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天使と悪魔
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天使と悪魔の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.25pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全282件 41~60 3/15ページ
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| 中巻の印象のままさくさくと読み進めます。上中下と三巻にわたっていますが実質、一晩での出来事をこれだけのスピード感を感じさせるにはこのくらいの記述が必要なのかなと思う。ただ、ほとんどは暗号解読とキリスト教史とヨーロッパ美術史のうんちくなので知っていればさらと読める。おそらく、欧米で本を読む階級の人には一般教養レベルの知識しか要求していないのに、結構、歴史の闇の部分を描けているのがすごいのだろう。 下巻では一気に伏線を回収していきます。黒幕は中巻で不自然だったあの人で正解でした。実際のところ、これで違う人を犯人にするとミステリーとしては反則なので当然かもしれません。ただ、それだけ、中巻の出来が悪かったということなので残念。 それから貴種流離譚というのは物語のメジャーなパターンですが、それも王子やお姫様が王位につくとか、あるいは国を再建するとかといった結末があって初めて共感するもの。でも、ただ、そういう血筋だとわかった、というだけで今の欧州でどんな意味があるのだろうか。 ハプスブルク家の当主ですらせいぜい欧州議会の議員になってお飾りで終わるだけの無害さなのに、もっと昔の王家の子孫なんて何の脅威があるのやら。アメリカ人の歴史に対するコンプレックスが書かせた小説なのかもしれない。 | ||||
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| ダン・ブラウン的展開だな、と思いつつも、読み始めたら止まらないのはさすがです。エンターテイメント性があるだけでなく、ローマの地理やカトリックの美術や知らない歴史の一部を知ることができるのも本書のよいところと思います。 | ||||
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| エンターテイメント作品としてそれほどレベルが低いわけではないが、上巻を読んだ限りではなぜそれほど騒がれたのかよく分かりません。 テイストはオカルト+宗教+SFですが、その比率は7:2:1といったところ。反物質を作ってビッグバンを再現し、宗教と科学の融合を果たす、というくだりは「おおっ」となりましたが、話はすぐにオカルトにシフト。主人公のオカルト知識がストーリーの進行に大きく関わってきますが、全く説得力を感じません。死体にイルミナティの印があるといって大騒ぎしている主人公を諭す警備隊長の方にむしろ共感を覚えます。 キャラクター造形は割としっかりしているので、中巻以降は宗教やSF的な展開に期待です。 | ||||
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| 面白かった。映画で観たけれどダ・ヴィンチコードも読むつもり。 | ||||
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| 文句なく面白かった。映画でも観たけれど本のほうが面白かった。 | ||||
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| いつの間にか本の世界に入り込んでいきました。三冊に分かれているので持ち運びが楽です。 | ||||
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| 夜な夜な楽しみに読み切りましたー!壮大な、でも個人の心の葛藤にも通じるような。事実に基づいたと記載をどこかでみたけど、こんな計画をねるのは大変だったような。「赦し」は世界の平和のキーワードですね | ||||
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| 少し無理があるかな? 結末が安易な感じがするのは私だけだろうか? | ||||
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| 3巻目を読み終えた。なかなか凝ったストーリーで飽きさせない展開でした。翻訳も自然で読みやすかった。2週間後、ローマに行った際は、この小説を思い出しながら過ごすことになるでしょうね。 | ||||
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| あっという間に中巻を読み終えました。3週間後にローマへ行く予定があり、サン・ピエトロ大聖堂へも行くつもりです。32年ぶりのバチカンですが、この本によってまた違う意味で印象に残る訪問になりそうです。 | ||||
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| 今月ローマに行く予定です。32年ぶりのローマなので楽しみにしています。旅行ガイドを読んでいて見つけたのが、この本です。読み進むにつれてどんどん引き込まれていきます。 | ||||
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| なんかこの話知ってるなーと思ってたら映画を観たからでした。 それでも面白かったです。 映画を観てしばらく経った人にもオススメ! | ||||
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| けど、ダヴィンチコードの方がするすると読めた印象がある。中、下に期待。 | ||||
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| いつも綺麗な商品で安心しました、これからも良い商品をお願いします。 | ||||
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| 基本の構成は同じなので、ダヴィンチコードを読んだ後だと感動が薄いかも? | ||||
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| 下を買うのを忘れました。 下を注文したいです。 実はまだ読んでいません。今から楽しみです。 | ||||
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| 私も、一機に読んでしまうほど引き込まれました。 13時間6時間14時間のロングフライトも苦にならなく感じる3冊でした | ||||
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| 映画を見た時点では「ダ・ヴィンチ・コード」のほうがよかったと思いました。 レビューを見て読みたくなり、読んでみると一番心に訴えてくる部分が削られていたことに驚きました。どうしてあんな風に映画化してしまったのか残念です。映画しか見てない方は読んでみてほしいです。殺人のシーンは残忍でブキミですが、最期に明かされる深い愛にこの作品への認識が変わると思います。 それにしてもラングドンの不死身さにちょっとビックリです。神の本当のご加護とご意思がそこにあったということなのかな。 | ||||
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| 007やインディージョーンズ位がすきな方にはいいのでしょうが、私には荒唐無稽すぎて物語に入り込めませんでした。せっかく読み始めたので筋が終えるくらいの速読をしましたが、せいぜい時間つぶし程度だったという感想です。ということで何度か絶体絶命のピンチがありましたが、主人公は死にません。 | ||||
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| あっという間に読めちゃいます 下巻も買おうと思います、 それに少し安くなっていたような | ||||
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