入らずの森

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評判

入らずの森の評価:

3.76/5点 レビュー 17件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(3pt)

人物の掘り下げがいまいち

私は中高の教員で、この話に登場する少女くらいの年齢の生徒たちを相手にしてきました。
正直に申し上げると、人物の造型が画一的でリアリティにかける気がしました。
やる気のなさそうな教師がいきなりヒーローになるのも金八的な感動ポルノを見せられているようで鼻白む方もいらっしゃるかと思います。

ストーリーは興味深いので、ストーリーの面白さでぐいぐい読者を引き込むタイプの小説です。
入らずの森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 入らずの森 (祥伝社文庫)より
4396337434
No.33
(3pt)

人物の掘り下げがいまいち

私は中高の教員で、この話に登場する少女くらいの年齢の生徒たちを相手にしてきました。
正直に申し上げると、人物の造型が画一的でリアリティにかける気がしました。
やる気のなさそうな教師がいきなりヒーローになるのも金八的な感動ポルノを見せられているようで鼻白む方もいらっしゃるかと思います。

ストーリーは興味深いので、ストーリーの面白さでぐいぐい読者を引き込むタイプの小説です。
入らずの森 Amazon書評・レビュー: 入らずの森より
4396633130
No.32
(2pt)

一作でおなかいっぱい

それぞれに鬱屈したよそ者・・
教師圭介、女子中学生杏奈、田舎暮らしに夢を持つ初老の男松岡
3人がやってきた村の地縛霊?の話だが、
3人の中では松岡の村八分的状況が一番面白くはあった。
が、多彩なエピソードがどれもどっかで見たような出来合いの盛り合わせな上、
もったりと進んでいくので途中何度も飽きてしまった。
やっと話がまとまった所で、エピローグの遼平さんって誰?
また元に戻っちゃうんですね。
入らずの森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 入らずの森 (祥伝社文庫)より
4396337434
No.31
(2pt)

一作でおなかいっぱい

それぞれに鬱屈したよそ者・・
教師圭介、女子中学生杏奈、田舎暮らしに夢を持つ初老の男松岡
3人がやってきた村の地縛霊?の話だが、
3人の中では松岡の村八分的状況が一番面白くはあった。
が、多彩なエピソードがどれもどっかで見たような出来合いの盛り合わせな上、
もったりと進んでいくので途中何度も飽きてしまった。
やっと話がまとまった所で、エピローグの遼平さんって誰?
また元に戻っちゃうんですね。
入らずの森 Amazon書評・レビュー: 入らずの森より
4396633130
No.30
(5pt)

きれいな状態。

きれいな状態で届きました。
入らずの森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 入らずの森 (祥伝社文庫)より
4396337434
No.29
(5pt)

きれいな状態。

きれいな状態で届きました。
入らずの森 Amazon書評・レビュー: 入らずの森より
4396633130
No.28
(5pt)

終わらない恐怖

宇佐美先生の小説は最近読み始めたのですが、ぞっとする恐怖に心が凍り付きます。
入らずの森は終わらない恐怖、先の見えない恐怖に怖さを感じながらも先が気になり読むのを止められません。
夜中に読む事はオススメしません。
入らずの森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 入らずの森 (祥伝社文庫)より
4396337434
No.27
(5pt)

終わらない恐怖

宇佐美先生の小説は最近読み始めたのですが、ぞっとする恐怖に心が凍り付きます。
入らずの森は終わらない恐怖、先の見えない恐怖に怖さを感じながらも先が気になり読むのを止められません。
夜中に読む事はオススメしません。
入らずの森 Amazon書評・レビュー: 入らずの森より
4396633130
No.26
(4pt)

田舎ホラーを読みたい時にオススメです(^-^*)/

森の奥に生まれし突然変異○○のホラーです(^-^*)/
アイデアは抜群に面白く怖さを堪能出来、ビジュアルも不気味で素晴らしく、
対抗作を探り当てる過程も凝っていて見事な流れの名作でした!

