■スポンサードリンク
傲慢と善良
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
傲慢と善良の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.53pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全257件 1~20 1/13ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 何を読まされてるんだ。時間の無駄だった。結末が最悪すぎた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 帯に惹かれて購入。長々とした間延びする内容。Z世代はこう言う主人公が多いのかなあ、と言う感想。全く何も響かなかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 30代になるまでなんとなく親の言うように生きてきて、このままではまともに異性と付き合うことも出来ず結婚もやばいと気づいた女性が婚活に目覚める話。 この女性がペラペラすぎて感情移入できるところが一つもなく、ペラペラの割に自意識だけはエベレスト並に高く読んでて辟易した。 こんな女性を追いかける経験豊富な相手男性も、何がそんなにハマったのか説明は書いてあるがよくわからないまま最後はくっつくので不思議なラストだった。 全てが説明的すぎて、何でも理屈を説明されたい人にはいいのかもしれないが、理屈を説明されればされるほど好きになった言い訳を聞かされてる気分になり、よかったねとは全くならない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み終わったあとのもやもや感を払拭したくレビューを漁りました。どなたかのレビューを読んで、ああこれは少女マンガの小説版なのか、と納得しました。 こんな世間知らず、お花畑な女。その嘘にも気づいたのに、最後追いかけてきて、挙げ句の果てにそれを責め立てず、指輪を渡す男。 幸せそうな2人。 そんなわけあるか!と感じていました。 が、女性の夢物語を描く少女(女性)マンガだと思えば納得。世界の中心は、"わたし"であり、その"わたし"はお姫様なのである。なにも悪くない。全てが思い通りにいくのが、少女マンガだとすれば、これはまさにそれである。 好きな人は好きでしょうから、それは否定しません。ジャンルとしては成り立っています。 ただ、もう読むことはなさそうです…。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 他の方が「毒親に振り回されて自己愛が強くなっちゃった拗らせおばさんと、女友達が多い自己評価高いおじさんの話」と書いていたけど、簡単に言うとたしかにそういう話。やたら理屈っぽい自問自答が繰り返されるが、登場人物、40近い男女としてはあまりに精神的に幼い。結婚は恋愛を前提としなければならないというテーゼの否定かと思いきや、結局は「大恋愛」でつじつま合わせ。細かい婚活をめぐるエピソードに共感する方は多いのかもしれないが、ストーリー全体がリアル感に欠ける。読み始めから、このストーカー、嘘っぽいなとも思わせられた。そういう、婚活でこじれた中年男女のための新しい「おとぎ話」に付き合わされて、後半読むのがどんどんとつらくなってきたが、どうにか最後まで読めたので一つではなく二つ星。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ずっとイライラするような関係性が続く話。登場人物から学べることなんて何もない。キーワードとして、執拗に傲慢だったのだろきうか。善良なのだろうか。文字で伝えてくる。そういうのは読み手側が感じることであって、文字書くことによって捉えさせる能力がない。文章だと余計に冷めていく展開も悪く、もっと序盤から真実の視点からも織り混ぜるように書かれているとより深く速さを感じる小説になったのではないかと思う。結局は女のドロドロと決めかねた男の話であり、さほど面白い小説ではない。時間の無駄。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読みました。真美の気持ちは‥あまり理解できない。自分はどちらかと言えばこの題名の傲慢な方の性格だしわかりづらいな。 正直、そんなことをそこまで考えなきゃ動けないの?とか自分の気持ちを納得させるために他人の気持ち(架や親や友達)の気持ちをないがしろにするのは傲慢派の自分でもちょっとなあと思う。 というか架の女友達に失礼なこと言われたらそいつらに怒るべきやけど。 結局そのしわ寄せがほかの人に迷惑かけてるし、考えが合わない人なんてどこに行っても何しても必ずいるだろ。 そんな人は自分の人生から削除すればいいだけやん。架にももう付き合うのやめろってぐらい言えばいい。 こっちは人生掛けてお前と結婚するんやから、女友達要らんやろって。実際結婚してから異性の友達ってやっぱ違和感あるけどな。まあいろいろあって最後までいっきに読んで物語としてはいいけどネガティブ思考の主人公には共感できなかった。でトラブってボランティアってw 追記:そして自分が思う一番の傲慢は真美の母である。普通の家庭にも多いがたとえば医者の嫁とか 自分の苦労で今の生活を出来てるわけじゃないのに誰と接しても上から目線。学歴もソコソコ程度のお嬢さん。 お金を稼ぐ苦労もそこまで理解せずたまたま今の自分の置かれた状況で旦那の収入によって上級入りしたつもりでいる。 口だけは一人前で後ろ盾が自分に無いから攻められたり正論返されると怒る。 