■スポンサードリンク
(短編集)
いけない
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
いけないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.40pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 81~100 5/7ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| saiko | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かったです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| タイトルが興味をひくが、中身は普通。短編集っぽく構成しているが、それぞれつながりを持たすストーリー。ミステリー小説ではあり、しいていうなら、冒頭の一つ目が一番好き。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 作者が「謎」として考えて書いていることが、読者としては「どーでもいい」。 というか、作者が「謎」と考えていることが、読者にはそれほどインパクトをもって伝わってこない。 「あ、それが『謎』だったの?」という感じ。(演出不足) 作者がドヤ顔で種明かししても、「はあ、そうですか」と思うだけで、何の衝撃もうけない。 途中経過も、別段ワクワクしない。 つまり、全体につまらない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なんの期待もせず読めば平均よりちょっと上のミステリーですが、いろいろな評判や本屋での動画を使ったえぐいくらいの広告を聞いてから読むと大したことありません。 普通のミステリーです。 面白くないわけではありませんし、東野圭吾など有名著者とはまた少し違う構成もあります。が、大したことありません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 終章のオールスター感は楽しい。隠されているという謎についてはよく分からないけど | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| コロナで家にいる時おすすめ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 綺麗で満足。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なんども各章のラストの仕掛けにビックリさせられる。 想像力が膨らんで怖いけどわくわくする。 おもしろかった! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 写真などもあり、ワクワクして読み始めたのですが、私の注意力の無さなのかkindleだったせいもあったのか、よくわからず、なにがいけないのかよくわからず読み終えて、ネットで検索してやっと、こういうことだったのか・・・とわかりました。でも不思議な部分もあり、すっきりしない感じでした。最後にもっとわかりやすく解決してくれたら後味が良かったのになあと思いました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なかなか、謎がわからない。 それぞれ異なるストーリーが重なって、答えが出てくる。地図がさらに重なるので整理して理解しないとわからなくなる。答えが知りたくて一気に読むことができるが、なぜそうなるかが良くわからなかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 道尾さんの作品はいつもプロやファンの評価が高いので、私も釣られて読んでるんですが・・・。どうも毎回、しっくり来なくて。実は本作もそんな感じでした。何か新しいことに挑んでいるのはわかるんですけど。 形式としては連作短編集というやつですね。それぞれの話はバラバラなように見えて、実は相互に関連していて、最後にそれらが見事に収束・収斂する。作者はそんなのを目指していたのだと思います。 年間ベストテンに選出されるなど、本作の評価は高いです。この事実からして、作者の意図は成功してるんでしょう。でも私は何だかしっくり来ない。特に、第三章は最後まで読んでもどうして水元が死んだのか、いまだにわけがわからないんですよね。 あと、81ページの最後のパラグラフ。「男の力であれは」は、「男の力であれば」の間違いでしょう。明らかな誤植だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| あまりにもテレビで絶賛していたので、久しぶりに紙で読む小説を買いました。いつもは、amazonで買った電子書籍で本を読んでいます。読後の感想ですが、各章の最後は、やはりひねりがあり概ね良かったです。しかし、一番最後は、大どんでん返しがあるのかと思って期待が大きかっただけに、こんなものかと思ってしまいました。良い作品ではあります。