■スポンサードリンク


天使と悪魔



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!

天使と悪魔の評価: 4.25/5点 レビュー 282件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.25pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全282件 261~280 14/15ページ
No.22:
(5pt)

一気読みの快感!

巷で噂のダヴィンチ・コードを読む前に、今 旬の作者がどんな作品でデビューしたのかに興味があって読み始めました。どなたか短い文章を読み進めるうちに止まらなくなったと書いていましたが、正しくそのとおり!スピード感とテーマの重厚さに魅力を感じました。題材になった一つ一つも実在のものなので「現実にはありえないだろう!」と思えるシーンにもより強い臨場感を感じさせられました。ダヴィンチ~と比較する方が多い中、この本からダン・ブラウンの世界に足を踏み入れたのは我ながら良い選択だったと思います。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.21:
(5pt)

ダヴィンチコードを越える知的刺激

ダヴィンチコードを読んで面白いと思った方は、本書にもはまること間違いなし。本書の売りは、①科学vs宗教という深遠なテーマ設定②上下巻での全事件が24時間以内に発生するというスピーディーかつスリリングなストーリー展開③教皇の選出方法やバチカン市国の構造から最先端科学技術に至るまでの豊富な薀蓄といったところだろう。とりわけ、①の「科学vs宗教」については、「宗教原理主義者」「科学原理主義者」「折衷主義者」など様々な異なる考え方を背負った人物が登場し、彼らの言い分を聞いていると、問題の複雑さが身に染みてくる。本書は、キリスト教史の謎を扱ったダヴィンチコードよりもテーマに普遍性があり、非キリスト教徒の私には、より面白く感じられれた。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.20:
(4pt)

素直に楽しみたい時にピッタリ!

「観光名所が舞台」「お互いかすかに惹かれ合う2人」「タイムリミットがある」というベタな設定。それは読む前から(買う前から)わかってました。それでも何も考えずに楽しみたい気分だったので手に取ったんです。悔しいがこれが面白かった。キリスト教美術に関する記述や、バチカンやローマに存在する美術作品にヒントが隠されているところは、とても説得力があって読み応えがありました。僕はカトリック系の大学でしたし、多少キリスト教に関する知識があるので、「なるほど!」とか「あっ、聞いたことある!」とか思う箇所もわずかながらありました。「松坂牛のステーキ」のように、まずいわけがない本です。ただし想像しているよりもちょっと奥が深い味かも知れません。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.19:
(5pt)

実はThe Da Vinci Codeより面白い

冒頭から息をもつかせぬ展開で、ページを繰る時間すら惜しいほどだった。今までいくつかペーパーバックに挑戦した事はあったが、実はこれが初めて通読した一冊となった。英語は平易で読みやすい。この続編となるThe Da Vinci Codeがバカ売れしているが、両方読んだ感想としては、Angels & Demonsの方がはるかに面白い。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.18:
(1pt)

後味がよくない

ヴァティカンに対して精神的に,対案まで示して反対するのは結構である.ダヴィンチコードの場合のように.しかし,物理的に破壊すると言うのは,アメリカのイラク攻撃と相似の考えではないか,だから不愉快なのである.物語の最後で,相似性が否定されるが,途中では知る由もない.ここまでやるのなら,伝説的な聖ペテロの墓の真相ぐらい知らせてほしかった.
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.17:
(5pt)

著者のホームページを是非参照しながら読んでください

クリスチャンではなく、昔、物理専攻の学生だった私にとって、この本は、”The Da Vinci Code"に勝るとも劣らず面白く読めました。バチカンとCERNがからむなんて・・・是非著者のホームページを参考にしながら読んでください。写真や地図など内容に沿った資料がたくさん紹介されていて、本の理解に役立ちます。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.16:
(4pt)

止まらない!!

~私は "The Da Vinci Code" を読んでから友人に薦められてこの本を読みました。私の知っている人の間では「おもしろい!」、「よく出来ている」と思った方が多かったみたいです。私も同感です。確かに "The Da Vinci Code" の方がよかったと思うのですが、この "Angels & Demons" も私は好きです。ストーリー展開は "The Da Vinci Code"~~ と似ている所が多々あったと思いますが、それでも引き込まれてしまいました。今までとは違った視点から歴史がみれたと思います。読み始めたら止まらない!4日で読み切ってしまいました。ぜひ読んでみて下さい。~
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.15:
(5pt)

My opinion

I am an avid reader and love to read books from all types of genre, mystery/ thriller and humor being my favorites though. I did not knwo of Dan Brown before I read thsi book and I just bought it because it was high on the Amazon reveiw (yeah really :-)..)But AM I GLAD I DID. Really fast paced and really an intelligent novel. there are some points in teh story one feels like, whoa! how did that come about, but amazing read. I actually wanted to sit and finish this book straight, but it is gripping and some how takes a lot of energy just reading it, almost as if you were watching it as a movie.I will not put it in a special genre like religious mystery or thriller or science fiction or cult book becaus eit has a mix of all three. If you liek thrillers/ or mystery books, thsi is a DEFINITE buy.
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.14:
(3pt)

