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傲慢と善良
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傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全235件 1~20 1/12ページ
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| まとまった時間が取れたので一気に読みました。 正直期待していたものではなかった。 真美は私の苦手な自己顕示欲も強いのに親や環境から抑圧されている構ってちゃんで夢見がち、色々気付かないまま年を重ねてしまっている女性で共感出来なかった。 しかし仙台に行ってからは真美自身の成長や思いに内容は薄いものの納得出来たし最後は上手く収まるところに収まったという感じかと思う。 印象的だったのは友人美奈子であんなに性格の悪い人間と架が親友というのは理解出来なかった。つまり架にも同じ要素があるってこと?なぜこんな人間と親友という設定にしたのか理解出来なかった。 美奈子と梓の独白シーンは女の最も嫌な部分を誇張して描かれているように思うしあそこまで描いてなんの効果があったのか、総じて架のふがいなさにただ不満が募るだけだった。 結果初めての辻村作品だったのでとても残念。 | ||||
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| 登場人物の恋愛観や、婚活の説明や描写が長すぎて退屈でした 中盤におっ、と思える展開になりますが、そこからまた長い描写 なぜ売れているのか分からない作品でした | ||||
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| 絶賛されており、ミステリ枠でもたまに紹介されていたため読んでみたが大後悔。 Twitterを始めとしてネットで散々議論され尽くした婚活における男女論(+過干渉)を長々とストーリー仕立てにしているだけであり、この内容で450ページは長すぎる。Twitterのタワマン文学でも見とけレベル。 申し訳ないがこれで解像度が高いとか衝撃を受けたと言っている人は日頃の解像度をもっと高めた方がいいと思う。 | ||||
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| Not for meと言えばそれまでですが小学生から高校生ぐらい、いっても大学生ぐらいまでが対象の小説かと思います。 作者と編集者もおそらくその辺ターゲットにしたのではないかと。 普段読まないタイプの小説ですがふと出来心で手に取り失望しながらも超頑張って最後まで読んでみました。 とにかく内容が薄すぎるしミステリーとしても青春小説?純文学としても恋愛小説としてもただただ無。タイトルも大風呂敷広げ過ぎでむしろ笑う。 人間にとって怠慢とは?善良とは?なにも描けてない。あったとしても薄すぎて凄い。 失踪後被災地へ出向き人々と交流を重ねて…の展開も安直かつ安すぎて謎だし こんなにもつまらない小説が存在することにただただ驚愕。 | ||||
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| 全部読みました。 登場人物の全員に魅力がない。 この小説が高評価を受けていることが、現代日本の闇を表していると感じました。 | ||||
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| 個人的には全く刺さらず、どうしてこんなに絶賛されているのか分からない。主人公の女性に終始イライラした話だった。ただただ気持ち悪く何も共感できない物語だった。ごめんなさい。 | ||||
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| 読むだけ無駄。読み終えても何の余韻も感じない。無駄な描写が多くて、またかってなる…段々と無駄な描写が始まるのが分かるから上手に省いて読めた。金を使ったからには無駄描写以外を読んだけど、こんな女はそうそう見つからないだろうって思うし、この女と結婚してこの先の人生をやっていくなんて、あり得ないとだけ思った。架はただ流されて生きて、器用にこなせるだけなんだなと思う。 小説としては、もう書かないで欲しいし、絵師さんに誤って欲しい。作者が傲慢な作品なたげでしたね! | ||||
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| 婚活を切り口にした、自己・他者評価や、生きる場所や慣習によって変わる視座の話。予習ゼロでベストセラーに期待しすぎたのもあり、退屈だった。 主人公にもヒロインにも全然共感できない。ちゃんと仕事しろよ、と思ってしまった。 | ||||
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| やたらレビューあって高評価だったのでセールで買って読んだ。 普段読まないジャンルへの挑戦だったけど、やっぱ自分には合わなかった。 特に後半はほとんど読み飛ばしてしまった。 色々と理解できない心情だったので、共感もなく、まあ確かにこの主人公は傲慢で世間知らずやなとはおもった。 | ||||
