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天使と悪魔
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天使と悪魔の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.25pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全282件 101~120 6/15ページ
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| 映画の公開前に原作を読もうと思って購入しました。 ダンブラウンの本はダヴィンチコードがはじめてだったのですが こちらのほうが、原点でした。 最後のほうはちょっと壮大すぎて、苦笑しつつ読みましたが、 この原作がどのように映画になるのか、楽しみです。 | ||||
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| 映画も観ましたが断然原作のほうが面白いです。なにより登場人物のそれぞれの関係性の対比が、この作品のタイトルや科学と宗教という相対するテーマ性にもリンクしていて唸らされます。同時代を生きたヴァチカン寵愛の芸術家ベルニーニとヴァチカンに敵視されていたガリレオの関係も一見対比してるようで面白いです。 他にも、コーラーとカメルレンゴ、ヴィットリアとラングドン、それぞれの関係性は映画では描ききれてません。 サスペンス性の高さに関しては人それぞれ意見の分かれるところでしょうが、タイムリミットに向けての謎解きのギリギリの緊張感も原作の方がありましたね。映画観た方も一読されたほうが良いかと思います。 | ||||
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| 私は、映画館で先に映画『天使と悪魔』を観てから原作の小説の方を読みました。 先に『映画』を鑑賞してから『原作』を読んでも悪くはないと思います。 ――ですが映画のほうは、取り扱っている内容のボリュームから考えてみると、短い時間の中で話が展開しているために、若干、理解しづらいところもありました。 『原作』の方は、映画版とは出てくる人物が若干違うものの、内容的には、かなり似ていると感じました。 小説の中のセリフなども、かなり似ています。 『原作』自身も、話しのテンポがとても良いため、映画を観らず、先に本を手にしても、すんなりと読めてしまうのではないかと思います。 途中で煮詰まることもない思います。 ただし上巻については、物語上、物理学を扱った内容が展開するので、文系出身の私としては少し理解するのに苦労しましたが、それでも、読み進めることができるので大丈夫です。 映画と原作……どっちがいいかと聞かれたら、個人的には『原作』をおススメしますv | ||||
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| 友人に上巻だけもらいました。 映画化されたということは知っていましたが、 ダビンチコードも読んでいないし見ていないし なにより歴史、世界史が大嫌いなので テキトーに読もうと思いぱらぱらし始めました。 最初の10ページほどは読みにくかったものの その後は一気にジェットコースター気分でした(笑)。 登場人物の対話を通して細かい歴史や 状況設定が説明されていて、読んでて違和感無く 背景を理解で行きました。 しかも僕の好きな量子の話があり、反物質まで出てくるのは驚きでした。 映画も見に行きましたが 原作の上中下巻を読むだけで10時間近くかかるのを 2時間半に収めるのは無理だったようで 感動指数は原作のほうが圧倒的に高かったです。 こういう小説を読むとすごく気分がいいですね。 | ||||
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| 読み進むうちに夢中になり、頭の中のイメージがどんどんスピードアップしていきます。 まるで自分がその場面の中に居るような感覚。 主人公が、その他の人物が実際に自分の側に居るような・・・ そんな小説って滅多にない。 引き込まれます!! 読んでから映画を観るか、観てから読むか どっちでも面白いと思います。 | ||||
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| 読み進むうちに夢中になり、頭の中のイメージがどんどんスピードアップしていきます。 まるで自分がその場面の中に居るような感覚。 主人公が、その他の人物が実際に自分の側に居るような・・・ そんな小説って滅多にない。 引き込まれます!! 読んでから映画を観るか、観てから読むか どっちでも面白いと思います。 | ||||
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| 映画から先に観ました。 前作?のダ・ヴィンチ・コード〈上〉は原作を先に読んだため、 映画が…という感じでしたが、今回のストーリーは映画でも楽しめる内容です。 多くの美術作品や建物が出てくるシーンも見所ですね。 | ||||
