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図書館の殺人
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図書館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全23件 21~23 2/2ページ
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| 久しぶりに本格的な謎解きミステリーを読んだ。読んでいて楽しい楽しい。作品としては、「金田一少年の事件簿」を彷彿とさせる高校生探偵(正確には探偵ではなく警察のアドバイザーだけど)が見事な推理で謎を解くもの。高校生が主役となる風景は爽やかで、なんかこそばゆい感じもする。そこも作品の味のひとつだ。 青崎有吾さんの作品は本書が初めて。シリーズ物だけど、前作を読んでいなくても楽しめる。これを機に「体育館の殺人」や「水族館の殺人」も読んでみようと思った。 | ||||
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| 体育館、水族館、短編集、そして今回は図書館の殺人。 今回もミステリーとユーモアが絶妙に絡み合って面白かったです。 冒頭の人物紹介から笑いに走ってます。 シリーズのキャラ総出演て感じで、出番は少ないながらも、脇役も勢ぞろいでした。 真犯人は予測不能なレベルでしたが、 このシリーズはそこに面白さを求めていませんから良しとします。 次は博物館か公民館ですかね。 | ||||
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| 鮎川賞受賞の体育館の殺人、水族館の殺人、そして今度は図書館 漫画みたいな登場人物と非常に論理性溢れた本格ミステリ 見事な融合です 高校の期末テスト中の面白可笑しい様と、市立図書館で起きた大学生の殺人事件捜査、全く異質な物がうまく溶け合っています 解決場面の論理の畳み掛けは見事で、突っ込みどころもあるかもしれませんが納得させられましたね また殺人事件の犯人も最初は違和感ありありだったですが、最後の場面で納得 あの本の内容はそうだったのかと 文章は明らかにうまくなっています とても読みやすかった 登場人物がとても魅力的に書かれています 次回作は博物館かな 楽しみに待っています | ||||
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