う~ん。。。

ダビンチ・コードからの‘遡り’で本書を読みました。(そういう方、多いでしょうね)「次はどうなる?」的にどんどん読み進ませる威力は「ダビンチ」と同様あるのですが、「なんだかな~。。。これって有り?」と思わせる部分も多々。その点「ダビンチ」はさすがに次作とあってよく練られているというか。。。どうなんだろう、もし「ダビンチ」よりこっちの方を先に読んでいたらひょっとしたら「ダビンチ」はハードカバーでは買わず文庫本になってから買ったと思う。そんな感じです。ある意味、「ダビンチ」から先に読んで正解だったかも。象徴学的なおもしろさは「ダビンチ」の方がエピソードの絡み方が複雑で(っていうか題材がおもしろいから)そのレベルを期待して読むと物足りなさを感じます。なのであまり期待しないで読むことをお薦め。でもおもしろかったけど。(どっちなんだ)
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.13:
(3pt)

大学教授の活躍と言ってもインディじゃありません

2003年、全米でベストセラーチャート1位を独走した「The Da Vinci Code(ダ・ヴィンチ・コード)」でシリーズ化された話の第一作という位置付けになります。強大なエネルギーを放出する「反物質」を完全にコントロールする技術を開発した天才科学者が何者かに殺される。その死体の胸には謎の言葉が刻印されていた。その謎の解明を依頼されたハーバード大学教授ロバート・ラングドンは、マッハ15で航行可能な最新鋭ジェット試作機に乗せられ、スイスの研究機関に連れて行かれる・・・。ローマ教皇の死、バチカンの古い伝統、宗教対サイエンスの対立の歴史、世界で最も進んだ科学技術、そして伝説の科学者ガリレオが残した難解なメッセージの謎解き・・・アメリカ人が好きそうな要素がぎっしりです。でもこの主人公、頭がいいのか悪いのかよくわからなくて、あんまりカッコいいとは思えないんですけど、まあ、最後にヒロインと結ばれるのはお約束ということで。(あんな男、どこかいいんだろう?)終盤の謎解きはまさに奇想天外です。中盤までの重厚な雰囲気を一気に吹っ飛ばして、「ひぇ~~っ、そんなのあり~?」って感じの展開です。英語はちょっと難しめです。イタリア語も頻発ですし。なんにせよ、とっても映画化しやすそうです。(^ー^)
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.12:
(3pt)

始めはなんだったの

教養豊かな筆者の知識をこれでもかと言うくらい初めの200ページに集めておいて後半の200ページで謎を解く。教授はスーパーマンのように不死身だ。だが、どうもこれは筆者が映画化を念頭において書いたのではないかと勘ぐりたくなるような展開だ。最後の100ページなどまさにそうだ。500ページを超える必要はなかったのではないか。少なくとも300くらいのほうがもっとよかったかもしれない。しかし、人工授精はいただけない。こんなのあり?
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.11:
(5pt)

ロバート・ラングドンの次の冒険が待ち遠しい

「Da Vinci Code」で初めて著者の作品を読んで、ロバートのファンになってしまった人は必読、この本はそのロバートの冒険第一作目。「Da Vinci Code」は 冒頭から起こる意外な出来事の数々に引き込まれて ただただ読み進んで行った感じだが、この本では「Da Vinci Code」よりも 彼が人物として良く描かれていると思う。冒頭から CERN, Illuminati, Antimatterなど 聞いたことのない単語が次々と登場し ?????となるのは「Da Vinci Code」と一緒。そしてそれらの単語を読者に分かりやすく解説しながら物語を展開して、ロバートがどうやって誘拐された4人の枢機卿を探し出すのか、制限時間までにantimatterの爆発を止めることが出来るのか、などなど、何時の間にか、冒頭で述べられた教会と科学者の確執や 物理学についてのうんちくなんてどうでもよくなるほどの スピード感あふれるスリラーに読者を導いていく。そして「Da Vinci Code」と同じく、最後の最後に意外などんでん返しが待っている。「Da Vinci Code」でどんでん返しを味わい、ロバートの「その後」 を知っていて、ある程度の結末は予想出来ていても、なおかつ 最後まで飽きさせることなく、残りページが少なくなるにつれて読み終えるのが楽しみでもあり、でもちょっと寂しい、そんな気持ちになった一冊だった。今秋、物語の舞台となったローマ、バチカンを訪ねた。もちろんこの本を片手に「マーカー」を探しながら。 フィクションであることは分かっていても、舞台となった数々の教会などでまた一味違ったアートや歴史の楽しみ方を味わえた旅だった。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.10:
(5pt)

