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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全167件 121~140 7/9ページ
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| 途中でつまらなすぎて読むのをやめたくなるほど。 ネダバレ含みます。 まず第一に殺人犯を見つけて、そういつに死んでもらおう!って結論になること。拷問してでもやらすって、そこまでされて逆にやるかね…。犯人の心理としてどうせ死ぬの確定なら他の人も道連れって思うのが普通じゃないかと。 しかも最初に殺されたのは、必然的に機械を操作させる責任を押し付けやすい人物。 この人が殺された時間は、脱出出来ないことが判明した後で殺されたのであれば、第一に疑うことは犯人は、ここから脱出させたくない人がいる可能性だと思うのだが…。 なおさらその犯人に機械の操作を委ねるのか?ということになってしまう…。 それと、この小説での犯人はハーネス造りのための時間稼ぎが必要だった。第一の殺人は突発的だったとしてその殺人道具のロープでハーネスを造ろうとか…。一番最初に避けそうな気がする…。リュック持ってるんだからリュックの流用じゃだめだったのだろうか…。 すぐにできると思うし、人目を盗んで1人で脱出するほうが容易では? 閉鎖空間で殺人事件が起こっている中で精神異常にならない人がいるのだろうか。疑心暗鬼の塊ですべての人が信用出来ない。 いつこの心理的均衡が破られるのか、俺が犠牲になると言い出す人も出てくるかもしれない。 犯人の真の動機では悠長に1週間も使える時間はないはずだ…。 読んでいて、最後の展開を思いついたから、あとは都合よくまとめました感が半端ない。 ただでさえ人物描写が薄いので、各個人の行動にもう少し必然性があると良かったと思う。 現実は、周りの人のことなんて何も知らないし、行動原理も理解出来ないことばかりなので、それが普通でしょ?と言われたらそれはそうなんだけど。 それなら本読むより人間観察してたほうが何百倍も面白いのよね。 | ||||
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| 結末の意外性は衝撃はある。しかしその後、冷静に考えるとその最大のトリックにも無理設定の突っ込みどころがある。状況というか、物理的に。場面を想像しながら読むと矛盾を感じるので、それがどこか発見するのも逆に面白いかもしれないので評価は2。 | ||||
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| 建物の構造が判り難く設定が不明確なまま始まりよく判らないまま終わります。 なんで数年放置してははずの電気水道は使えるのか?この建物はそもそもなんなのか最後まで見ても判りません。電波もWi-Fiも無いのに使える不思議なスマホアプリが出ますが救援は全く出来ないという謎スマホが中途半端に出しゃばります。動機も弱々、証拠もショボショボゴリ押し、トリックもツッコミどころ満載。大人の男性ですら身動きが制限される状態で楽々殺人や処理が出来る犯人。半分くらい読むと大体犯人が判ります。犯人以外は描写が極端に減るし。ラストですがまぁ有り得ないかな。訳わかんない施設でリミットまでろくな探索もせずにここが出口コレが脱出方と決めつけて決行するのは考えた事もない。犯人からの最後の告白もシリアスな部分なのに半笑いで読んでました。久しぶりに最後まで読んでガッカリしました。 | ||||
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| 高いですね値段が 最後ありきで作ったんでしょうけど設定が無理すぎます 他の方も書かれてますがすぐに外に出れば一週間あればみんな助かったでしょう あとは水位ですがなんで水没する前提にみんな疑問に思わないのか どこまで水位が上がるかなんて誰もわからないでしょ どうしても許容できなかったのはそこかな 最後の会話はまあまあ 作者の方は反省して欲しい | ||||
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| ストリーありきで登場人物が動きます。 人が死んでも動揺もほどんどしない登場人物達。 人物描写もありません。 邦画でジャニーズや秋元グループが出て、 面白くない物を見たような感情になりました。 ただたた、どんでん返しが好きな人、 名探偵コナンが好きな人は楽しめるのかなと思う。 | ||||
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| まず、他の人が書かれてるように、突っ込みどころ満載です。 一週間の猶予があれば救助隊(人)を呼びに行ける。 ストーリーが弱いうえ、都合がいいことが起こりすぎ。 評価が高いのが謎。本屋大賞ノミネート? ミステリー小説?ミステリー好きからしてはありえないかな。 | ||||
