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(短編集)

地雷グリコ



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【この小説が収録されている参考書籍】
地雷グリコ

地雷グリコの評価: 3.81/5点 レビュー 151件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.81pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全104件 21~40 2/6ページ
No.84:
(5pt)

おもしろい!

読みやすいです!謎解きとか推理系?のお話好きな人は好きだと思います
私にはちょっと難しかったのでルール説明のとこ3回くらい読み直しましたが(ᐢ . .ᐢ)՞
普段途中で本飽きちゃうけど最後まで読み切れました!
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No.83:
(4pt)

このミス第1位

よく練られていて、面白いです。さすが、このミス第1位です。
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No.82:
(5pt)

幼い頃の遊び

とにかく、面白い。
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No.81:
(4pt)

面白かった

ゲームを元に物語が進んでいくのが楽しくて一気に読み終えてしまいました。
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No.80:
(4pt)

ゆっくり楽しめそうです

中学生女子へのプレゼントに。
分厚く読み応えありそうです。
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No.79:
(4pt)

相手の思惑を見抜いて、最適な戦略を考えることができる真兎の自由な発想が好きだった

地雷を仕掛けた爾来グリコ、百人一首を使った坊主衰弱、独自手を加えた自由律ジャンケン、だるまさんが転んだの変形のだるまさんがかぞえた、様々な細工が可能なフォールーム・ポーカー。

誰もが知っている簡単な遊びに特殊なルールを加えたゲームに、ミニスカートに萌え袖にカーディガンを羽織った女子高生の射守矢真兎が挑んでいく頭脳バトル。

どのゲームもよく考えられていておもしろかった。

厳しい自然を生き抜くために身に付けた特技や生態という生存戦略。それを無意識に見抜いて、最適な戦略を考えることができる真兎の自由な発想が好きだった。

個人的には「自由律ジャンケン」が一番好きだった。

ジャンケンに自分と相手が考えた独自手と特殊効果を加えた5種類の手で戦いながら、相手の独自手の効果やルールを探っていくゲーム。

命をかけたゲームだったら、戦略や出す手は変わっていたか?と問われても、今と同じことをすると答える真兎。

ジャンケンの駆け引きがスリリングで楽しめた。

真兎の友達で、生存戦略をもたない天然キャラの鉱田ちゃんも好きだった。

普段はゆるい感じのキャラを演じている真兎だが、鉱田ちゃんのことを本当に大切に想っていることも伝わってきた。

本書を読んでいて、ライアーゲームを思い出した。

平凡な女子大生・神崎直と、天才詐欺師・秋山深一のコンビが、鉱田ちゃんと真兎のように感じられた。
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No.78:
(4pt)

高校生の頭脳ゲーム

ふわふわゆるそうな高1女子だけど、バトルなら誰にも負けない。
誰もが知っているグリコや坊主めくりなどの遊びに、さらなる独自のルールが追加され、挑んでいく頭脳ゲーム。最後に明らかになる、相手を負かしてさせたかった理由に、ああ、こういうことか!と。
審判の高校生も魅力的。
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No.77:
(5pt)

爽やかなライアーゲームのような感覚

爽やかなライアーゲームを高校生がプレイしていくような感覚で終始ワクワクしながら読めた。
登場する5つのゲームが現実の遊びをアレンジしたものなので、複雑なルールに置いていかれる感覚もなく、むしろ自分ならどうするか考えながら楽しめた。ゲームに慣れてきた後半ではストーリーで惹きつけられてしまい、2時間で一気に読んでしまった。
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No.76:
(4pt)

ゲームのオリジナルの良さ

ゲームの独自性と戦略部分は秀逸。
それだけに、小説というストーリーがブラッシュアップされていればより楽しめたのに、もったいないなー。

アイデア抜群。
あとは読ませる工夫が進歩すればとても気になる作家になりそう。
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No.75:
(5pt)

