたがあまり好きではなかった。
後半まではとても面白い。
ただ落ちがひどい。
いくつも作ってきたサブストーリーを無理やり回収している感じがする。
読み終わってもスッキリしない。
三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (光文社文庫)より
4334701191
No.88
(2pt)

いまいち

シリーズ化された人気作と聞いて読んでみたがあまり好きではなかった。
後半まではとても面白い。
ただ落ちがひどい。
いくつも作ってきたサブストーリーを無理やり回収している感じがする。
読み終わってもスッキリしない。
三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680)) Amazon書評・レビュー: 三毛猫ホームズの推理 (角川文庫 (5680))より
4041497817