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(短編集)
いけない
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いけないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 21~40 2/7ページ
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| トータルで満足でしたが、最後の章の謎だけ少し物足りず。実は自分が気づけなかったスゴイ事実があったりするかも。 | ||||
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| タイトル詐欺ですね。写真を見た瞬間、ゾッとするような真実に気付く!というのを期待してましたが、答えを知っても「え?だから?」程度のもの。 何が謎なのかもわかりにくいし、ストーリーも陰鬱。この作者の作品は私には合わないようです。 | ||||
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| 面白いとレビューしている方達は、心の底から本当に面白いとコメントされているのでしょうか…1話目をワクワクしながら読み進め、最後まで期待しておりましたが、残念。とても幼稚・無理がある描写・辻褄合わせな描写 1話でキンドルを閉じました。 | ||||
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| 章単位では普通ですが、1冊通じて☆4くらい楽しめました。 各章の「写真」は、どんでん返しというよりは答え合わせという役割でしょうか。 全体的に大雑把なトンデモ展開ですが、特に第二章の世界観がとても苦手でした。 しかし、終章で盛り返し、爽やかなようで嫌な感じに終わるのは作者の狙い通りだと思います。 | ||||
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| “写真”が暴くもうひとつの真相。あなたは見抜けるか ↑概要の頭の部分に惹かれて購入しました。 以下は3点、あくまで個人的な感想です。 1.もうひとつの真相が全体的に弱いように感じました。写真を見て、おお!っとなったのは子供が主人公の話だけでした。 2.物語内で様々な殺人事件が起こりますが、警察側が無能すぎるからか、流石にそれは、、っと読んでいて冷めてしまいました。 3.何人もの登場人物が出てきますが、それぞれの目的や感情が薄くて魅力をあんまり感じず、物語の続きが気になりませんでした。 期待値が高すぎたのかもしれませんが、正直なところ購入してガッカリしました。 諦めきれずに何度か読み返していますが、もっとそれぞれの登場人物に私でも感じ取れるほどの魅力があったらなと思います。 2は買いません。 | ||||
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| そもそも少し強引に推測しないと解けない謎。そして、解けたとて何の快感もない。 さらに、文章が読みづらいので入り込めない。他の誰かが書いていたが、主語がないから混乱するし没入感もない。 申し訳ないけど、店頭に平積みして置くレベルの本ではないと思った。 | ||||
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| 最近読んだ道尾秀介氏の作品が面白かったので手にとってみたのですが、今作品は全く期待はずれでした。 各章の最後に出てくる写真が、その章の「オチ」になっている一風変わった形式です。 ただ、その設定を意識しすぎるあまり作品の内容そのものに無理があったり冗長だったり面白みがなく、とにかく読みづらい作品でした。 2章で飽きたのですが、なんとか3章へ踏み込んだところでもうダメでした。無駄に多い登場人物が何が何やらわからないうちに話が進み、結局疲れるだけの展開。 肝心のオチの写真も「そう来たか!」と言う爽快感を期待していましたが全くです。「?」となり、結局ネットで意味を検索しないといけない始末でした。 | ||||
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| 第1章を読んで叙述トリックに驚きはしたものの結末がよく見えずに読むのをやめようかと思いましたが、考察サイトのおかげで本書の構造が理解できて最後まで読み切ることができました。 単なる短編集ではなく前章のストーリーとつながっているところや(今までの答えも描かれています)、最終章は各章の主要人物が一堂に会する仕掛けになっているのも興味深かったです。文字で表現されている内容と章末の写真を組み合わせることでストーリーの全容が分かるという試みは斬新で、第1章であきらめずに最後まで読んでよかったです。 | ||||
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| こういうおもしろさのある本が出てくるとは思わなかった。 | ||||
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| 書評が良かったので読んでみましたが、あまり面白くありませんでした。お勧めできません。現実的でない設定になんだかなア的な印象が強いこととや、残酷な印象に後味が悪いです。 | ||||
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| 『いけない』が、キーワードの四話の短編物語が、互いに妖しく絡み合いながら、余韻残るラストシーンは、まさにミステリー! | ||||