こういう親は多いと思うよ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ミステリーかサスペンス風味なのかと思ったらネタばらしの内容は陳腐だし、婚活婚活婚活ばかりで辟易しました。婚活って文字を何回読まされた?気持ち悪い小説。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| どんなストーリーかあらすじも読まずに作者買いしてしまいました。 婚活に全く興味ないので、結婚に焦る男女の心情も理解出来ないし、 40歳のオジサンと35歳のオバサンが高い自己評価に苦しんで婚活苦戦。 最後そうなるの?嘘でしょ…と現実味がなかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 良く言えば読みやすいけど、悪く言えば文章に薄っぺらくて深みがない。中学生の時に読んでたら面白く感じたかもしれないけど、大人になった今では、登場人物の描写がステレオタイプ的に思えてつまらない。心理描写もいちいち説明的で、そんなに100説明されたらこっちが考えて楽しむ隙がないじゃん!って感じだった。あと会話文が長すぎる。会話する→「息を詰めた」「絶句した」「背筋を正した」みたいな同じような表現が繰り返し出てくる→会話に戻る、の連続でくどかった。全体的に語彙力があまりない作者だなあという印象だったた。なぜ絶賛されているのか不思議。 もともと高慢と偏見が大好きで、タイトルも似せていて、作中に出してくるくらいなら技量のある作家なのだろうと期待していただけに残念だった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私には全く刺さりませんでした。kindleで読みましたが60%まではダラダラとした進展のない話で疲れました。後半やっと面白くなったと思っても、平坦な話で、結局何を伝えたかったんだろうと思います。私はこの本から何も得られませんでした。なぜこんなにも評価が高いのか謎です。世の中にこれほど、婚活、自分で決められない、キーワードにハマる人がいるのか?不思議です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 点数を付けるとすれば50点。この小説を絶賛する人がいたが、自分とは価値感の隔たりがあると思った。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 売れているようなので、年始の暇つぶしに読んでみたが正直がっかり。 婚活アプリで知り合った結婚式を控えたカップルの話であるが、一言で言うと「決断力のない男女のマリッジブルー物語」。主人公女性の真実はひたすらかまってちゃんだし、主人公男性の架は器用に生きているようで中身薄い感すごい。 描写も誰でも書けそうな文体で、染み渡らない。響かない。 あえてこのような話を小説にすることで何を表現したかったのか謎。 頑張って読み終えたが、で?と言う感じ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 辻村深月さんの作品は何冊か読んだことがあるけれど今回の作品はささらなかったです。二人が結婚しない結末ならよかったのかも。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 第1部は面白く読めたけど、第2部からつまらなくて読むのが辛かった。なんだかなぁ。何でこんな評判いいのかな。恋愛好きな人とか結婚に悩んでいる人には刺さるのかな。そんな上手くいくか?と言う不満も大きい。真実を何回も「しんじつ」ってつい読んじゃうのも辛かった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 何が面白いか、と考えたとき、面白いわけではない、という枕詞をつけてから感想を述べてしまう気がする小説。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 評価が良いので手に取り読み始める。 テンポが遅く、登場人物も何が言いたいのかわからない個性だけ突出した描写の面々。 引っ張りミステリー要素を高めたいのが見え見え過ぎて、興ざめするもいつか面白くなるだろうと 眠気と退屈と闘いながら読み進める、全てが苦痛。 1000ページ程度の小説は幾たびも読む人間ですが、これはとにかくひどい。。 最初から最後まで現在の俗説大好き人間たちには楽しくてたまらないのだろうか。 娯楽的要素が薄く話がとにかく薄い、これを高評価する方々の小説遍歴を見てみたい 本屋でおすすめコーナーに常に置いてあるのを見かけると、小説の時代の終わりを見ているようで 悲しくなる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 新品とで購入しましたが、明らかに表紙が破れていました。 楽しみにしていたのにとても残念です。 新品と中古で分けている意味がないと思います。 他にも新品で購入したのに中古のような商品が届いたという方がいらっしゃったので購入される方は考えた方がいいかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 自分には合わなかった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 絶賛されているので読んだけど全く刺さらないし終始不快だった 全体的に女の嫌なところが煮詰まった視点で読んでて辟易とした これが刺さってましてや人生のターニングポイントになったりするのってどの層なんだろう… | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





