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天使と悪魔
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天使と悪魔の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.25pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全282件 241~260 13/15ページ
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| 「ダ・ヴィンチ・コード」があまりにも面白かったので、同じ作者・同じ登場人物のこの本も読んでみました。 今度のメイン舞台はバチカンとローマ。究極のニュー・テクノロジーを手にした古の秘密結社が現代に蘇り、不倶戴天の天敵たるローマ教会に対して復讐の挑戦状を叩きつける(!?)という筋書きです。我らが主人公は「ダ・ヴィンチ」と同じくハーバードの美術史学者ラングドン教授。妙ないきさつから事件に首を突っ込み、生きるか死ぬかのエライ目に遭いつつ、幾多の謎とピンチを乗り越え、やがて人々を驚愕の真実に導いていくことになります。 本作も宗教的なものがストーリー中の重きをなしています。日本人の小生にはキリスト者の機微な心情は分かりませんが、それでも何となく問題のシリアスさが伝わってきました。たまにはこういうカジュアルな形で神とか信仰について想いを馳せるのも良いかも知れません。 ダン・ブラウンの作品らしく、本作も手に汗握る緊張感の連続です。プロットについても、「やっぱりこいつかな、あれ、ちがった!」的なツイストに富んでいます。ちょっと派手過ぎる気もしますが、エンターテイメントという観点からは楽しめる作品です。 | ||||
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| 読み進めば進むほど、どんどん先が読みたくなる本でした。でも終わってしまうのも残念で、「読みたい、でも終わりたくない」と1人で葛藤していました。私は「ダヴィンチコード」よりも好きです。謎解きと共に、知的好奇心も満足させられます。 | ||||
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| ダヴィンチ・コードに引き続き、読みました。ダン・ブラウン「天使と悪魔」・・・。感想・・・・・・面白むずい。内容をかいつまんで説明すると、今回は科学対宗教で、神という存在を方程式で以って認めないとする科学と、神というものを絶対とする宗教の頂点、ヴァチカンとの攻防??という感じ。ただ結末?というと・・・実はもっと複雑どんでん返しなんですが、内容は、今のヴァチカン、つまり教皇死去後の時期がちょうどリンクしていて、そういった点で今読むにはうってつけである。むしろ、今読まないと、キリスト教もヴァチカンも身近じゃない我々にはわからなくなりそう・・・。なので、今読んで欲しい一冊である。んがっ上にも書いた通り、非常に難解。率直な感想としては、量的にも1.3冊分くらいが適当で、2冊たっぷり読むと、難解度もアップ、疲労度もややアップである。ダヴィンチ~を読んだときも思ったけれど、この人は後半の展開がややもったりする。しかも今回の展開には若干むちゃくちゃ感もあった。しかし、投げ出さないでたどり着いて欲しいところがあった。後半、教皇に仕えていた司教が演説するところがある。それを心に響かせて欲しい。この人が言いたいことは、ここの数ページに凝縮されている。かなり難しく、しかも長く、途中で投げ出しそうになるかもしれないけれど、この本、やっぱりおもしろい。ぜひ今、そして、上に書いたところまで読む人はたどり着いて欲しい、と思う。 | ||||
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| 「ダ・ヴィンチ・コード」の先行作品で、同一の主人公ラングドンが活躍する作品。現実世界でもローマ法王ヨハネ・パウロ二世が亡くなって、「コンクラーベ」が行われますが、この作中でもローマ法王が亡くなり、「コンクラーベ」が開催されます。一方で、テロリストが反物質を密閉したフラスコをバチカン市国に隠し、「コンクラーベ」のために集まった枢機卿たち共々バチカンの消滅を謀る。バチカンの伝統、イルミナティ、ガリレオ、宗教と科学の対立の歴史などが重なり合い、重厚なストーリー展開。「コンクラーベ」の様子も分かるので、「ダ・ヴィンチ・コード」が楽しめた方は、読んで損はない本だと思います。 | ||||
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| 興味がある人は絶対読みましょう。あのダヴィンチコードの作者の作品です。イルミナティ反物質 1ドル札キリストの誕生日四大元素 内容の濃い本ですが、ネット検索と連携すると面白い。 | ||||
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| One of the most absolutely fabulous books I have ever read. It kept me trapped during a trip to South Africa. I was always looking for an opportunity to read it. Every free moment had to be used - while in the train, the bus, the plane, in my hotel room, the park. I couldn't stop until I had completed it. This book is a real page-turner.Also recommended: DISCIPLES OF FORTUNE, THE IDIOT, THE UNION MOUJIK | ||||