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| 各章最後に読者向けの謎あり。ミステリー小説は答えが気になってどんどん読み進めるタイプですが、ちょっと立ち止まって、ページをめくり返したりしたのが楽しい。ネタバレサイトで答え合わせしたけど、1つも完璧な答えは出せず…。 | ||||
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| 必ず順番通りに読んでください。 ネタバレ要素があり、先に読んでしまうのは勿体無いです。 | ||||
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| 読み手が解釈する部分が大きくて…もう一度読み返してみたら、理解できるのでしょうか | ||||
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| 話全体は面白いと思いますが… 他の方も言われてましたが、絵(写真)は不要かな、と思いました。また、絵(写真)の存在があたかもどんでん返し的な旨の説明も書いてはいけないと思います。過剰な期待ばかりで作品のマイナス評価にならないかと… | ||||
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| 第一章はアンソロジーの一篇として書かれたらしいが、 今では主要な道路には数キロおきに防犯カメラが設置されているし、 ドライブレコーダーが取り付けられている車も多く、 書かれてから20年近く経っているせいで内容的に古くなってしまっていると思う。 叙述ミステリーとしても記述が曖昧な点が多く、犯行にも無理があり読み終わったあとモヤモヤした。 最後の地図も多分そういうことだろうと想像がついたが、本編を読み直して考えるのが面倒くさかった。 第二章は中国人少年の現実と妄想の入り混じった描写が読みづらかった。 最後の写真を見ても、だから何? という感想。これミステリーでも何でもないよね? ワンボックスの軽ワゴン車にもう一人乗ってて気づかなかったってこと? 第三章では最後まで読んでも犯行の動機がわからないし、厳密には犯人の特定もできていない。 証拠隠滅のトリックはそこそこうまくできてたが、 犯人の使ったアイテムは今ではかなり一般に普及しているし、 後ろで人が見てるのにあの大きさのものを隠すのはかなり難しいのでは? 第四章は3つのエピソードの犯人の後日談になっていて全員検挙されないで終わりそうです。 第一章の犯人は自ら罪を贖うつもりで、 第二章の犯人は罪を贖う義務は無さそうですが、 第三章の犯人が誰も検挙されないのでハッピーエンドになってません。 ちなみに第四章のトリックの元ネタは古いミステリーからのパクリで 藤原宰太郎のクイズ本で読んで小学生の頃から知ってます。 たぶん盲人探偵マックス・カラドスの短編で使われたトリックだったと思います。 ストーリーは面白いと思うが、ミステリーとしての出来は微妙で、 読んでると暗い気持ちになるし、読後感もあまり良くないです。 | ||||
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| 伏線回収や死んだ人が誰なのか、予想できなかったどんでん返しでした | ||||
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| 第1章、途中までは面白いと思った。で、死んだのが実は息子で旦那は失明したが生きていて復讐する?なんじゃ、そりゃ?目が見えなくても人が殺せる?聴覚が敏感だから?意味不明。じゃあ目隠しして街へ出てみな。動くことすらままならないぜ。生まれてからずっと見えないわけじゃあるまいし、聴覚が視覚の代わりをするぐらい発達するとでも言いたいのか。こんな無理のある内容を書かれても、ねぇ。写真を見れば、云々もそこに至るまでに興ざめしたわ。で、以降は読む気にもならず。umlimitedでよかった。 | ||||
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| 謎でも何でもない事に関しては写真を見た所で答え合わせ程度にしかならないので、第1、2章の写真の意義はあまり感じませんでした。3章も微妙、4章で無事にアハ体験出来ました。文字で追って理解するより視覚でドーーン!な効果()、確かにあると思います。ただそれが真っ当に働いたのが、私の場合第4章だけでしたが。 個人的にはお話し自体が楽しかったので満足の作品でした。子供時代特有のふわふわした悪夢の様な現実、刑事の後ろ暗い過去やラストの心の慟哭、最終章の幾重にも皮肉を効かせた展開等々。 第1章の聴覚や嗅覚が発達してるから云々、ってとこだけは(゚Д゚)ハァ?でしたけど。 | ||||
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| 夢中になって読みました。 面白かった。 オチは読めるものばかりですが、書き方が素晴らしいので読後感も良かったです。 ちょっとほっこりもあったり。 ミステリーとしても最高。中にはまじか!?みたいな展開もありどんでん返し好きにもオススメです。 【以下ネタバレ】 ただ、刑事や宗教関係者だけは捕まって欲しかったなぁ…まぁ、殺人に良いも悪いもないと言う事なのだとは思うのですが。 刑事はまだ改心の余地ありそうだけど、宗教関係者は…何も書かれていないので、反省もせず信者を増やすのかなぁとモヤっとします。エセ宗教への批判というかそこはわざとなのかな。 | ||||
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