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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全779件 701~720 36/39ページ
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| 数あるSFのなかで、このように魂の底から歓びと感動を 感じる物語はなかなかないと思う。 何年か経ってこの物語を思いだすとき、私は必ず微笑むだろう。 ヒーローのサバイバルと奇跡的に出会った宇宙の友、 その熱い使命と友情は、万人の胸を打つ。 読み終わってとても幸せだが、なんともいえない気持ちもあった。 地球への思いは・・・ (因みに上巻はアマゾンで買えなかったので、別のルートで買いました) | ||||
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| 素晴らしい翻訳でワクワクしながら読めました。★6でもいいぐらいです。 | ||||
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| 読了後、本書は劉慈欣 著『三体』に出てくる黒暗森林理論のひとつの回答のように感じました。 黒暗森林理論を否定するわけではないが、全部そうじゃないだろうし例外もあるよねって。 私の中で黒暗森林理論でてきて以降の殺伐とした宇宙観に、本書はひとつの温もりを与えてくれました。 | ||||
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| 一気読みしました。最高でした。 | ||||
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| 今、下巻の3分の1くらいまで読み進んだところだ。 ところが、この本、ちっとも面白くないのだ、なぜだろうか? まず、期待が大き過ぎた。それはある。だが、最初で設定が明かされ、それが進行していくだけで、格別の進展があるわけでもない。要するに「センス・オブ・ワンダー」が無いのだ。異星人とのファースト・コンタクトも上手くいきすぎで、違和感がある。 あれだけ評判の良い「三体」でも、ちっとも面白いという感想が持てずに途中で投げ出したくらいなので、自分にはSF読解のセンスが欠けているのかもしれない。 何だか自分だけが取り残されているようで情けない。せっかく購入したので、最後まで読んでみよう。 | ||||
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| 文句なしの⭐︎5です。 次々と繰り出される怒涛の展開と予想外の結末に一気に読み終えました。最初はちょっとイラッとするかもしれませんが我慢して読み進めてもらいたいです。ラストは泣けてきました。 この本が出た頃は、人類は滅亡の危機に直面したらきっと一丸となって対処するだろうと信じられたと思うのですが、2022年3月現在、きっとそのまま滅ぶだろうな…と思ってます。 ひとまずこの本を読了すれば、そんなしあわせを思い出せます。 | ||||
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| 上巻に続いて読むのをやめられない。近年に無い名作と自信を持って言える。 | ||||
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| 大事に読もうと思っていたのに止まらなくなり丸一日殆ど寝ずに読み耽って読破。 主人公がやっていることが「火星の人」のマーク・ワトニーまんまで、失敗しながらも問題を解決していくワクワク感が満載な上に、さらに今回は熱いバディものの要素も入ってきてその王道展開に終盤不覚にも涙してしまいました。 ライアン・ゴズリング主演での映画化予定らしいですが、クールな主人公ではないので一抹の不安が・・・原作の雰囲気を大切にしてほしいと切に願います。 | ||||
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| 素晴らしいの一言。読み出すとやめられない。会社で昼休みなんかに読み始めると仕事が再開できない。 | ||||
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| ハードSFの雰囲気のくせに、科学を超えた設定が多すぎるのが気になって入っていけない。 | ||||
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| 上下巻読みました。 加速度的に面白くなっていくストーリーが素晴らしい。 キャラクターの描写も上手く、絶え間ない希望と絶望に晒される主人公に完全に感情移入できてしまった。 とにかく読んでほしい1冊です。 | ||||
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| 上巻の最後であっと思わせ、下巻はこう来てこうなりましたか。ただ者ではないな、この作者。いやあ面白かった~。最後の最後は泣かせますね、先生にまたなれたんだから。映像化されるとのこと。どうすんだ、この作品を。どこをどう削って2時間半ぐらいに収めるんだろ。やっぱり時々カットバック的に回想が挟まれる形になるんだろうな。映像化されたロケットの構造も楽しみだし、なによりロッキーが楽しみ! 地球を救うためにミサイルも撃ち込まず、星も爆破せず、木星もぶつけず、「科学」で対処しようとする。理系人間はいいなあ。ほ~んと自分のような文系人間は役立たずだと心底思いました、この作品を読んで。まっ大体そんな奴がロケットには乗れないけどね、大金持ちの経営者じゃない限り。 | ||||
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| ライアン・ゴズリングで映画化するみたいだけど、主人公の前向きな努力とウィットのセンスを考慮するとライアン・レイノルズの方がいいかなぁ、と。 | ||||
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| 不変の物理法則と論理的思考をもとに、宇宙人エンジニアとコミュニケーションを取り、次々起こる課題を解決し、遂には互いの星の滅亡を回避するという物語。アンディ・ウィアーの軽いタッチは相変わらずで、明るく楽しく読めるぜ、ワオ! ただ『火星の人』もそうだったんだけど、翻訳のせいなのか、ちょっと情景が想像しにくくて(主人公の宇宙船内の構造というか間取りというか、寝室の構造とかエアロックの位置とか、絵入りで説明してくれると良かった)、自由に行き来できる通路を作ったりするんだけど、それがどこにどのように位置してるとか分かりにくいのがちょっとノイズになって、読みにくかったです。そこは残念! | ||||
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| 「三体」三部作の記憶がまだ新しかったので、食うか食われるかの地獄のような宇宙観 (もちろん誉め言葉です)とあまりもかけ離れた、優しくエモーショナルな展開に思わず 涙してしまった(これももちろん誉め言葉)。本当に宇宙が、あるいは人と人との関係が こんなに優しいものならと願わずにいられない。 | ||||
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| 「火星の人」に勝るとも劣らない、新たな名作の誕生といったら、ほめ過ぎでしょうか。 できるだけ前提知識が無いほうが楽しめると思うので、ストーリーには触れませんが、科学が好きな人、科学の未来を信じる人が読めば、最上の読書体験をすることができると思います。 テイストでいえば、クラークの「楽園の泉」やバクスターの「タイムシップ」や「天の筏」、グランド・キャリンの「サターン・デッドヒート 」といった作品が好きな人なら、必ずはまる面白さだと思います。 | ||||
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| だから、内容に触れることはできないが、ユーモアと知性と、ど根性のSFであるとだけ言っておく | ||||
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| 三体を読んだ後に、同じような作品を探している方も多いと思います。 また、この作品と同時に三体に興味を持っている方もいらっしゃるでしょう。 上記の方向けのレビューです。 三体が蟹なら、ヘイルメアリーはカニカマです。 蟹を食べた後にカニカマを食べるのはオススメしません。 カニカマだって十分に美味しいのに、順番が違えば感じ方が変わってしまう。 どちらもまだ読んでいないのであれば、ヘイルメアリー→三体の順で読むことを強く勧めます。 私は蟹を期待してカニカマを食べてしまいました。 | ||||
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| 最高に面白い。 シンプルで奥深いSFと、興奮する展開が見事に合体。これはまさに冒険。 特に後半は加速は凄まじく、光速に匹敵するほど。すぐ読み終わってしまったという意味で。 | ||||
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| いやー、半日で上巻一気読み。早く下巻に行きたい!!ネタバレになるので何も書きません。 マーシャン、アルテミスと読みましたが、確実にパワーアップしてます。 | ||||
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