(短編集)

プレゼント

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評判

プレゼントの評価:

4.05/5点 レビュー 19件。 C ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(3pt)

新品ですか?

頁の所が茶色でフカフカだった。新品のはずがこんな状態では注文する気が失せつくる。それでも我慢して返品しなかった!
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.37
(3pt)

新品ですか?

頁の所が茶色でフカフカだった。新品のはずがこんな状態では注文する気が失せつくる。それでも我慢して返品しなかった!
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.36
(5pt)

晶だけじゃないんだけど

交互に主役を張る同士が最後の短編で初めて顔を合わせるという仕掛けが何ともしぶい。
なぜ表題作がプレゼントなのか不明だけど、
どの作品が表題になってもおかしくないくらい粒ぞろい。
晶が特殊清掃(?)のバイトをしている時代からだから、
まだ探偵のたの字にも触れてない頃というのは新鮮かも。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.35
(5pt)

晶だけじゃないんだけど

交互に主役を張る同士が最後の短編で初めて顔を合わせるという仕掛けが何ともしぶい。
なぜ表題作がプレゼントなのか不明だけど、
どの作品が表題になってもおかしくないくらい粒ぞろい。
晶が特殊清掃(?)のバイトをしている時代からだから、
まだ探偵のたの字にも触れてない頃というのは新鮮かも。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.34
(4pt)

質が高い!

この著者は、どの本もいいよね。
安心して読めるし、人へ勧められます。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.33
(4pt)

質が高い!

この著者は、どの本もいいよね。
安心して読めるし、人へ勧められます。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.32
(3pt)

葉村晶の原点(ドラマからのにわかファン)

葉村シリーズ最初の作品であるが最後に読む。同時に御子柴くんシリーズの最初の作品でもあるが、こちらはむしろ上司の小林警部補がメイン。
遡って読んだので、頭の中で出来上がっていた葉村さんのイメージと若干異なる気がした。ダンディなイメージを(勝手に)抱いていた小林警部補も何か違う。今度は下って読んでいきたい。

ドラマ化されたのは巻末の「トラブル・メーカー」だが、このドラマ第1話のみ見逃した。MEGUMIさんの姉役を見たかったのだが、驚くなかれ、原作では話題には出てくるものの、姉自身の登場シーンがない。
また、原作は葉村さんと小林警部補&御子柴くんがコラボしていて、両方のファンにとって嬉しい。

冒頭話の探偵業に就く前の葉村さんが活躍する「海の底」が印象に残った。小林警部補(&御子柴くん)が出てくる話では「冬物語」。犯人が憐れ。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.31
(3pt)

葉村晶の原点(ドラマからのにわかファン)

葉村シリーズ最初の作品であるが最後に読む。同時に御子柴くんシリーズの最初の作品でもあるが、こちらはむしろ上司の小林警部補がメイン。
遡って読んだので、頭の中で出来上がっていた葉村さんのイメージと若干異なる気がした。ダンディなイメージを(勝手に)抱いていた小林警部補も何か違う。今度は下って読んでいきたい。

ドラマ化されたのは巻末の「トラブル・メーカー」だが、このドラマ第1話のみ見逃した。MEGUMIさんの姉役を見たかったのだが、驚くなかれ、原作では話題には出てくるものの、姉自身の登場シーンがない。
また、原作は葉村さんと小林警部補&御子柴くんがコラボしていて、両方のファンにとって嬉しい。

冒頭話の探偵業に就く前の葉村さんが活躍する「海の底」が印象に残った。小林警部補(&御子柴くん)が出てくる話では「冬物語」。犯人が憐れ。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.30
(4pt)

やっと電子書籍になったので。

連作短編集とか好きなので、葉村晶が登場してなくても「葉村晶」という名前だけが通りすがりの二人の話題になってたりして楽しめました。
始まりの本作を最後に読むことになりましたが、返って良かったかも。現在の葉村晶の人間関係にも関わっている人達もいますし。その後の彼女の「ついてない」探偵稼業とその他仕事を考えると面白い。
ラストが突然な気がするのも多かったかな。
ここで終わり?あれ?動機はなんだったの?
て感じ。ラストのエピソードは酷い姉だな〜、けど本人は登場しないのが良かった。
葉村晶シリーズとは言えないと思う人もいると思いますが、登場話数は多いのでシリーズでもいいかな。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.29
(4pt)