ただ、伏線が長過ぎてテンポが悪い欠点が少しあるので、中盤までに飽きる可能性があるのが少し残念かなと。
でも、個人的には見事な面白さのSFホラーでしたし、著者は他にも人の怖さ作品をメインに描いてるようなので、ひとまず3冊購入し、読むのが楽しみな作家さんです!
田舎ホラーを読みたい時にオススメです(^-^*)/
入らずの森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 入らずの森 (祥伝社文庫)より
4396337434
No.25
(4pt)

田舎ホラーを読みたい時にオススメです(^-^*)/

森の奥に生まれし突然変異○○のホラーです(^-^*)/
アイデアは抜群に面白く怖さを堪能出来、ビジュアルも不気味で素晴らしく、
対抗作を探り当てる過程も凝っていて見事な流れの名作でした!

ただ、伏線が長過ぎてテンポが悪い欠点が少しあるので、中盤までに飽きる可能性があるのが少し残念かなと。
でも、個人的には見事な面白さのSFホラーでしたし、著者は他にも人の怖さ作品をメインに描いてるようなので、ひとまず3冊購入し、読むのが楽しみな作家さんです!
田舎ホラーを読みたい時にオススメです(^-^*)/
入らずの森 Amazon書評・レビュー: 入らずの森より
4396633130
No.24
(2pt)

テンポ悪い

半分過ぎまで退屈しながら読み潰した。最後のあれもこれものオチが必要なのかな。出し惜しみせずに、前半に小出しすれば退屈感はなくなったと思う。たぶんこの男がやると思ったら、やはりそうなった。
入らずの森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 入らずの森 (祥伝社文庫)より
4396337434
No.23
(2pt)

テンポ悪い

半分過ぎまで退屈しながら読み潰した。最後のあれもこれものオチが必要なのかな。出し惜しみせずに、前半に小出しすれば退屈感はなくなったと思う。たぶんこの男がやると思ったら、やはりそうなった。
入らずの森 Amazon書評・レビュー: 入らずの森より
4396633130
No.22
(5pt)

原案、人物や風景描写、話の展開と結末、すべてうまい

とても好きなジャンルの小説です。日本固有の、土着的なものに対する恐怖、閉塞的な過疎の地方、そこで起きる得体の知れない出来事など、他のレビューアさんも書いておられましたが、横溝正史や小野不由美作品の雰囲気とよく似ています。ただし論理的、科学的に説明のつく結末へ持って行ったところは瀬名秀明氏の「パラサイト・イブ」を思い出しました。

数人のエピソードが別々に進むので、最初はこれらがどう繋がるのかよくわかりませんでした。特に、病院に長期入院しているらしい母親とそれを見舞う娘ルリ子の話だけが、主要な舞台となっている尾蛾町ではないようだったので、なおさら。それが最後には、ここにきれいにはまるんだ、と。
天井裏から見たら存在する昔風の座敷とそこでお手玉をしている少女、けれど、下を歩くとそんな座敷は存在しない、ミステリアスな設定がいろいろと組み込まれ、話に引き込まれます。事情ありで都会から転校してきた、髪を金髪に染めた杏奈、そしてその金髪を受け入れた校長の聡明さにはほっこりさせられました。中学生たちが活躍する青春ものとも言えるでしょうか。登場人物が皆、個性的で魅力的です。
著者の故郷、愛媛を舞台にしているためか、村や森の描写が具体的で臨場感があり、木々の1本、葉の1枚まで目に見えるようでした。ラストへ向かう盛り上がりも迫力満点ですし、これは映画化したらおもしろい作品になるような気がします。最後にすべてがぴたりと収まってきれいに収束されたのは快感でした。著者の他の作品もぜひ読んでみたいです。
入らずの森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 入らずの森 (祥伝社文庫)より
4396337434
No.21
(5pt)

