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(短編集)
いけない
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いけないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全69件 1~20 1/4ページ
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| 読みやすい短編が3つ(最終章入れると4つ)で、それぞれに画像から推理するというギミックがあるのでとても楽しめる。 マダミスに近い楽しみ方ができるので、そういう読書をしたい方には非常にオススメ。 (作者がSCRAPと展開しているマダミスもとんでもなく面白く、良質な時間をみんなで楽しめるのでオススメ。) 1章はギミックというよりもエピソード自体が傑作。 2章は個人的にはいまいち。公式の解説サイトがあり、その解説を読んでも最後の状況(情景)がよくわからなかった。気づかれずにそんなことが可能なのか…? 3章はギミックが最高に効いていて一番ゾッとした。 | ||||
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| 話の構成と表現力があまりにも巧み 写真を見てどういうことか考えるのも楽しかったし 読んで行くにつれて話が繋がっていくのも面白かったです 最後の写真にハッとさせられてちょっと胸が熱くなりました 本当に理不尽で残酷でどこか不気味さはあるし「街の平和は信じてはいけない」けど、救いはある 最初1章目で自信満々に納得して読み進めてたら 途中で、ん?となって再度読み直したら あっってなりました 面白かったー! | ||||
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| 今までになかった新しい読書体験でした。 はじめに「文章」で謎多きストーリーが続き、最後のたった一枚の「絵」で衝撃をくらう。4つのストーリー共に凄く気持ち良いです。 本はやっぱり面白いと実感しました。 | ||||
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| 伏線回収が多くて楽しいです。 あと、読んでいくと、あーーーーって 思うことがたくさんあって鳥肌立ちました! | ||||
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| お得意の叙述トリック、矛盾やこじつけのように「?」となるところが一点もない。複雑に絡まりまくった人、モノ、時間だけど、最後にスッキリ解ける。 イヤミスと言う人が多いのも納得なんですが、動機もトリックもすべて納得できてしまうので、そこも含めてにじゅうまる! | ||||
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| ひとつひとつの話はそこまでトリックもなくホラーでもなく読み応えがなかったですが、すべてが円環のようにつながっていてすっきりした読後感がありました。 でも作家なのに絵で回答するってどうなん、、とはおもうので、おもしろいけど否定派かな。 | ||||
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| 1は誰も死ぬ必要が無かったのに謎解きのために殺されたキャラがいてそこは微妙でした 子供向けのクイズ本では無いのだから必然性のある謎が欲しかったです 2は世界観に入り込むのが最初難しかったですがその後は面白くてサクサク読めました。途中の展開や謎解きのレベルは1番簡単です。最後の写真見なくてもわかる人多いと思います。 3からは竹梨の行動が意味不明すぎて謎解きよりそちらの解明があるのか無いのか気になりページをめくる様になりました。 妻との過去を考えると十王還命会に傾倒することは考えられません。逆でしょう。 宮村が殺された原因も、少しの匂わせも無く、ただの舞台装置でしたね。 ラストの竹梨の葛藤の描写はいいなと思いました。 4は総まとめみたいな感じでしたね。 カーが邦夫にお礼を言えて良かったです。 山内、邦夫、竹梨の殺人者達が一堂に介しているシーンは面白いなと思いました。 こんな狭い界隈でどんだけ治安悪いんだって話で。 そしておそらく誰も捕まらずに平穏な人生を生きていくのでしょうね。 街の平和を信じてはいけないのタイトルに繋がるところも面白いです。 | ||||
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| なんとなくは理解したが、一回では読んでも理解しきれない内容が結構ある気がしました。再読読むことで理解が深まると思いました。 色々な話が関連していて、構成の巧さに圧倒された気がします。 | ||||
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| 話しがアチコチにとび読解不能、 一気によめば理解するが長期間になるとわからなくなる、後半は緊急入院したので暇なので漸く読み切りました。 | ||||
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| 登場人物それぞれの目線で語られるストーリーが、最後には全て重なってとても面白かった。文章に違和感もなく読みやすかったです。 | ||||
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| 最後の写真の意味が分かった瞬間、登場人物たちのこれからを想像して誰かと答え合わせしたくなります。 | ||||
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| 一回読んだだけじゃ消化しきれないよ もう一度読まなきゃ! これは面白い☆ | ||||
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| トータルで満足でしたが、最後の章の謎だけ少し物足りず。実は自分が気づけなかったスゴイ事実があったりするかも。 | ||||
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| 章単位では普通ですが、1冊通じて☆4くらい楽しめました。 各章の「写真」は、どんでん返しというよりは答え合わせという役割でしょうか。 全体的に大雑把なトンデモ展開ですが、特に第二章の世界観がとても苦手でした。 しかし、終章で盛り返し、爽やかなようで嫌な感じに終わるのは作者の狙い通りだと思います。 | ||||
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| 第1章を読んで叙述トリックに驚きはしたものの結末がよく見えずに読むのをやめようかと思いましたが、考察サイトのおかげで本書の構造が理解できて最後まで読み切ることができました。 単なる短編集ではなく前章のストーリーとつながっているところや(今までの答えも描かれています)、最終章は各章の主要人物が一堂に会する仕掛けになっているのも興味深かったです。文字で表現されている内容と章末の写真を組み合わせることでストーリーの全容が分かるという試みは斬新で、第1章であきらめずに最後まで読んでよかったです。 | ||||
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| こういうおもしろさのある本が出てくるとは思わなかった。 | ||||
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| 『いけない』が、キーワードの四話の短編物語が、互いに妖しく絡み合いながら、余韻残るラストシーンは、まさにミステリー! | ||||
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| 必ず順番通りに読んでください。 ネタバレ要素があり、先に読んでしまうのは勿体無いです。 | ||||
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| 伏線回収や死んだ人が誰なのか、予想できなかったどんでん返しでした | ||||
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| 謎でも何でもない事に関しては写真を見た所で答え合わせ程度にしかならないので、第1、2章の写真の意義はあまり感じませんでした。3章も微妙、4章で無事にアハ体験出来ました。文字で追って理解するより視覚でドーーン!な効果()、確かにあると思います。ただそれが真っ当に働いたのが、私の場合第4章だけでしたが。 個人的にはお話し自体が楽しかったので満足の作品でした。子供時代特有のふわふわした悪夢の様な現実、刑事の後ろ暗い過去やラストの心の慟哭、最終章の幾重にも皮肉を効かせた展開等々。 第1章の聴覚や嗅覚が発達してるから云々、ってとこだけは(゚Д゚)ハァ?でしたけど。 | ||||
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