■スポンサードリンク


消されかけた男



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
消されかけた男 (1979年) (新潮文庫)
消されかけた男 (新潮文庫)

消されかけた男の評価: 4.21/5点 レビュー 24件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.21pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(3pt)

「少佐」の元ネタ

冒頭。後ろ楯のないヒラ情報部員の片付け方などいくらでもあろうに。もし生きて逮捕されたらどれだけ情報流出危険があったんだよ、と突っ込みどころが多すぎて。
中立国でお揃いで大騒ぎするのも、ちょっとどうかと思われる。

40年ぶりの再読だけど、エスピオナージ系はル・カレとグレンジャーと、筆が荒れる前のラドラムが最高だった。

青池保子『魔弾の射手』(エロイカより愛をこめて)の元ネタっぽい部分が見えたのは楽しかった。待ち合わせとか、外交官用郵袋って便利だなとか、大使館からさっさと去る会計監査とか。
消されかけた男 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:消されかけた男 (新潮文庫)より
4102165010

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!