原案、人物や風景描写、話の展開と結末、すべてうまい

とても好きなジャンルの小説です。日本固有の、土着的なものに対する恐怖、閉塞的な過疎の地方、そこで起きる得体の知れない出来事など、他のレビューアさんも書いておられましたが、横溝正史や小野不由美作品の雰囲気とよく似ています。ただし論理的、科学的に説明のつく結末へ持って行ったところは瀬名秀明氏の「パラサイト・イブ」を思い出しました。

数人のエピソードが別々に進むので、最初はこれらがどう繋がるのかよくわかりませんでした。特に、病院に長期入院しているらしい母親とそれを見舞う娘ルリ子の話だけが、主要な舞台となっている尾蛾町ではないようだったので、なおさら。それが最後には、ここにきれいにはまるんだ、と。
天井裏から見たら存在する昔風の座敷とそこでお手玉をしている少女、けれど、下を歩くとそんな座敷は存在しない、ミステリアスな設定がいろいろと組み込まれ、話に引き込まれます。事情ありで都会から転校してきた、髪を金髪に染めた杏奈、そしてその金髪を受け入れた校長の聡明さにはほっこりさせられました。中学生たちが活躍する青春ものとも言えるでしょうか。登場人物が皆、個性的で魅力的です。
著者の故郷、愛媛を舞台にしているためか、村や森の描写が具体的で臨場感があり、木々の1本、葉の1枚まで目に見えるようでした。ラストへ向かう盛り上がりも迫力満点ですし、これは映画化したらおもしろい作品になるような気がします。最後にすべてがぴたりと収まってきれいに収束されたのは快感でした。著者の他の作品もぜひ読んでみたいです。
入らずの森 Amazon書評・レビュー: 入らずの森より
4396633130
No.20
(2pt)

冗長

話の題材は面白かったです。しかし描写の繰り返しが多くテンポが悪いです。主人公が呑気すぎてリアリティの面で?となりました。最後まで頑張って読みましたが。
入らずの森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 入らずの森 (祥伝社文庫)より
4396337434
No.19
(2pt)

冗長

話の題材は面白かったです。しかし描写の繰り返しが多くテンポが悪いです。主人公が呑気すぎてリアリティの面で?となりました。最後まで頑張って読みましたが。
入らずの森 Amazon書評・レビュー: 入らずの森より
4396633130
No.18
(5pt)

面白い!

別の方も書いておられたように、好みの分かれる作品だと思いますが、入念な下調べに基づく設定と伏線に、やられました。他の作品も読んで見るつもりです。
入らずの森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 入らずの森 (祥伝社文庫)より
4396337434
No.17
(5pt)

面白い!

別の方も書いておられたように、好みの分かれる作品だと思いますが、入念な下調べに基づく設定と伏線に、やられました。他の作品も読んで見るつもりです。
入らずの森 Amazon書評・レビュー: 入らずの森より
4396633130
No.16
(2pt)

好みが分かれる。

好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、私はSFなどがあまり得意ではないので、「非現実」なストーリーに入り込めず、本書の表紙と「注意、夜一人で読まないで下さい。」の帯に肩透かしを喰らったとすら思ってしまいます。
「ファンタジーではない」とのレビューもありますが、「ファンタジー」です(笑)

人と人、人と自然など、人間がもたらす様々な繋がりの描写はなかなかでした。
入らずの森 Amazon書評・レビュー: 入らずの森より
4396633130
No.15
(2pt)

好みが分かれる。

好き嫌いがはっきり分かれると思いますが、私はSFなどがあまり得意ではないので、「非現実」なストーリーに入り込めず、本書の表紙と「注意、夜一人で読まないで下さい。」の帯に肩透かしを喰らったとすら思ってしまいます。
「ファンタジーではない」とのレビューもありますが、「ファンタジー」です(笑)

人と人、人と自然など、人間がもたらす様々な繋がりの描写はなかなかでした。
入らずの森 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 入らずの森 (祥伝社文庫)より
4396337434