そこで、マイナス☆一つです。先入観なしに素直に読んでいれば、とても面白い作品だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 多くの方が、本作品の考察記事をブログ等で公開されています。それらを使って答え合わせをすることで、読了直後よりも本作品の印象が大きく変わりました。気付かずにスルーしてしまっていたヒントの数々。これは小説というよりはパズル、脱出ゲームにチャレンジしたような感覚になります。 本書だけでそこそこ正解に辿り着けるように、挿絵や写真を導入されたのではないかと思いますが、第2章「その話を聞かせてはいけない」はそれでも難しい。今もなお、解けていないパズルをあちらこちらに残しているようで、もう少しスッキリしたい気持ちにはなります。 第1章「弓投げの崖を見てはいけない」のメインのトリックについては、正直あまり好きではありません。まるで、撮影用のカメラが入っているのに、特定の人を徹底的に画角から外しているかのようで、不自然です。しかし、本作は「物語の中の人たちと一緒に謎を追う話」ではないので、読了後にはそれも腑に落ちています。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み始めて、(架空の)蝦蟇倉市を舞台にした各作家のリレー形式のアンソロジー「蝦蟇倉市事件1」をベースにした作品だと分かった(この時は道尾氏の失策を次の伊坂氏がカバーしていた)。第一章~第四章という構成だが、時系列順の連作短編集と思って良い。第一章はその失策をリカバリーしようとした復讐戦らしいが、同じ設定で同じ失策を繰り返すとは余りにも情けない。また、担当刑事が被害者遺族の元恋人(この設定も酷い)でなかったら、事件は一目瞭然という構成も拙過ぎる。 第二章はガラリと作風が変わる。中国から蝦蟇倉市へと両親と共に渡って来た珂(フルネーム馬珂)という少年の極限の孤独を呪術的に描いて初期の作風を想わせる好編。第三章も作風を変えている。蝦蟇倉市に詳しい方にとってはお馴染みの宗教法人「十王還命会」を巡る事件だが、密室トリックの事件捜査というよりは、「世の中には知らない方が良い事もある」という訓戒・諦観を軽い伏線込みで描いてマズマズの出来だが、これではキリがないのでは。第四章は締め括りの積りで書いたのであろう。「街の平和を信じてはいけない」という題名とは裏腹に「平和」への祈念を描いた掌編で、これを珂とその唯一の友人の2人の子供の言動を通して訴えている点がミソであると同時に、何だか甘くて締まらない短編集だなぁ~という思いを抱かせる微妙な作品。第三章の懸念も当ってしまった。 アンソロジーでの失策が余程堪えたのであろう、蝦蟇倉市を舞台にしたリターン・マッチだが、正攻法の短編は失敗し、初期の異界風の短編は奏功するというチグハグな出来。リターン・マッチにしては各編の練りが足りない駄作だと思った。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 各章の最後に「絵」がついてますが、 ついてなくても楽しいし、というか、成立するし、 でも、絵があることで、世界がひっくりかえる面白さがある。 ただ、 この仕掛け以上に、道尾秀介さんの文章が美しくて、せつなくて、静かな情熱があって、いい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| (ネタバレ注意) 殺人の扱い方が雑と感じる。 盲人や子供に健常な大人がかくも簡単に殺されるか。また、3章の殺人も独身寮には住民が他にもいるだろうな誰も目撃者はいなかったのか、等々。 アイデア勝負の作品だからそれを指摘すると野暮ということなのかも知れないが、どうしても引っかかり満点はつけられなかった。 張り巡らされた数々の伏線の効果はお見事です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いと話題になっているからか期待し過ぎたようです。 ハードで買わなくても文庫になってからで良かったかな…。 謎は解けますが、だからなんなんだ?というモヤモヤが残ります。好き嫌い分かれそう。私には合いませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「騙されては、いけない。けれど絶対、あなたも騙される。」驚愕度・完成度を大幅更新する衝撃のミステリー! この作家さん初読みです。文章は思っていたより読み易かったです。各章ごと脅かされ最後には伏線がまとまる。若干モアモア度が残りますが… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 久しぶりに道尾ワールドにハマった。何気ない伏線に踊らされてステレオタイプの思い込みに、気づいたときにはもう頭が翻弄されて感激、これでもかという気付きの心地よさ。 ネプリーグでは可愛い顔して出てくるのになぜこんなストーリーを思いつくのか。 正直言ってネットでネタバレ解説読むまで全く分からなかった。完全に向日葵を超えてる、やられた感 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