おもしろい

各ゲームのスリリングな展開もさることながら、各キャラの持つ個性がしっかりと立っていて読んでいて飽きさせない。ゲームの展開がメインになるストーリーの中で各キャラの描写に割ける文字数は少ないにも関わらず、である。最近読んだ中でダントツに面白かった。
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No.74:
(4pt)

確実に映画化される

ありきたりなゲームを作者が独自にアレンジし、面白く仕上げたなあという感想です。

これは間違いなく実写映画化されると思います。
それくらいイメージしやすく、丁寧に描かれていました。

ただ、ゲームに重きを置いているから仕方ないところですが、展開や小説としての深さは今ひとつだったので星4つとしています。
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No.73:
(5pt)

普段の遊びの話だとなめていました

普段の遊びが少しルールを追加する等することによって、ここまで面白くできるのだと感心させられました。
最後のゲームでは、ちょっとやり過ぎだと思う戦略もありましたが、ゲームが終わった後は、友情の温かさを感じられるまとめ方が秀逸だと思いました。
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No.72:
(5pt)

最後の最後まで何が起きるかわかりません

非常にハラハラドキドキする。ストーリー展開で読んでいて楽しめた。この作品はAudibleでも提供されているため、どちらでもお勧めしたい。情景描写がかなり細かく聞いていて、非常に臨場感溢れる情景が目に浮かんだ。ストーリーとしても親しみやすく、展開も無理がないので、とても楽しむことができた。ゲームのゲーム性も非常に高く、若干複雑なゲームを存在しているが、基本的には理解できる内容だった。または、最後の最後まで本当に予想できない展開が数多く用意されていたことが印象的だった。こういった問題解決の作品は途中で大体トリックがわかってしまうことが多いが、今回の作品は最後の最後までトリックがわからず、十分に楽しむことができると感じている。
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No.71:
(5pt)

ちょうどいい頭脳戦

タイトルは物騒だが、人が死ぬような展開は無いのでご安心を。タイトルから想像できる通り、誰もが知っている遊びに特殊ルールを追加したゲームで勝負するお話。
自分は小説をテンポ良く読みたいので、理解に時間がかかるような複雑な頭脳戦は苦手だ。本書に登場するゲームはどれもシンプルなので、テンポ良く読んでも難なく話を理解できる。
双方のプレーヤーがそれぞれ戦略を披露しつつ、でもあまり間延びさぜず、決着にはそれなりに驚きはありつつも納得できるような丁度いいバランスを保っている。
多くの読者が楽しめるであろう内容になっており、数々の賞を受賞しているのも納得の一冊でした。
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No.70:
(5pt)

文句なく気持ちよく読める。傑作!

ゲーム性の強い賭けを行うことになる女子高生たちが主人公で、ここらは作者の従来の世界観と似ている。

あくまでも高校生の日常の中に、ロジックだけを取り出したような難問(事件)が現れ、その謎を主人公が鮮やかに解いていく…。

「体育館の殺人」シリーズは、それが殺人事件であったが、こちらは、(賞罰をかけた)ゲーム。
そういう意味では、少し「カイジ」などに近いかもしれない。

5つの短編が緩く繋がりながら、それぞれに独立したゲームでの勝負が緻密に描かれてあり、そのロジックの精密さに引き込まれる。
「図書館の殺人」で傘1つから推理を展開させた作者の才能には驚かされたが本作でもその論理構築の世界を十分に堪能できる。

そして、何より、相変わらず文章が上手い。
読みやすい文章で、多少デフォルメされてはいるものの、今どきの高校生を爽やかに描き(しかも女子高生!)、伏線を張りながら賭けを描き込み、かつ読後感は文句なく爽やか。
そして最後のシーンは映画のように鮮やかで見事。

当然、彼女たち(そして生徒会の面々)の活躍をまた読みたくなる(この作品はドラマ化されそう)。
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No.69:
(5pt)