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| 登場人物の若者たちも、突然現れた家族も、物語の舞台もすべて真実味のない薄っぺらな感じで お話に夢中になれませんでした。でも新聞の書評で「面白い」と出ていたので、もしかしたらこの先 何か違った展開が待っているのか、面白くなるのか?と読みましたが全くの期待外れで 読み始めてすぐに感じた「つまらない」という予感が当たってしまいました。 新聞の書評は当てにならないですね。 「この不自然で無理な流れは以前読んだ小説に似てる。。。」と思いながら、やっと気づいたのが 高野和明さんの「13階段」でした。あれも書評で高評価だったので読んだら全然面白くなくて 書評っていうのは当てにならん!と思った本でした。 先日久しぶりに筒井康隆さんの「家族八景」や「七瀬ふたたび」なんかを読んたらすごく新鮮で面白くて、本っていいな~と思ったりしたので、今の時代の小説が自分に合わないだけかもしれません。 読み終わって「時間がもったいなかった」と感じるのは虚しい。 | ||||
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| . 「僕」こと越野柊一は学生時代の友人を中心とした7人で集まって山へ遊びに行く。湖で遊んだ後、面白い地下建築があると言う裕哉の誘いにしたがって山奥へと向かい、その地下建築施設で一晩明かすことになるが、突然の地震で地下に閉じ込められてしまう。なおかつ地下水が浸水してきて、脱出策を考えないと数日後には全員が施設内で水死してしまう。そんな状況下で第一の殺人事件が発生して……。 ------------------- 2023年の「本屋大賞」7位受賞作であること、そして2019年に第60回メフィスト賞受賞作家であると聞き、興味をもって手に取りました。 地下施設内での密室殺人、タイムリミット脱出劇、第2第3の猟奇的殺人と盛りだくさんの内容です。 しかも真犯人が判明した後も、エピローグでさらなる驚愕の事実が明かされる、といった具合にエンタメ要素は満載です。 とはいえ、私は全く楽しめませんでした。 エピローグで提示されるどんでん返しを最初に考案して、そこに向けてなんとかお話を組み立てていったというのが執筆プロセスなのでしょうが、成功しているとは思えません。それほどまでに、終幕へ向けた物語の展開に、奇妙な点、理屈に合わない点が多すぎるのです。 これからこの小説を読もうという読者の興を削ぎたくはありませんので、少しぼかした書きかたをしますが、私には以下の点が気になって仕方がありませんでした。 【犯行手口が不明瞭】 第2の被害者は首なしの切断遺体で発見されます。人ひとりの首を切り取る犯行手口が納得できる形で提示されません。物語の早い段階で登場人物全員の職業が紹介されていて、真犯人が判明したあとに改めてそれを眺めてみると、この犯人がこれほどの凶行をやり遂げられた手順が理解できませんでした。 ちなみに、登場人物の職業は以下のとおりです。「僕」こと越野柊一(システムエンジニア)、野内さやか(ヨガ教室受付)、高津花(事務の仕事)、西村裕哉(アパレル会社勤務)、絲山隆平(ジムインストラクター)、絲山麻衣(幼稚園の先生)、篠田龍太郎(柊一の従兄で職業不詳)、山崎幸太郎(電気工事士)、山崎弘子(妻)、山崎隼斗(高一)。 【動機が腑に落ちない】 犯人の真の動機はかなり利己的なものです。予期せぬ地震によって閉じ込められたあとに短時間で犯意に至ります。しかし、大災害に見舞われた直後に、連続殺人を選択した判断があまりに短絡的(で身の程知らず)です。これだけ災害の多い国に暮らす私たち読者は、危難においては見知らぬ他者とですら手を携えて打開策を練る道を選ぶほうがむしろ自然です。 【一人称小説として読者の了解は得られるか】 この小説は越野柊一が一人称で語っていくスタイルをとっています。重大事件について一人称で語る登場人物が、事件決着後に事の次第を一記録者として第三者に語っているのだろう――そんな暗黙の了解を読者から事前に得たスタイルだと私は思うのです。しかしこの小説の結末では、柊一の記録が部外者の目に触れることは永遠になさそうです。この一人称スタイル自体が、悪い意味で読者の目を眩ましていることになり、クールではありません。あざとい手口だと感じました。 . | ||||
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| 最後にひっくり返されるどんでん返しを期待して読む読者が大半だと思うが、そこまで面白かったかという塗装ではない。なんとなく、文章に入り込めないのは、割と最初の方に稚拙な表現が頻出するからだと思う。 また、登場人物たちが真犯人にここでひっかけられていた、という時点まで遡っても、そういうことを感じさせる描写や雰囲気がないので、フェアさに欠けるような気がしてしまった。動悸も納得がいかないし、作中の地震発生は偶然なのだが、その割に犯人の犯罪にいたる思考の理路が整然としていて、それも興ざめ。 レビュの評価は高いが、楽しめなかった。 ただ、探偵役が単なるモブだったというのは面白いかも知れない。 | ||||
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| サクサク読めた。良かった点はそれだけでした。 設定生かしきれてないし探偵役も微妙だし最後は胸糞。なんていうか全体的に薄っぺらい… 早々に犯人が予想できるので、何か深い動機や背景があるのかと思って最後まで諦めずに読んだけど…残念です。もう一度読もうとか人におすすめしようとは思いません。 | ||||
