女の顔を覆え

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評判

女の顔を覆えの評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 D ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

やはり少し古い

1977年のハヤカワ・ミステリで読んだ。本そのものも黄ばんでいたが内容もやはり少し古かった。時代によるものでしょうが訳も今から思えばおかしいところがある。例えば「ドアのボルト」とは閂の事ではないか。また主人公のダルグリッシュの性格が現代には合わないと思う。しかし筋の展開は面白いと思う。
女の顔を覆え (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 129-6)) Amazon書評・レビュー: 女の顔を覆え (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 129-6))より
4150766061
No.3
(3pt)

やはり少し古い

1977年のハヤカワ・ミステリで読んだ。本そのものも黄ばんでいたが内容もやはり少し古かった。時代によるものでしょうが訳も今から思えばおかしいところがある。例えば「ドアのボルト」とは閂の事ではないか。また主人公のダルグリッシュの性格が現代には合わないと思う。しかし筋の展開は面白いと思う。
女の顔を覆え (ハヤカワ・ミステリ 1281) Amazon書評・レビュー: 女の顔を覆え (ハヤカワ・ミステリ 1281)より
4150012814
No.2
(3pt)

JD James の処女作

JD James の処女作。アガサクリスティーの後継者として高い評判を得ている彼女だが、一読すれば納得できる。しかし、作品はどれも展開が少なく、米国のハードボイルド作品の読者向きではない。しかし、この読みにくさに耐えた後の読後感は爽快だ。また次の作品を読みたくなる。晩年の作品がより入手は容易であるが、まずはここからはじめることをお薦めします。優れた作者というのは誰もがその処女作で完成の域に達しているということを納得する。
女の顔を覆え (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 129-6)) Amazon書評・レビュー: 女の顔を覆え (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 129-6))より
4150766061
No.1
(3pt)

JD James の処女作

JD James の処女作。アガサクリスティーの後継者として高い評判を得ている彼女だが、一読すれば納得できる。しかし、作品はどれも展開が少なく、米国のハードボイルド作品の読者向きではない。しかし、この読みにくさに耐えた後の読後感は爽快だ。また次の作品を読みたくなる。晩年の作品がより入手は容易であるが、まずはここからはじめることをお薦めします。優れた作者というのは誰もがその処女作で完成の域に達しているということを納得する。
女の顔を覆え (ハヤカワ・ミステリ 1281) Amazon書評・レビュー: 女の顔を覆え (ハヤカワ・ミステリ 1281)より
4150012814