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| 優しくてダンディだけれどちょっと優柔不断なラングドン教授が、溌溂とした知的な美女のアシストを得て短時間のうちに見事難問を解決する、という筋立ては「ダ・ヴィンチ・コード」と同じ。ただし、謎解きの整然さ(若干強引な点もあるけど目を瞑ろう)とコンビを組むのが科学という別分野の人間であることで生じる面白さ、何よりアンビグラムの見事さ故に、私は「天使と悪魔」の方に軍配を上げる。惜しむらくは娯楽物としては一級品だが、いまひとつ私の心の琴線に触れる何かがないことか。故に星ひとつ減じさせていただきます。 | ||||
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| CERN(ヨーロッパ合同原子核研究機構)で生成された反物質がテロリストの手にわたり,バチカンが消滅の危機にさらされます。物語はジェットコースターのように展開し,読むものをあきさせません。この本だけを読む限りかなりおもしろいといってもよいでしょう。しかし,The Da Vinci Code とDeception Pointを読んでから最後にこの本を読んだのですが,3つともストーリーはほぼ同じと言ってよく,きっかけは違えど,どれもすべていやおうなしに事件に巻き込まれた主人公の男女が,敵と追いつ追われつの追いかけっこを繰り広げる,というものです。以前読んだ2作とパターンが同じなため途中から黒幕が分かってしまいました。反物質のところは,素人目にもありえないような内容があり,不得意な科学分野を無理やり書いている感じがあります。たとえば反陽子を液状に集めるとか,反陽子が数百万個で5000ナノグラムになるとか作中の「天才物理学者」に言わせていますが,反陽子の静止質量は電子と同じなので,1000万個集まっても1ナノグラムの10のマイナス11乗グラムにもならないはずです。数百万というのは比喩的表現だとしても科学者は決してこんないい方はしないと思います。このへんのでたらめさにちょっと最初から興ざめしてしまいました。しかし,そこを過ぎるとあとは科学とはなんのかかわりもなく話が進行し,のめりこめます。星4つは,この作者の他の本を読まずにこれを初めて読んだとしたら,の仮定の上での評価です。なお,作中にでてくるCERN(実在の機関)で実際に反物質を「大量に」作っているのは東大の早野教授をはじめとする国際研究チームで,「実在のCERNのDirectorは車椅子にはのっていない」そうです。 | ||||
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| One of the most absolutely fabulous books I have ever read. It kept me trapped during a trip to South Africa. I was always looking for an opportunity to read it. Every free moment had to be used - while in the train, the bus, the plane, in my hotel room, the park. I couldn't stop until I had completed it. This book is a real page-turner.Also recommended: DISCIPLES OF FORTUNE, THE IDIOT, THE UNION MOUJIK | ||||
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| ストーリーラインがしっかりしていてひきこまれる。アドヴェンチャーミステリーのお手本のような作品。最後はほろりとさせるところもあり非常に満足した。 | ||||
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| 物語としては本当に面白くてダヴィンチ・コードも面白かった。読むたびに知識が増えて本当に「勉強」になる本だったし、キリスト教に対する新しい考え方がとても発見になった。しかも、最近のブッシュ特集を観てると、この本に出てきた「新世界秩序」という言葉がでてきて、鳥肌がたってしまった。自分はクリスチャンだからダン・ブラウンの本に心の底から突き上げるような衝撃を受けたし、正直、惑わされた。クリスチャンにはこの本はなんともいえない物だと思うし、人によってはこの本を徹底的に批判するだろうけれど、ひとつだけわかって欲しいことがある。それは、この作者は決してキリスト教そのものは批判していないということだ。ただ、学者としての視点からの意見を言ってるだけであり、それ以上でもそれ以下でもないということ。だから、ダン・ブラウンはあとがきで協力してくれた人たちに感謝を述べているだけなのだ。さて、ではなぜ星が3つなのかというと学者としての意見ではなく、彼自身の意見が聞きたかった。あんな多くの知識がある彼はこの本について、宗教についてどう思うかが書いてあってほしかった。彼はこんな「問題作」を書いたのだから、そんな責任くらいははたしてほしいと思った。 | ||||
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| 私は『ダヴィンチ・コード』を読んでダン=ブラウンに興味を持ち、前作である『天使と悪魔』をすぐ読みました。両方とも最初が事件で始まり、「また同じようなパターン?」とちょっとがっかりしたのですが、それは早とちりでした!(^^;)確かにこの二作品には共通点も多い。しかし、先の読めないストーリーや異常な犯人、バチカンという神秘的で閉鎖的な世界・・・私的には『ダヴィンチ』を上回る出来だと思います!!ラストは二転三転、七転八倒(?)・・・!一気に読み終えた私は「バチカン行きたいー!」と心から思いました☆ | ||||