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| ミステリー小説を読みあさってきた私でも楽しめる1冊。 前回のダヴィンチコードよりも構成がしっかりしていて、 飽きさせない作りにはこちらも読んでいてありがたかった。 ただ、少し長い気がするのは私だけであろうか。 ネタバレしてしますので詳細は省くが、この考察は ページをとり過ぎだろうと思うところが何カ所かあった。 しかし、それを踏まえても楽しめる要素はたくさんあるので みなさんも時間があったら読んで頂きたい。 ちなみに、この本を読んだらローマに行きたくなる事間違いなし。 | ||||
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| 『ダ・ヴィンチ・コード』にはまったので、当たり前に読みました。 『ダ・ヴィンチ・コード』が好きだったのは、物語性もだけど、 やっぱりあの謎解きでした。 マニアックで、事実なのかどうなのか分からないほどドラマチック。 宗教や歴史にまったく知識がない私でも、わくわくしながら一気に読みました。 だから、『天使と悪魔』も、同じシリーズだし、同じ要素を持った小説だと期待していました。 う〜ん、なんだろう。 登場人物のドラマは描かれているけれど、謎解きは薄かったかなぁ。残念でした。 でも、科学において、もしも本当にこんな発明があったら……。 それを想像するのは面白かったです。 ラストのあの光、実は今日映画をこの「天使と悪魔」の映画を観に行ったのですが、 そこをいちばん楽しみにしていたんです。 映画ではあの光をどんな風に表現しているのかなと。 私の想像では、もっともっときれいだったんじゃないかなと思います。 だって……、ねぇ。あの光なんですから。 | ||||
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| もし、「ダ・ヴィンチ・コード」をまだお読みでなかったら、迷わずこの本を先に手に取って下さい。シリーズの第1弾ですし、評判どおり、小説としての出来もずっと上です。 この本を最後まで読んでの感想は、「作者は、確信犯的なB級エンターティメント作家に違いない」でした。 映画や本の宣伝から、もっと理屈っぽくて、教養小説的なミステリーものを想像していたのですが、全然違いましたね。 美女がいて、謎解きがあって、殺人あり暴力あり、スリルありサスペンスあり、そこに歴史上のミステリーとか観光要素までぎゅうぎゅうに詰め込んだ、スピード感たっぷりでサービスも満点な娯楽小説。そういう感じです。 薀蓄的な部分もサービスの一環だと思うのですが、なかなかトンデモも多くて、でもだまされて全部信じちゃいそうなくらいの書きっぷりで、ある意味要注意かも。 中巻くらいまでは文句なくおもしろいです、☆5つつけてもいいくらい。 最終的に☆を減らしたのは、粗暴な実行犯の起こす犯罪に食傷してきちゃったのが一つ。それと、前半でぶち上げた宗教と科学の対立のテーマが結局、解決の頃にはあまり関係なくなっていて残念……昔のSFを読んできた人間としてはこのテーマはもっと掘り下げてほしかった。 あと最後の黒幕の動機も、ちょっと短絡的な気がしてしまったし…。 宣伝に踊らされて期待しすぎてしまった部分もあるのですが。 この小説はあくまでドキドキハラハラのエンターティメントなのです。精神性とか求めなければ、十分面白い。現に私も、上・中・下を一気読みしてしまいましたし。 気になるなら、読んでみて損はなし、というところでしょうか。 | ||||
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| 友人に薦められて読みました。はっきり言って、序盤には失望しました。CERNでの科学ネタが嘘ばっかりの子供だましだったからです。恐ろしく高コストの陽電子が夢のエネルギー源として扱われていたり、ポジトロニウムの電子・陽電子対消滅では「光」が出ますが、本当はフォトンは出ても振動数がガンマ線領域になるはずなのに、主人公はまぶしがるだけで被爆しません。なんて低レベルな小説だろうと思いながら読んでいましたが、最初の小説の舞台を飛び出してからは、徐々に面白くなってきました。おそらく、カトリックの歴史に関する記述も専門家からすれば嘘ばっかりだとは思いますが、幸い私はそちらの知識が薄いために、後半は非常に楽しめました。ウンベルト・エーコなどに比べてしまうとB級感が否めませんが、それだけに軽く読める冒険小説という感じです。理系のみんな、中巻までは耐えてください。そこからは面白いよ。 | ||||