やっと電子書籍になったので。

連作短編集とか好きなので、葉村晶が登場してなくても「葉村晶」という名前だけが通りすがりの二人の話題になってたりして楽しめました。
始まりの本作を最後に読むことになりましたが、返って良かったかも。現在の葉村晶の人間関係にも関わっている人達もいますし。その後の彼女の「ついてない」探偵稼業とその他仕事を考えると面白い。
ラストが突然な気がするのも多かったかな。
ここで終わり?あれ?動機はなんだったの?
て感じ。ラストのエピソードは酷い姉だな〜、けど本人は登場しないのが良かった。
葉村晶シリーズとは言えないと思う人もいると思いますが、登場話数は多いのでシリーズでもいいかな。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.28
(3pt)

葉村晶本人の様な一冊

文章そのものに無駄がなく、クールで、葉村晶の性格というか、人格そのものを見ているようなてんてんとした感じで話がすすんでいく。
最近の葉村シリーズと違い短編なので、たくさんの伏線がはられ、それが回収されていく際のビックリ感がないことと、読み終えた後の余韻がないのが短編だから仕方がないところかもしれない。
また、短編だからこそ、綺麗に、完結に仕上げられている反面、「どういう事?」という感じで、一度自分の頭で解釈しないと意味がわからないところがたまにあった気がするが、それは自分の理解力がないだけで、この本自体の問題箇所ではないと考える。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.27
(3pt)

葉村晶本人の様な一冊

文章そのものに無駄がなく、クールで、葉村晶の性格というか、人格そのものを見ているようなてんてんとした感じで話がすすんでいく。
最近の葉村シリーズと違い短編なので、たくさんの伏線がはられ、それが回収されていく際のビックリ感がないことと、読み終えた後の余韻がないのが短編だから仕方がないところかもしれない。
また、短編だからこそ、綺麗に、完結に仕上げられている反面、「どういう事?」という感じで、一度自分の頭で解釈しないと意味がわからないところがたまにあった気がするが、それは自分の理解力がないだけで、この本自体の問題箇所ではないと考える。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.26
(5pt)

はまった

葉村晶シリーズの最初だというので電子版を探したけど見つけきれずに本で購入。ハードボイルド書いてますぅ!って感じの文体に最初は慣れなかったんだけど、内容が面白くてはまってしまい結局シリーズ全部読んでしまった。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.25
(5pt)

はまった

葉村晶シリーズの最初だというので電子版を探したけど見つけきれずに本で購入。ハードボイルド書いてますぅ!って感じの文体に最初は慣れなかったんだけど、内容が面白くてはまってしまい結局シリーズ全部読んでしまった。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.24
(3pt)

残念

20年ほどの前の作品ながら読みやすく面白く描かれているのだが、推理部分や結末が雑で残念。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.23
(3pt)

残念

20年ほどの前の作品ながら読みやすく面白く描かれているのだが、推理部分や結末が雑で残念。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.22
(5pt)

すっかりファンになりました。

『このミス』でこの作者の葉村晶シリーズを知り、それ以降はまっています。ところどころにさりげなく過去のミステリーやテレビコマーシャル、話題になった事件等が書かれていてにやりとさせられます。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780
No.21
(5pt)

すっかりファンになりました。

『このミス』でこの作者の葉村晶シリーズを知り、それ以降はまっています。ところどころにさりげなく過去のミステリーやテレビコマーシャル、話題になった事件等が書かれていてにやりとさせられます。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.20
(4pt)

短編集だけど、読み応えがあった

短編集。
葉村晶が出てくる回もあれば、登場しない回もあったり、脇役で出てきたりと、これは葉村晶シリーズに含まれないのでは?と疑問に思ってしまった作品。まだ彼女が探偵になっていない頃からのお話です。
個人的には短編集というものがあまり好きではないのですが、一つひとつのお話が単調ではなく、ぎゅっと詰め込まれている感じがして、短いけれども読みごたえがあり、面白かったです。
プレゼント (中公文庫) Amazon書評・レビュー: プレゼント (中公文庫)より
4122033063
No.19
(4pt)

短編集だけど、読み応えがあった

短編集。
葉村晶が出てくる回もあれば、登場しない回もあったり、脇役で出てきたりと、これは葉村晶シリーズに含まれないのでは?と疑問に思ってしまった作品。まだ彼女が探偵になっていない頃からのお話です。
個人的には短編集というものがあまり好きではないのですが、一つひとつのお話が単調ではなく、ぎゅっと詰め込まれている感じがして、短いけれども読みごたえがあり、面白かったです。
プレゼント Amazon書評・レビュー: プレゼントより
4120025780