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すべてがFになるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全83件 81~83 5/5ページ
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| 世間から隔絶された孤島で、オリジナルのシステムがすべてを管理している状況下での密室殺人というのが、推理モノとして微妙。データを信用した上での推理や展開も、犯人がデータを操れる可能性が考えられる限り何の緊張感もありませんでした。そのシステムの全容が読者に把握できない状態では、いくらでも犯行の筋道が立ってしまいます。なので実際の結末の新鮮味も感じられませんでした。ドラマ性がなく淡々としていて、緊迫感にも欠けてました。(そこがいいのかも知れませんが。)個人的には主人公二人に好感が持てなかったのと、犀川先生の哲学に全く同意できなかったのが、読んでいてつらかったです。自分は理系じゃないんだなと思いました。 | ||||
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| 森博嗣氏の作品は初めて読んだけれども、作者が工学部助教授という本職(どっちが本職だか、分からないが。)だけあって、説明調なのがくどかった。コンピューター関連のことにしても、分からない読者のための説明書きも長いし、ともかく全てにおいてダラダラした感。内容もスリリングではないし、何しろ登場する人物が全く魅力のないのにはつらい。人間関係の希薄な感じが現代っぽいけど、読んでる側からすれば誰にも感情移入できず何の共感も得られない。しかし、この作品の漫画が出ているという。漫画での方が面白いかもしれない。 | ||||
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| 最初読んだときはそりなりに面白いと思ったが、この作家が書いた他の本を読んだ後読み返したら、なぜ自分が本作をそれなりに面白いと思ったのか理解できなかった。「天才」を描いているけど、単なる変人にしか見えないし。所詮「天才」なんてこの程度? と今になっては思わせる。 | ||||
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