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| 「ダ・ヴィンチコード」の続編とか、エピソード1とか、 よくわからない肩書きがつけられる「天使と悪魔」ですが、 要するにダン・ブラウンが最初に書いた方がこっちというだけで、 主人公のラングドン教授以外は、 ストーリー的な関連性はまったくありません。 「ダ・ヴィンチ〜」を知らなくても問題なく楽しめると思います。 で、最初に書いただけあって、 こちらの方が格段に勢いがあって単純ですごく気軽に楽しめました。 その分多少乱暴で無理があるところも気になる部分もありますが…。 「ダ・ヴィンチ〜」は続編なので、それなりに気合が入って、 内容盛りだくさんで複雑にしすぎちゃったのでしょうね。 映画にもしづらかったらしく、完全に破綻していました。 楽しみにしていたので、完全に裏切られた思いでした。 「天使〜」の映画も、 惨敗のあとで、どうやって汚名を返上するのか、 そんな興味で、ついつい観に行ってしまいました。 結論を言えば、今回の映画は最高でした。 原作のめんどくさいところ、 無理のある部分をばっさりやってくれたおかげで、 さらにわかりやすく、すっきりできあがっていました。 原作と映画で、いろんなところが大胆に違っていながら、 大筋としてはずれていなくて、 読んでから観た映画の中では最も楽しめたように思います。 ローマには行ったことがないので、 舞台となる教会の内部や、地下の墓地等々、 小説で勝手にイメージを膨らましておいて、 映画で実際の映像を確認する…。 とってもおもしろい体験でした。 後は、実際に現地に飛ぶだけ! 読んでから観たら数倍楽しめると思いました。 難しいこと言わずに楽しもう! …って言う人にはぴったりなんじゃないでしょうか。 | ||||
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| 全く偶然に、映画の公開と関係なく、手に取り、読んでしまった。 その後で、あぁ、ダビンチコードの人か、なんてね。 おもしろかったです。 科学的な最先端技術や、欧米の巨大研究組織のあり方。あるいはそこで研究する人間達の描写のリアルなこと。 中世以降のヨーロッパ、キリスト教社会の歴史、大いなる力、等の解析の緻密なこと。 更に、現在のローマの様々な要素の素晴らしい描写。 どれをとっても、とうてい我が国に同種の小説はないといっていいだろう。 あえて言うなら、梅原猛と司馬遼太郎に、現在作家がからまないと。。。 一人では、無理だな。 そう思える、膨大な知識と、これをただ羅列するのではなく、一級のエンターテインメントに組み立てる筆力が必要で、ただただ圧倒され、恐れ入ってしまった。 とにかくすごい。 ただ、そう、ヨーロッパも、キリスト教も、バチカンも、ローマも、我ら極東の島国に生きている東洋人からは、どうも、リアルさというか迫り来るものが、多分欧米人とは違って(いや、多分アメリカン人にもヨーロッパ人ほどには)、今一つ欠けるんだな。 これは、作者のせいではなく、むしろ、東洋人としての我々のどうしても理解しきれない部分のせいなんだろうなぁ。 | ||||
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| 上・中・下と3巻もあるので通勤や夜のお伴に良いかと思って買いましたが、読み始めると面白くて週末に一気読み。月曜日朝の通勤に役立たなくなりました。(笑) まぁ、高く上がったヘリコプターから主人公が川に落下して助かった後にすぐさま活動再開するところなど御愛嬌ですが、宗教と科学という題材を織り交ぜたエンターテイメントとしては最高に面白いです。これが著者のデビュー作ということですが、才能なんでしょうね。この後にダヴィンチコードを世に出したことも考えると、この作家を発掘した方が凄い眼力の持ち主ですね。 しかし、この「天使と悪魔」と「ダヴィンチコード」を読むと、中世宗教世界の陰湿な歴史や裏社会に思いを馳せることになって、ひたすらゾッとしますね。今でこそ世界的に定着した平和の象徴みたいなキリスト教だって、普及初期当時は得体の知れない不気味な宗教団体だったんでしょうし(だからこそ多くの信者が僻地に逃れて、死海文書とかが発見されているんでしょう。)、この小説の本筋ではないけれど、背景に宗教信者とその反目勢力(=科学勢力)の歴史的背景が語られていて、その当時の凄まじさを窺い知ることができます。 キリスト教勢力に隠れて集まる隠れ家? 科学の発見を語る→神への冒涜→軟禁されたりリンチされたり裁判にかけられる? 体に焼印押される? 恐ろし過ぎますね。日本人には理解できないぐらいの宗教社会。「政教分離」って言葉が歴史の教科書にありますけど、それぐらい宗教が社会に入り込んでいて、その深刻ぶりがこの小説からも窺い知ることになります。実際、ニューヨークの教会なんかで十字架にあるイエスキリストの彫刻の前で一般女性の方が涙を流している様子を見ると、日本人には理解しきれないものを感じますね。日本なんて、仏教と神道が共存していて、今の日本人なんて、正月は神宮にお参り、葬式では「なんみょーほーれんげーきょー」ってやっている訳ですもんねぇ(笑)。 ただ、フィクションであることを自分に言い聞かせないと行けませんね(笑)。でも、キリスト教社会の欧米でも売れていて映画化までされたことを考えると、やっぱりこの小説が示唆する背景もあながち嘘だけじゃない訳ですよ。怖いなあ。こういう空想をするだけでも、この小説の新しい題材の面白さが抜群ということでしょうね。 | ||||