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| これがベストセラーとは? これは作者の結婚指南書みたいな感じですね。(指南書にもなってないか。)たかだか20ページ位で終る所500ページもの文書にしたと言った感じです。 誰だって、あの時あーすればこーすればってあるよね。自分は年配者で彼女も居ないし、独身だけど何一つ刺さる所が無かったですね。 最初の方は彼女が失踪などしてミステリーぽく始まるのですが、最後まで読むと婚約者の女性の我儘一辺倒なお話でした。 都内での結婚式場をキャンセルしてまで、宮城の神社でやりたいなんて、普通に考えたらキャンセル料で男性の方は、プンプンになると思うけど。 男の女友達も以前付き合ってた彼女の事、婚約者に話すか?ありえないでしょ。いくら嫉妬があっても。 最後まで読むのがキツかったけど、こんなクダラナイ小説もあるんだと読ませて頂きました。ありがとう。 | ||||
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| ネタバレありです 普段は人に話しても、いまいち理解出来ない人もいるような、微妙な繊細な心理描写が見事だと思った。痛くなるくらい、人ってそうだなと思った。 私はまみが好きじゃなくて、イライラした。逆にかけるの女友達好き。恋愛で駆け引きはつきものでしょう。ここまでじゃなくても、私ですら、合コンで気に入った人とつぎに繋がるために多少の嘘、駆け引きはしたし、友達は偽装で妊娠をつくろっていた。嘘がバレたからって 失踪って、なにそれ?って思った。かける、いいのかその子で笑 まみのお母さん、かなり偏った考えだし、面倒くさい親だが、田舎で育った私はよく分かる。私の母親もそうだった。だけど、世間体だけでなく、結婚して出産して幸せだった母が、女の子は、いい人と結婚して出産するのが1番幸せなのだと信じきって、私に勧めていて、偏った考えではあるが、それはそれで、母の愛情かなと思っていた。それがまみは分かってなさそうなのが、これまたイライラした。 | ||||
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| 文章は上手だと思いました。が、結末や、婚活以外の題材が陳腐。震災を安易に引用するなと感じてしまった。結末がもっと意表をつく展開であればまだ良かったが、最後まで来てがっかり。10代後半から20代前半までの若年層の女性限定向けという印象でした。数時間損した感。 | ||||
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| 信じられないくらい薄汚れた中古本でした。定価で購入したのに…。 これなら書店で買えばよかった。 杜撰すぎ。 | ||||
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| 群馬県民バカにしすぎ | ||||
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| 私は男性だが、女性でないと共感できない本なのではないか 気味の悪ささえ感じる が、女性の内面を文字として伝えてくれ、様々な行動が理解できる | ||||
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| 「人生で一番刺さった」。??。まあ、そういう人もいるでしょうって話。スポーツ新聞と同じ、オビ詐欺です。前半に比較して後半の退屈さ、ガッカリさ、失速感。面白くもなんとも無い。やっぱり知らん作者のはダメですね。 筋書きを作って書いたのではなく、書きながら帳尻を合わせたため、無理矢理になった、というのが感想です。同人誌レベル。 | ||||
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| 評価下げてすみません...kindleのサンプルで冒頭の方を読んだら面白そうだったので購入してみたのですが、ハッと息を飲むような面白さ、続きが気になって仕方がない面白さ、がなくて、ただ婚活の話と行方不明になってしまった恋人をめぐる人たちとのやりとりがダラダラと続くような感じで、今ようやっと半分ぐらいまで読み進めてみたのですが正直なところ「せっかく買ったんだから勿体無い」という惰性で読んでます。まったく面白くない訳じゃないのですが、これを読む直前まで読んでいた本が物凄く面白くて続きが気になって気になって...状態だったので(ちなみにジェフリー・アーチャーのクリフトン年代記です)、どうしてもそれと比べてしまうというか、自分にはこの著者の本が単純に合ってないのでしょうね。同じ場面で同じことをを何度も話していて全然物語が前に進まなくてそのダラダラ間延びした感じがちょっと苦痛です。このまま惰性でも最後まで読了した方が良いのか、それとも途中で投げ出してしまおうか迷ってます。 | ||||
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| 序盤の展開が遅く、当たり前の長い話しに辟易。主人公の設定もリアルに感じない。読むのを一時的に断念。 | ||||
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| 各キャラクターのお気持ち表明が長すぎて、話が遅々として進まない。 しかも感情移入できるキャラクターが誰1人いないのが苦痛すぎます。 眠気と闘いながら読んでましたが、これってもしやこの後の展開も何もないのではという不安に駆られ、3割くらい読んだところで、ここのレビューを読んでみたら案の定そうみたいですね…。 あまりにも現実離れした設定で、 ミステリー欲しさに読んだのですが、 時間の無駄みたいなのでギブアップです。 | ||||
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| 普通 | ||||
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