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(短編集)
汚れた手をそこで拭かない
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汚れた手をそこで拭かないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.89pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全63件 61~63 4/4ページ
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| 『汚れた手をそこで拭かない』 「ただ、運が悪かっただけ」「埋め合わせ」「忘却」「お蔵入り」「ミモザ」の5篇収録。 表題作はない。 表題の『汚れた手をそこで拭かない』の意味は、登場人物の手を共通して汚しているであろうは罪。罪をこっそり拭おうとするが、汚れがかえって広がってしまうように事態は悪化していく様子が、想像しやすい様に書かれていく。 | ||||
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| 伏線のテーマが「小さな綻び」となっている5編の短編集。 比較的簡単に結論が読めるのは1つくらい。なかなかよくできた短編だとは思いますが、「2020、ミステリはここまで到達した。」というのは持ち上げすぎ。 | ||||
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| ホラーとかではないのですが…人間が誰もが持っている恐さをこれでもかというほど味わえるミステリーでした。めちゃくちゃ恐い。ただし、不思議と読後感は悪くなく、むしろ爽快。ちょっとほろっと来るのもあります。 ここまで短編全編の完成度が高い一冊は近年なかなかないと思います。何気なく書いているようで、実は職人のめちゃくちゃ手の込んだ料理を食べたような、そんな満足感がありました。 | ||||
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