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今昔百鬼拾遺 鬼
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今昔百鬼拾遺 鬼の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全30件 21~30 2/2ページ
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| なるほど、そうつながるかぁ。鬼と刀と呪われた家系との縦糸に、ジョロウグモの横糸が織り込まれた懐かしい昭和の織物です。ぜひ、ご堪能下さい。 | ||||
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| 百鬼夜行シリーズ3ヶ月連続刊行の第一段。 次々と犠牲者を出す昭和の辻斬り事件の謎に京極堂の妹、中禅寺敦子と『絡新婦の理』に登場した女学生、呉美由紀が挑む作品。 シリーズファンとして待ちに待った作品だっただけに、あっという間に読みきってしまいました。その分厚さから長編作品は鈍器という異名もある長大な作品が今回は読みやすくなっております。しかしながら内容は濃密。 シリーズファンならずとも妖怪小説とミステリーの融合した本作は、初見でも他の作品を読みたくなる一冊。相変わらずこの作者の読ませ方は面白い。 | ||||
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| 京極堂のシリーズを「百鬼夜行」と呼ぶらしい。妖怪シリーズじゃなかったのか。いつの間に名前が変わったんだ。 本作はレギュラーメンバーはほぼ登場せず、中禅寺の妹・敦子が事件の謎に挑む。 斬り殺される呪いの家系がある。怯えていた女学生は、不吉な予測どおり通り魔に斬殺された。 その場で茫然としていた男が逮捕されたが、果たして真犯人なのか。 番外だけあって本編よりは軽めだが、しっかり妖怪シリーズらしい味わいだ。 呪いの成立する過程がいかにもこの世界らしく、唸らされた。浅草百美人の蘊蓄も面白かった。 ただ当事者が事件を起こした動機にいまひとつ説得力がないような気がする。 京極堂ファンは必読。単独で読んでも充分に楽しめる。 | ||||
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| 百鬼夜行新シリーズと聞いて喜びましたが、本の薄さ同様、内容が薄い! 京極本は厚くていいんです。蘊蓄あっていいんです。長広舌が醍醐味なんです。 それがせっかく中禅寺敦子を出しておきながら、女子高生呉美由紀に持っていかれてる じゃないですか。これじゃ他の軽~いミステリと変わらん。 でも懐かしかったので☆4コにしましたが。 スピンオフを出すなら、そして3ヶ月連続でこのクオリティを3冊出すなら、 他の方も言ってますが鵺を出してください。早く鵺。 | ||||
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| 事の真相は途中から予想してた通りで特に捻った部分もなく蘊蓄もなく読みやすかった。次巻が楽しみです。 | ||||
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| 本日届いたばかりで全く読んでませんが、 ずっと京極堂シリーズばかり続けて読んでいたので、 この「薄さ」を見て正直ホッとしてしまいました。 薄い分、遠回りせずに濃い内容なんじゃないか?と期待しております。 | ||||
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| 昔、よく読んだ。久しぶりだな。ご本家の三人は出てこないけど、懐かしい世界に触れられて、とても嬉しい。うーん、この感じ。戦後の世相もなぜか懐かしい。ほとんど会話や独白で、世界や推理が成り立っちゃうんだから、京極さん、もの凄い技巧だと、あらためて感じた。適当な長さなのも今の私にはありがたい。「三京祭り」の続巻にも期待大。 | ||||
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| 久々の百鬼夜行シリーズ、のスピンオフ作品です。「『鵺の碑』はどうなっているんですかー???」と詰め寄りたいところを、「ままま、これで凌いでおいて下さい」という感じで出された小鉢的な作品です。これはこれで美味しいのですが、「鵺」書く気はあるのですかね?・・・待ちましょう。ビール片手に小鉢摘まんで益々お腹が空いて来るのですが・・・。 | ||||
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| 京極堂の妹、中禅寺敦子と絡新婦の理の呉美由紀が事件解明に挑む新シリーズ第一弾。 慎重で論理的な敦子と聡明でまっすぐな美由紀のコンビは好い組み合わせ。 今回のキーワードは鬼。 そして「ヒトごろし」との深く繫がっているので2冊読むと面白さが増します。 作中に「鵺の礎」のこともチラっと触れているので、この3部作の後にくるのでは? と期待も膨らみました。 | ||||
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| 百鬼夜行シリーズ敦子ちゃんと美由紀ちゃん版です。やたらと分量が多くなりすぎた前作と異なり分量的にちょうど良いです。このシリーズで堂島大佐は出てこないのかな? | ||||
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