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| ダヴィンチコードを読んだ直後に読んだせいか?なんだか同じ雰囲気の作品って感じですね。主人公が同じだから仕方ないのかな?ちょっと登場人物の移動に無理があるような、現実味に欠けるようなところがありましたが それなりに楽しめました。ダン・ブラウンの作品自体があまりないので是非読んでみては・・・ | ||||
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| 主人公のLangdonがただの大学教授にしては(しかも中年の)あまりに不死身なところがちょっと星5つは甘いのですが、久々に寝不足必死のpaperbackに会えました。絶対損しません。Da Vinci Codeの前に読んでよかった!読後、バチカンの美術などのHPも覗きたくなったりして、奥が深い本です。 | ||||
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| ダビンチコードが面白かったので、迷わず買って読みました。洋書としては結構分からない単語が出てきましたが、いちいち調べずとも十分ストーリーを追う事ができました。作品の内容としては、面白かったことは確かなのですが、ダビンチコードと比べて格闘などのアクションシーンが多く、せっかくのロバート・ラングドンにそんなことばかりさせてもったいないという気がしました。ダビンチコードばりの、広いうんちくとそこから繰り広げられる彼の推理を堪能しようとすると少しがっかりするかもしれません。 | ||||
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| ダヴィンチコードを読んだ後にアメリカ人の知人に薦められて読みました。彼女が言うには、「ダヴィンチコードの方がよく調査されて書かれている、だけど物語りそのものの作りは天使と悪魔の方が上よ」だと。読んでみるとまさにその通り。バチカン市国について、そして現代までのキリスト教について、自分が何にも知らないと言うことを思い知らされたと同時に、この作者の研究者として、推理作家としての腕に脱帽しました。全く飽きることなく最後まで読め、登場人物ひとりひとりのキャラクターが良く描かれています。ダヴィンチコードと違って、主な舞台がバチカン市国ですから映画化はむずかしいでしょうが、できたらダヴィンチコードよりも先に読むことをお薦めします。 | ||||
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| 科学や美術の小難しい話も面白く読ませるストーリーテリングと、早い場面展開によって、グイグイ読まされます。さんざん科学と宗教を語っているこの小説において、主人公ラングドンがクライマックスに見せる奇跡は、少々エンターテイメントに徹し過ぎた気もしますが、ローマの遺跡やカメルレンゴの演説など見どころはたくさん。相当綿密な取材をされていることも一読してわかります。恥ずかしながら「アンビグラム」というものを初めて見ましたが、この作品の為にアティーストに作成を依頼したのだというから驚きです。主人公がもう少し魅力的なら更に良かったと思いますが、エンターテイメントとしては大成功しています。 | ||||
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| 例えば、BBCの記者のジョークが、「ピュリッツァー賞物だな」とか、そんな瑣末な部分が気になってしまう。要は細かい部分でのリアリティに欠けるので、こういう小説の場合、もっと大きな嘘に読者が素直に楽しめなくなってくる。おまけに人物造詣がいまいちで、40代の一流大学教授で水球もやっているから運動神経も悪くなくてなんて無敵な主人公もその魅力を十分に発揮するどころか、狂言回しのようにしか見えない。例えばアーロン・エルキンズのギデオン・オリヴァー教授なんかと比べればその魅力のなさは一目瞭然。とはいえ、とにかく最後まで一気に読ませるってことは事実。つまりエンターテインメント小説としても洗練されているとは言いがたいけど、時間つぶしには有効な一冊。それに、主人公の知識を駆使した謎解きも、なぜかペダンティックな感じがしないのには好感を覚えた | ||||
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| ウンチクは面白いです。各場面に見せ場があるので、一気に読んでしまいます。ハリウッド映画好き・ローマ美術好きには、オススメします。・・・が、一気に読んだ割りに、私自身の評価は低いです。「これはこの場所と見せかけて、直前に気づくのね」「これが犯人と見せかけたつもりで、こっちね」と、筋が殆ど読めました。出来すぎたマンネリズムは読みやすくもありますが。あと、女はレイプされるくらいなら死んだほうがマシなのか、とか飽きれるような差別感も感じたり。こういう本がイマドキ売れるんだなぁ、とセカチューと同じ衝撃を受けました。 | ||||
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| 「ダヴィンチ・コート」と主人公が同じということで読みやすいことこの上なし。こちらもやはりローマ・カソリックとキリスト教の根源に触れる秘密がテーマです。そこに最先端の科学技術(核以上のエネルギー!)まで絡んで…。という趣向。第一作だけあって「天使と悪魔」はすこし読みにくいところや無理がありますが、こちらも絶品。ぜひ、読んでみてね。ところで世界的ベストセラーで1000万部売るということは、1冊の印税が100円だったとしても、10億円ですか。映画化その他考えると、一大事業ですね。世界に通用するネタでエンターテイメントを当てれば億万長者ってことでしょ。日本人にも不可能ではないですよね。 | ||||
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