月白



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    初公開日(参考)2026年01月
    分類

    長編小説

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    月白

    2026年01月07日 月白

    妻を亡くし、息子の夏樹を一人で育てるフリーライターの海老原。そんな彼に雑誌『月刊クリスタル』編集部から、戦後の殺人鬼が起こした事件をもう一度掘り下げて検証してほしいとの依頼が入った。殺人鬼の名前は北川フサ。彼女は戦後の混乱期に5人の男を立て続けに殺し、死刑となっているという。取材を始めた海老原は、フサが赤の他人である少年とともに行動していたことを知る。そして、その当時の少年は、今も存命だった。単なる週刊誌の連載のはずが、いつしか海老原は、フサに導かれるように、事件に没入していく……。(「BOOK」データベースより)




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    No.3:
    (4pt)

    こんな時代があったなんて。

    戦争を知らない年代の人こそ読むべき。自分も。
    月白Amazon書評・レビュー:月白より
    4022520663
    No.2:
    (5pt)

    人間の心理を鋭く描いた本

    息もつかずに読み通しました。
    ミステリーとしても面白かったですが、戦争と人間についていろいろ考えせられました。
    宇佐美まことの本はいつも人間の深い部分を洞察して表現していると思います。
    月白Amazon書評・レビュー:月白より
    4022520663
    No.1:
    (5pt)

    オススメです!

    シンプルなタイトルに惹かれて手に取りました。帯に終戦直後の女殺人鬼云々とあって、あまり得意な分野じゃないなあ…と思ったのですが、なぜか気になって、迷った末購入しました。現代のフリーライターと80年前の死刑囚がどのように関わっていくのか?読み始めたら一気読みでした。戦災孤児という一貫して辛く暗い時代背景なのに、読んだあとは心が救われる…きっと人の心の奥底に誰もが持っている感情に寄り添う小説だからでしょう。派手などんでん返しはなく淡々と人物の心情を描写していく本作ですが、とてもシンプルな文体で読みやすく、オススメです!たくさんの方に読んでほしい秀作です。
    月白Amazon書評・レビュー:月白より
    4022520663



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