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(短編集)
汚れた手をそこで拭かない
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汚れた手をそこで拭かないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.89pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全10件 1~10 1/1ページ
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| いわゆる湿度を感じる作品ではある。 不快な湿度を。 ただ湿度を伴った主体がないのでそこで止まってしまってそれ以上に昇華されない。 個人的には合いませんでした。 | ||||
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| 他で1冊初めてレベルでまともに本を読んだので調子に乗って購入 直ぐに飽きて読んでいません。 | ||||
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| 芦沢さんの小説を初めて読みました。 短編小説は普段手に取ることが少ないので読んだ数も少ないことを前提に口コミさせてください。 SNSで話題だったので読みました。比較的さらっと読み終わります。個人的にはオチが読めてしまうので心にくるような感動はありませんでした。 作中のとある一節や、この設定は必要だったのかな?と、素人ながら思う部分もあって、SNSの話題っぷりとはかなりギャップを感じてます。 一部の方がおっしゃるように、どこかに見落としがあったんじゃないかと自分の読解力を疑ってます。 が、あえて人にはおすすめできません。(_ _) | ||||
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| 人間の誰もが共感出来る意地汚い部分と言うか、嘘を嘘で塗り固めると言うか、事なかれ主義と言うか… それらを寄せ集めた短編。 2話目以降がおんなじ様な話しで、頭と結末だけ読んでそれ以外は読み飛ばしました。 そういうのにイライラする人は読まない方が良い。 | ||||
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| うーん……正直な感想として、全く面白くなかった。 でも評価が高いんですよね……もしかして私の読解力に問題があるのだろうか。 何か読み落としているのかもと心配になりました。 あるいは刺激的で安っぽいエンタメに慣れすぎたせいで感覚が麻痺して、この本の素晴らしさが理解できないのかも。 ものすごく嫌な事件もないし、大きなどんでん返しもないし、かと言ってほっこりするようなヒューマンドラマでもないし、登場人物の悩みに共感できる心理描写もないため、どう言う気持ちで読めばいいのかわかりません。 読者を感動させたいのか、怖がらせたいのか、ニヤリとさせたいのか、狙い・方向性がわからないのです。 大工の話、夫に罪がないなら妻の死期が近い意味あります? 料理研究家の話も「腐った食材を捨ててくれる夫」はクズ野郎を成敗する伏線でないなら必要ない情報だと思います。 数日前に別の作家のイヤミス短編集を読んですごく面白かったため、同じジャンルで探してこの本に辿り着いたのですが……。 なぜそんなに評価が高いのかわからないままモヤモヤしています。 | ||||
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| YouTuberが推していたが、オチが弱いし、大して嫌な気持ちにもならなかった。 田舎をバカにするような描写があったと思うが、筆者がトンキン出身。納得。 | ||||
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| 紹介内容とはイメージが違う感じで‥ 途中で読む気なくしました | ||||
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| 自分はあまり察しの良い人間ではないが、そんな自分でも結末が読めてしまい、あまり楽しめなかった。筆者と相性が悪いのか、文章が分かりにくく、描写に新鮮さや深みも感じなかった。 | ||||
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| 帯が大げさで、悪い意味で騙されました。ガツンとくるものがなかった。 | ||||
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| 罪を犯してそれを誤魔化そう、無かった事にしようとしても…そうはいきませんよ。 という流れの短編集なのですがテーマは面白いと思いますが振り返ってみて何も心に残る作品がありません。 芦沢さんは読ませる力はあるのにオチの付け方がどうもすっきりしません。短編なのにグダグダな上に途中で展開が読めてしまいます。 そこは辻村さん、年代上がりますが湊かなえさんの方が上だなあ、と感じます。 でも正直三話目ぐらいで飽きてきたのですが最後まで読ませるのは凄い。ネタをあたためて中編~長編でしっかりした作品を期待しています。 直木賞候補に挙がっている様ですがまだ芦沢さんの番ではないかと…。 関係ありませんが本の装丁が綺麗です。まだまだ見守らせて頂きたい方なのでまた新刊が出たら拝見します。 | ||||
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