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| 全てがご都合主義。 最後が思いついて、そこから逆算したんだとは思うけど、ありえない地下建造物、タイミング良く起こる地震、都合よく迫る水位。 この強引な設定を文字のみで理解させようという努力は凄い。 そして、読者も労力を強いられる。 意欲作なのは分かるけど、中高生向きだよね。 多分、映像化はするでしょう。 主演はまた橋本環奈かな。 | ||||
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| 登場人物に魅力なし。動機、トリックも平板。読みやすいだけだった。 | ||||
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| ラストのネタでみんなが惹き込まれるのは分かるけど、全体的に文章構成やキャラクターたちがチープ。カクヨムとかに落ちてる特に秀でた文才のない素人の小説って感じ | ||||
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| レビューを見るととても評価が高い本作だが、個人的にはイマイチ面白いと思わなかった。 なぜ面白く感じないのか考えてみると、私の場合は登場人物や舞台の設定にシンパシーを感じれるかどうかが重要な要素だと実感した。 本作の登場人物はかなり絶望的な状況にも関わらず、大学のサークル内の揉め事くらいの捉えで不満を言っているくらいの態度。主人公のモノローグもあまりに無気力というかマイペースというか…。探偵役の主人公の従兄弟も、常人離れした推理力を発揮するのだが、なんでその様な能力を持っているのか全く背景が語られないので深みが出ない。謎解き役が必要だから作っただけの人物に感じてしまう。犯人もその行為に至る動機はあっても、実行できるのはかなり不自然。 その他の人物達も個性も魅力もなく、最後まで人物像がイメージ出来なかった。 舞台設定も極めて特殊な建物で、それがミステリーの中心なのだが、その謎も完全に放置。 ラストのインパクトはあるのでそうきたか!となり読後感は悪くなかったが、舞台や人物のの作り込みがあまりにもアッサリし過ぎてて、消化不良だった。 | ||||
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| 星3つ以下の方のレビュー通りです | ||||
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| 山奥、スマホの電波が通じない、数人だけのクローズド環境という、殺人事件にはもってこいの状況を作り出して、事件は続く。都合よく地震が起きたり、水嵩がましたり、タイムリミットがどんどん近づく状況も作り、連続殺人はつづく。圧倒的に残念だったのは、動機が弱すぎた点につきます。そこまで殺すほどに生きたいという背景がないから、共感できずに読了。素人探偵みたいな主役を生み出し、トリックをいろいろ考えて、どんでん返しを表現したかっただけなんだろうなぁ。 | ||||
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| ミニマムな論理構造が荒く、文章もうまくない。 物理的な状況も説明できていないか、さもなくば突き詰められていないため、この状況に陥らざるを得ない、というのが納得しきれない。読んでいて、この場合はどうか、という疑問がいくらも湧くが、読み進めても解消はされない。 特に、外の状況、これは助けを呼ぶのが絶対に間に合わないと明言しないと、話の根本がグラつくだろうに。 著者と編集者とで、もっと時間をかけて完成度を上げるべきだったと思える。 お金を出して習作を読まされた気分である。 | ||||
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| Very disappointing read. Stale characters, contrived plot, and underwhelming twist ending. | ||||
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| 舞台環境やペルソナ設定に難あり。オチから考えたのだろうなという作品。なぜ評価が高いのか分からなかった。 ドヤ顔で推理展開してラスト絶叫してる探偵役の不様さよ…笑 | ||||
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| 【ネタバレ注意!】 1週間あるならさっさと脱出して救助に向かえば全然間に合いそうな距離感(レジャー施設から半日歩けば着くレベル)なのに、なぜか残る人が1名でかつ救助できないと決めつけているのかがずっと腑に落ちない設定だった。 | ||||
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