とうとうでたね

これぞ求めてたものって感じ 
優しい世界の賭ケグルイって感じで、若者とかには万人受けしそうな内容だった。
ストーリーも良く、ゲーム自体も章ごとに分かれているので読みやすかった。あと丁寧に図もありゲーム展開が分かりやすなっていた点も良かった。
続編があるなら読みたいです
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No.68:
(4pt)

「馴染み深いゲームを題材に誰でもスリリングかつ爽快感があるゲーム展開に興奮してしまう」

「馴染み深いゲームを題材に誰でもスリリングかつ爽快感があるゲーム展開に興奮してしまう」と思った本。

内容は、勝負ごとに強い女子高生が揉め事を解決していくために数々のゲームに挑んでいく話。

じゃんけんをしながら進んでいく「グリコ」であったり、「坊主めくり」、「だるまさんがころんだ」など、慣れ親しんできたゲームに少しだけスパイスのようにルールを加えることで、ゲームの進め方であったり、ブラフの掛け合いであったりと、何気ないゲームたちがまた違った装いのゲームに変貌しているのが面白い。そんなゲームが5種類もあるので、ゲーム展開も含めて「よく考えたなぁ...」と感心した。
ただ、ゲームのルールの範疇で工夫して打開していく、というよりかはイカサマも含めて不完全なゲームのルールの穴をどのように突いていくのか?的な面白さに比重を置いている気が個人的にはしたので、ルールで縛るのがゲームなのに何でもありのように思えてしまったのは、少し残念だった。

それぞれの登場人物も立っているし、ほとんどが何気ない揉め事をゲームで勝って解決していく程度の話なのだが、どのお話も「このままだと負けてしまうのでは..?」という手に汗握る緊張感からの爽快感ある大逆転劇を堪能できるので、何かすごい戦いを見た、と感じさせる物語の描き方は最高に楽しかった。

馴染み深いゲームを題材に、出てくる登場人物たちも個性があって想像しやすく、誰でもこの世界観の中で繰り広げられるスリリングなゲームバトルに興奮してしまう小説だと感じた。
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No.67:
(4pt)

重みはないけど面白い!

まずグリコという遊びをやったことがなく歳を重ねてしまったので、そもそもわからねえと思いながら読み、ポーカーもやったことがなくてわからねえ、まぁわかんなくても面白いと。ここが重要で、ルールがわからなくても面白く読めるのは作者の技量ですね。軽いタッチながらハラハラするし。しかし登場人物の描き込みは圧倒的に足りない、新本格のムーブメントの時に侃侃諤諤となった時を想起させるくらいに足りてない。この作品に高評価をつける層からしたら重厚感が欲しけりゃ違うの読めってことだろうけど。あ、それ僕です!でも今後の生き方のプラスに出来る数ページもあるし。他に登場人物それぞれの個性が奇を衒いすぎてて痛い。細かいルールは斜め読み。などの向き不向きはあるけどそれを差し引いても楽しめるから読む価値は充分あるし、今後来るであろうムーブメントに乗っかるためにも未読の方は是非!
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No.66:
(5pt)

ルールにスパイス、勝ち方は規格外

小さいころから慣れしたしんだゲームに頭をひねるルールが加わることで、「ただのゲーム」が「エキサイティングなゲーム」になります。知っているゲームがベースとなるため、世界観をゼロから理解する必要がなく、冒頭からストレスなく楽しめると思います。勝ち方もルールの裏をかくような、正攻法ではないが違反ではない規格外な方法なので、一休さんが主人公のような意外・驚きもありました。
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No.65:
(5pt)

脳汁が大変よく分泌されます(笑)

おもしろ過ぎて横転した。

もう水面下では動いてると思いますが、ドラマ化・アニメ化して欲しい。
これらの役を、役者がどう料理してくれるのか興味ある。アニメ化ならば、キャラデザどうなるとか……。
日頃アニメは見ませんが、OVAとかになるなら円盤買いますww
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