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(短編集)
いけない
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いけないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 61~80 4/7ページ
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| この本の一番の売りの最後に絵を見てもう一つの真相がわかるというところに関してですが、正直納得もできなければ驚きもなく、「そういうことか!」じゃなくて「そういう話なんだ」という何一つ驚きも意外性もないただただ不幸な物語の全貌がわかるというだけで、正直普通のミステリー小説を読めばよかったと後悔しています。 明確な答えを用意していないので謎がわかってスッキリ!というものを期待している人には向いていない小説だと思いました。 | ||||
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| 物語を読み、写真を見てあっと驚く真実にたどりつくみたいな前置きがありましたが、何度読んでも面白さが分かりませんでした。何だかあいまいな感じというか、、、 自分には向いてない作品みたいです。 | ||||
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| ストーリーはそれなりに面白いのだが、謎解きが結局よく分からなかった。 えっ、もう終わりと思ってしまた。 | ||||
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| というのも章の最後に「?」と疑問に思う部分があり、その解答のヒントが章後写真で掲示され、すぐ回収されるからではないかと思う。 1章はヒントがやや少なかったけど他の章はわりと想像の範囲。最終章で補足もある。 あと時々「それホントにできるか…?」という部分もあった。 でも久しぶりにワクワクしながら本を読めた。普通のサスペンスで終わらずさらに仕掛けがあるというのは楽しい。何回も行ったり来たりして読みました。タイトルも好みでした。 | ||||
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| 正直途中までは、章ごとの簡単だしストーリーもそれほど好みではなかったのですが、最後まで読んだらある程度おもしろかったです。 | ||||
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| 大変迅速丁寧な対応で受け取った商品にも満足しています | ||||
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| 各章のタイトルと本編、 そして最後の写真からなるオチ。 それがまったく関係ない。 とりあえず、少なくとも中身の内容は、 「いけない」とかまったく関係ない。 タイトルとキャッチーな雰囲気だけの駄作でした。 | ||||
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| ※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります 犯人の動機の部分を中心に,後味の悪さを押し出した連作形式のミステリですが, その物語に引き込まれる一方で,謎やトリックにはいささか物足りなさを覚えます. また,『隠された真相』と謳い,章の最後に一枚の写真が添えられているものの, 気付かなかった事実ではなく,疑問を残して幕引き→その答え合わせという感じで, それらもだいたいの予想が付いてしまうため,大きな驚きや印象には乏しく映ります. ただ,それまでの三つをまとめる最後の章は,人や景色の優しさ,美しさを語るも, その景色の向こうには,さらに犯人たちはみな…と,皮肉っているのが良かったです. | ||||
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| 章ごとに事件が起きて、最後の一ページの絵から事件の真相が明らかになる、というのはとても新鮮で面白い小説だと思いました。ただ、自分の読みが甘かったのか、絵を見ても初めは何がどうなったのかあまり分かりませんでした。謎解きはかなり難しく、推理小説とかを読みなれている人向けの作品かなと思います。 | ||||
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| トリツクかなんか知らないが。この作者の作品は、面白い面白くないの差が大きすぎる、なかなか物語に入つて行けなくて最終章を残して、読むのをやめた、意味不明なストーリー展開に、驚いただけ。 | ||||
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| ①なかなか面白い作品である。一気読み必至である。各作品の最後の頁に掲載された図の意味を誰もが一度は考えてみるだろうが、気にしなくても良い。分からなくても構わない。とにかく、読み進めることだ。 ②殺人には必ず動機というものがある。そこに注目して作品を読む必要がある。第一短編であれば、被害者の夫の動機、加害者の弟分の怨み等。ところが、この作品の重要な伏線ともなっている死者の魂を甦らせるという宗教団体の存在意味とこの事件に果たした役割が謎である。しかし謎は謎として楽しめば良い。死んだはずの夫が生きていたのはなぜ?もうこれだけで充分だ。非現実と現実が交差する。 とにかくお勧めの一冊だ。 | ||||
