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(短編集)
いけない
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いけないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 1~20 1/7ページ
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| 読みやすい短編が3つ(最終章入れると4つ)で、それぞれに画像から推理するというギミックがあるのでとても楽しめる。 マダミスに近い楽しみ方ができるので、そういう読書をしたい方には非常にオススメ。 (作者がSCRAPと展開しているマダミスもとんでもなく面白く、良質な時間をみんなで楽しめるのでオススメ。) 1章はギミックというよりもエピソード自体が傑作。 2章は個人的にはいまいち。公式の解説サイトがあり、その解説を読んでも最後の状況(情景)がよくわからなかった。気づかれずにそんなことが可能なのか…? 3章はギミックが最高に効いていて一番ゾッとした。 | ||||
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| 話の構成と表現力があまりにも巧み 写真を見てどういうことか考えるのも楽しかったし 読んで行くにつれて話が繋がっていくのも面白かったです 最後の写真にハッとさせられてちょっと胸が熱くなりました 本当に理不尽で残酷でどこか不気味さはあるし「街の平和は信じてはいけない」けど、救いはある 最初1章目で自信満々に納得して読み進めてたら 途中で、ん?となって再度読み直したら あっってなりました 面白かったー! | ||||
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| 今までになかった新しい読書体験でした。 はじめに「文章」で謎多きストーリーが続き、最後のたった一枚の「絵」で衝撃をくらう。4つのストーリー共に凄く気持ち良いです。 本はやっぱり面白いと実感しました。 | ||||
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| 1話目は復讐の実行方法に無理がありすぎ、2話目はふわっとしていて、3話目の一人目は動機がわからず、二人目は真っ先に容疑者になると思うのだがそのへんがスルーされ、4話目はまあまあ。 写真を読み解いても「で?」という感じ。 全体的に不自然で強引な設定で、謎解きも肩透かしで、登場人物の描写も弱く誰にも感情移入できないので、いまいちです。 | ||||
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| 伏線回収が多くて楽しいです。 あと、読んでいくと、あーーーーって 思うことがたくさんあって鳥肌立ちました! | ||||
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| つまらない。 これが道尾秀介氏の作品だとは思えない。 読み終えて、ヒントのQRコードを楽しみに開いたがガッカリした | ||||
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| お得意の叙述トリック、矛盾やこじつけのように「?」となるところが一点もない。複雑に絡まりまくった人、モノ、時間だけど、最後にスッキリ解ける。 イヤミスと言う人が多いのも納得なんですが、動機もトリックもすべて納得できてしまうので、そこも含めてにじゅうまる! | ||||
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| 裏表紙などに記載されてる「最終ページの写真によって、それまで読んでいた物語ががらりと姿を変える」という言葉はかなり大袈裟かつ釣り言葉すぎるというか、別にどんでん返しでもなんでもありません。作中、単に曖昧な表現で明示されていないことのヒントが示されているだけなので肩透かしでした。というのも、ミステリ慣れした読者にはどれも本文だけで真相の予想はつきます。細かい伏線もありますが、それに気づけなくても大体予想通りの展開と真相なのではないでしょうか。いずれにしても、どの作品もいかにもこの著者らしい、救いのないイヤミスでした。カタルシス皆無なので、やはり読者を選びます。 | ||||
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| ひとつひとつの話はそこまでトリックもなくホラーでもなく読み応えがなかったですが、すべてが円環のようにつながっていてすっきりした読後感がありました。 でも作家なのに絵で回答するってどうなん、、とはおもうので、おもしろいけど否定派かな。 | ||||
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| 読みづらいし、面白い要素があまりない | ||||
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| 1は誰も死ぬ必要が無かったのに謎解きのために殺されたキャラがいてそこは微妙でした 子供向けのクイズ本では無いのだから必然性のある謎が欲しかったです 2は世界観に入り込むのが最初難しかったですがその後は面白くてサクサク読めました。途中の展開や謎解きのレベルは1番簡単です。最後の写真見なくてもわかる人多いと思います。 3からは竹梨の行動が意味不明すぎて謎解きよりそちらの解明があるのか無いのか気になりページをめくる様になりました。 妻との過去を考えると十王還命会に傾倒することは考えられません。逆でしょう。 宮村が殺された原因も、少しの匂わせも無く、ただの舞台装置でしたね。 ラストの竹梨の葛藤の描写はいいなと思いました。 4は総まとめみたいな感じでしたね。 カーが邦夫にお礼を言えて良かったです。 山内、邦夫、竹梨の殺人者達が一堂に介しているシーンは面白いなと思いました。 こんな狭い界隈でどんだけ治安悪いんだって話で。 そしておそらく誰も捕まらずに平穏な人生を生きていくのでしょうね。 街の平和を信じてはいけないのタイトルに繋がるところも面白いです。 | ||||
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| なんとなくは理解したが、一回では読んでも理解しきれない内容が結構ある気がしました。再読読むことで理解が深まると思いました。 色々な話が関連していて、構成の巧さに圧倒された気がします。 | ||||
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| おもしろい本です。ぜひぜひ続編も購入したいと思います。 | ||||
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| 話しがアチコチにとび読解不能、 一気によめば理解するが長期間になるとわからなくなる、後半は緊急入院したので暇なので漸く読み切りました。 | ||||
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| 特に死ぬ必要を感じない人が死んだなと感じられるお話は私は苦手なのでなんとも言えない話だなぁ、と思いました。 後かなりのクズがいましたが、全くその心情が分からなかったので、ん?なんでそんなことしたの?とひたすら不思議な気持ちになりました。 話のテンポは良くてミステリーとしては読みやすかったです。 | ||||
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| あまり凄惨すぎる事件は好みではないので、読むのはやめました。 構成(読者に謎を問いかける)はいいと思います ただ、登場人物に救いがない展開は、読んでいてつらくなるので 私の好みではなかったです。 | ||||
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| 登場人物それぞれの目線で語られるストーリーが、最後には全て重なってとても面白かった。文章に違和感もなく読みやすかったです。 | ||||
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| 最後の写真の意味が分かった瞬間、登場人物たちのこれからを想像して誰かと答え合わせしたくなります。 | ||||
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| 最後の写真で大どんでん返し!衝撃の結末が!という感じのものを期待していたのですが、ちょっと違っていました。 1章と2章は、ラストで何が起こったのかいまいち理解できない状態で終わり、その後で写真を見せられるのですが、その写真もパッと見ただけではよく理解できません。 写真をじっくり見たり、少し戻って文章を読み返したりして謎解きをする必要があります。 スルスルと読める文章で、どちらの章もあっという間にラストまで辿り着きましたが、謎解きという行為のために最後の最後で大きく失速してしまったので、なんだか拍子抜けしてしまいました。 そして真相を理解できても「ふーん」という感じの、特に面白味も驚きもない内容なのでがっかりしました。 3章は途中で真相が理解できる描かれ方で、そのためか面倒な謎解きもなく一番楽しく読めました。 しかしウリであるはずの写真の存在意義を感じられないので、ラストは何とも微妙な気持ちで写真を眺めていました。 終章だけは写真で「おおっ!」となりました。 見た瞬間に理解できますし、同時にその行為をした人物の気持ちも理解できるため、これはとても良かったです。 ただ、罪のない人間が複数死んでいるのに、罪を問われるべきあの人物が生きているのが解せないです。 彼は罪の意識に苛まれながら生きていくのでしょうが、それを罰とするならばあまりにも軽い。 読後感はすっきりしませんでした。 | ||||
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| 一回読んだだけじゃ消化しきれないよ もう一度読まなきゃ! これは面白い☆ | ||||
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