基本的にはB級アクション

 ハーバード大学の教授が早朝の電話による要請でスイスの研究所に超音速ジェットで招かれ、続いてバチカンに調査に向かうあたりは、スピード感もあって良かったが、4人の枢機卿を助けるために悪戦苦闘するあたりは、ストーリーは進んでもスピード感がない。 終盤は結構わくわくしながら読める。途中で想像していたような結末を迎え、残り100ページには何が書いてあるのかと読んでいくと、想像もできなかったような(想像不可能な)どんでん返しが待っていて…。 話に無理があるのはさておいて、バチカンが舞台だけあってやたらと見慣れない単語や、作家の特徴か見慣れない表現があり、ちょっと苦労します。 夢中になって読むような小説ではないが、別の小説も読んでみようかと思わせる程度には面白い小説だと思います。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.9:
(5pt)

さすが今が旬の作家ですね

「Mystery & Thrillers」のベストセラー本に、Dan Brown がずらりと並んでいるのを見て、なぜだろうと思う人は、すぐにこの本から読むべきです。Dan Brown の最初の作品の Angels&Demons を読むと、最後まで黒幕が分からない、その不気味さ、爆弾が爆発するまでのカウントダウンのスリル(これは大したことは無いのですが)、予告通り殺人が行われていくのを止めることができないもどかしさ等が、スピード感あふれる筆致で展開され、しかも次々と意外な事実が明らかになっていくのに驚きを禁じ得ません。言葉で書くのはもどかしいので、実際に読んでもらった方が速いですね。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.8:
(5pt)

Dan Brownのシリーズで最初に読み、虜になった作品

アメリカの大学で教鞭を執る宗教学者ロバート・ランドンのもとへ早朝1本の電話が。迎えの超音速ジェット機でスイスのジュネーブへさらに物語の舞台ローマへ。折しもバチカンではコンクラーベの準備の真っ最中。ルネッサンス時代における、神に固執する教会と客観的事実に拘る科学者との対立を縦軸に、ローマ中に点在する教会と謎を秘めた4体の彫刻を横軸に、スポーツ系大学教授とプロの暗殺者との息詰まる死闘。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.7:
(3pt)

楽しめるが本格ミステリーとしては・・・

私はキリスト教やバチカンについての歴史・背景をあまり知らないため、ストーリーを追う上で多少苦しんだ。それでも、主人公が謎をときつつも常に犯人に一歩遅れをとる故の焦燥感、大惨事までの時間が刻々と迫る緊迫感があるため、楽しく読めた。フリーメーソンなどの秘密結社の陰謀論が好きな人や、ローマに行ったことのある人はそれなりに楽しめるだろうが、本格ミステリーを求める人には、散見されるご都合主義の展開が気になるかも。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.6:
(5pt)

かなりいいです

上、下巻とも一気に読んでしまいました。ストーリーは上に書いてあるとおりですが、設定や歴史など無理がありません。とても純粋に楽しめる作品でした。読み終える頃には、世界史の一部分についてならちょっとしたうんちくをたれることができるほどです。はっきりいって買いです。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.5:
(3pt)

必要なものは

この本を楽しむのに必要なものは、、、1)イタリア語に抵抗がないこと2)キリスト教に深い関心があること3)物理学の知識があること4)中世の歴史を楽しめる余裕があること、、、だと思いました。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.4:
(1pt)

バカらしさに涙が出てきます

 この本のバカらしさについて説明すると、内容に触れざるを得ないのでそれはできませんが(教皇が修道女と子供を作るその方法についてなどなど)、全編を通して『活躍』するアメリカ人・ラングマンの、善意・好人物ぶりなどなどをウンザリするほど長く読まされていると、アメリカ人の独善性を象徴している小説だと理解できます。そう、ハリウッドの単純な正義のアメリカ、邪悪なアラブ、そのままの小説です。ウンベルト・エーコの芳醇なワインに比べると、三流の安ワインです。これを誉める読者がいることに呆れる思いです、それにしても、アラブ人への人種差別が酷すぎます。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568
No.3:
(5pt)

日本人では書けないミステリー

”反物質”があるç "究所からç›-まれ,そのç"Ÿã¿ã®è¦ªã§ã‚ã‚‹ç§'å­¦è€...の死ä½"が発見されるというSFファンもミステリーファンも興å'³ã‚'そそられる始まりæ-¹ã‚'する物語です。それに,æ­'史上実在ã-たある有名な組ç¹"(その名前はã"ã"では明かせませã‚")の影が見え隠れã-,グングンとストーリーに引き込まれて行きます。さらに,キリスト教のæ­'史が加わり,単なる殺人事件やテロ事件ではなく,æ­'史上のいろいろな事件がé-¢ä¸Žã-ているã"とが示å"†ã•れて行きます。そã-て最後に読è€...ã‚'びっくりさせるようなどã‚"でã‚"è¿"ã-がå¾...っており,読み始めると目がはなせなくなるという感じです。物語は主にバチカン市国で展é-‹ã-ますので,物語ã‚'通ã-て同市国のあまり触れるã"とのないæ­'史や観å...‰ã‚‚知識とã-てå¾-るã"とができます。一石二鳥ã!®1冊です。
天使と悪魔(上)Amazon書評・レビュー:天使と悪魔(上)より
4047914568

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!