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| 小話な終わるたびに出てくる画像を見て「え?!ということはつまり…!」となる瞬間がたまりませんでした。できるなら記憶を消してもう一回何も知らない状態で読み直したいです。はじめてこの文量の本を1日で読み切りました。 | ||||
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| 弓投げの崖を見てはいけない その話を聞かせてはいけない 絵の謎に気づいてはいけない 街の平和を信じてはいけない 短編集というのか、連作集というのか。 全体的によく出来た話の構成で、オチも巧いことまとめられていたかな、と。 ただまぁ、意外性を追求して読むにはいいけれど、推理小説的な論理性を求めて読むと訳分からんかな。 でも、個人的には好き。 | ||||
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| 4章仕立てになっており、各章の最後のページに付いている写真を見ると、事件のもうひとつの真相に気づく仕掛けになっているそうです。 その仕掛けが楽しみで読んでみたのですが、肝心の写真を見ても、最初はその意味がさっぱり分からず呆然としていたのですが、丸2日たってようやく写真の真意に気づきました!確かになるほど~という気持ちになりました。 | ||||
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| 良い点としては、状況や人物同士をつなげるのが上手く、 読んでて引き込まれること。 ただ悪い点の方が圧倒的に多く、引き込まれても、実際は何もない描写にがっかり。 章によっては、ほぼ削っても話は成立するんじゃないかとさえ思われる。 そもそもアッと驚くような展開も引っ掛けもがなく、 この作品自体はミステリーじゃない。「で、それで?」と思うようなオチばかり。 人物描写に関しても詳しく書かれてる人物もいれば、殺された動機や何故そう言う思考に 至ったのかも描かれていない人物がいる(何故描かないのかが不明)。 しかも詳しく書かれている人物に限って、 物語本編にそれほど関わっていない…という無駄っぷり。 何より卑劣とさえ感じたのが、主語を書かないことでミスリードを誘うような ぼかし方をしているが、それが実際は作者が考えることを放棄した「手抜き」である、 とさえ感じられること。確かに考えれば主語の該当者は分かる部分もあるが、 そこに至る理由が「なんで?無理じゃない?」って思うことばかり。 正直、色々足りないと思わせる作品。煽り文が余計にそれを際立たせている。 | ||||
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| 第一章から第三章まで、3つの事件が起こる。犯人というか殺害されたのは誰?というところまで、著者のストーリーテリング術にしっかりだまされる。章の最後まで読んで、ぞわぞわとした感覚が体を駆け巡る。気持ち良い読書体験でした。お気に入りは第三章。真犯人にも驚いたが、章末の写真でトリックが解けて、そういうことかと膝を打った。終章は書下ろし。3つの事件の後日談でもあるが、もともと3つの事件の登場人物はどこかで関係があり、それらの関係が組み合わさり、あたたかい気持ちになる。登場人物に対する救いの章ともいえるだろう。 | ||||
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| 買う価値なし。この小説は購入をお勧めできません。その点を以下にまとめました。 1.物語の事実がはっきり明かされない。しかも物語の最重要部分。 2.謎解きを意識させすぎて文章がおかしくなり読みづらい。 3.物語全体で作者の自己満足が感じられる気持ち悪い雰囲気ある。 | ||||
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| ラジオを含め、いくつかの書評での高い評価を見て読んでみました。 各章の終わりにある図をどう理解するかで、それまでの物語の意味がわかる、という書籍の帯ほか皆さんのコメントに嘘はありません。ただ、私は読みが浅かったせいか、数章分はいくら読み返しても、図を見ても、意味がわかりませんでした。色々調べてその秘密を知って、ようやく全貌を理解できた気がします。 僭越かもしれませんが、かなりミステリー上級者向け、という印象です。だからといって決して面白くないわけではありません。ハードル高し、それだけにわかった時の爽快感は格別なのでは、と思いました。 | ||||
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| 綺麗でした | ||||
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| 一気に読んでしまいましたが、読み終わった後の満足感は、帯などで煽られているほどではないかもしれません…。 | ||||
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