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| この作者のお話は、展開がスピーディでいかにも通俗娯楽小説的な楽しさはある。 でも「ダ・ヴィンチ・コード」の時も思ったことだが作者ダン・ブラウン氏は、何かカトリックに対して恨みがあるか、よほど毛嫌いしているように思えてならない。ヴァチカンに対する姿勢がやたらと攻撃的である。その権威を失墜させ、キリスト教の総本山としての信用や価値をなし崩しにすることに、あくなき探究心を抱いているように感じられて仕方がない。 今回のお話も、いやはや、やりたい放題ではないか。私がもしヴァチカン関係者ならば、作者に対しては一生涯ヴァチカンへの、いやイタリア国内さえも出入りを禁ずるだろう(笑)。 それにしてもブラウン氏は、どうやら”子供”というキーワードを使って物議をかもし出すのがお好きらしい。今作品もしかり、「ダ・ヴィンチ・コード」もしかり。ことキリスト教においてはそれがセンセーショナルであるとしても、いささかワンパターンでは? さてカトリック嫌いのブラウン氏、次はどんな手で攻めてくることやら。 | ||||
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| ダン・ブラウンのラングドンシリーズ、第1作目になります。舞台はローマ、バチカンです。教会に弾圧されていたガリレオが秘密裏に作った結社、イルミナティ。存在自体を疑問視されていたものが、ある殺人事件を機に姿を現します。これは本物か、名をかたったテロか?今回も象徴学者ロバート・ラングドンがガリレオの残した謎を解き明かしていきます。ダビンチコードより、時間制限、連続殺人と緊張感があり、24のようです。ただ、どんな危険な目にあっても、死なない主人公はさながら「インディ・ジョーンズ」か「ダイ・ハード」のようで、せっかくローマの遺跡や美術品などを実名で取り上げているのに、リアリティにかけるものになってしまって残念です。映画はハデで面白いかもしれません。 | ||||
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| ちょっとネタバレになります。 ビニール風呂敷とかヨガマスター(笑)とか…。 そのあまりの非現実さは、さすがにちょっと。 ずいぶん前に移動中の読み物として手に取りましたが 上記の部分は失笑してしまいました。 そしてこの部分の印象が強すぎて、肝心の内容は あまり覚えていません。 物質科学と宗教と…のお話は面白くて とてもよくできていたはずなんですけれど。 あまりの落差に目を疑います。 映画でもトムハンクスが忍者みたいなことするんでしょうかね? | ||||
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| 映画の試写会にお呼ばれしてきましたよ。 「ダ・ヴィンチ」より、前作に当たるこちらの方が、映像向きだろうとは予感していましたが、その通り。 ローマの街中を疾走し、敵の妨害を乗り越え、ついにたどり着く真相。 エンディングも「ダ・ヴィンチ」に比べると、きちんとケリをつけているので、スッキリ感がありますね。 映画->原作とたどる方が、どちらも楽しめてお得かと(どうしても映像化、2時間枠で割愛されるディテールは出ますから) | ||||
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| Amazonのプレキャンに応募して、2009/5/7の「天使と悪魔・ジャパンプレミアム試写会」に参加させていただきました。当選いただき、ありがとうございました。私のダン・ブラウン履歴は、1、映画/ダ・ヴィンチ・コード→2、小説/ダ・ヴィンチ・コード→3、小説/天使と悪魔→4、今回の映画/天使と悪魔 です。 あまり詳細を書くとネタバレになるので、取りまとめて。「天使と悪魔」の方が小説も良かったのですが、映画は断然おもしろいです!映画は展開のテンポがとても良く、改めて映像向きの原作であった様に思います。ダ・ヴィンチ・コードはネタとしてはおもしろいので、ハワード監督も最初にこちらを着手したのでしょうが、今回の映画が前作を全ての面でグレードアップしていると思いました。そして、これぞ「原作と映像」を合わせて楽しめるメディアミックスの原典足り得る作品でしょう。まだ小説を読んでない方は、この映画を観た後でも、小説「 天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」両方で、登場人物や背景を楽しむ事をお薦めします。 了 | ||||
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| ヴァチカンを散歩しているような小説だと思いました。映画化されることを 前提として書いた小説だと思いました。 私はヴァチカンに行ったことがないのですが、地図や建物をインターネットで 検索しながら読んだので、ヴァチカンについて、かなりわかったような気分です。 宗教について書いた小説ではないのですが、宗教、ヴァチカンをこんなにコケに して大丈夫なのかなと思いました。宗教をエンターテインメントに利用したと いう感じです。日本人だからキリスト教の権威について何も感じない人が多い のでしょうが、たとえば、外国人が天皇についてコケにした小説を書いたら、 日本人がどう思うか、ということですよ。 原始基督教、ヴァチカンと来たら、次はないですね。次ぎは宗教と離れて、 ローマ帝国ですかね。 | ||||
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