スキン・コレクター

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評判

スキン・コレクターの評価:

3.78/5点 レビュー 32件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(5pt)

もう一度全作読み返したくなるかも?

腰を据えてじっくり読みたくて しばらく放置してましたが 時間がとれたので一気読みしました これから読む方にはねたばれになるので あまり詳しく書けませんが まあとにかくどんでん返し 前作は?ってとこありましたが 今回はボーンコレクターの世界に戻ってくれました とにかく面白いです もう一度全作読み返したいなー
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.8
(5pt)

大変良い本です

このシリーズはすべて読んでいます。
今年読んだ本のなかで一番の出来でやっぱりおもしろい。
土曜に読み始め 休み休み日曜に掛けて 5時間で読んでしまいました
次がまちどおしい。
スキン・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 上 (文春文庫)より
4167912015
No.7
(5pt)

大変良い本です

このシリーズはすべて読んでいます。 今年読んだ本のなかで一番の出来でやっぱりおもしろい。 土曜に読み始め 休み休み日曜に掛けて 5時間で読んでしまいました 次がまちどおしい。
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.6
(4pt)

1年に1度のプレゼント

1年に一度のジェフリー・ディーバーからのプレゼント、スキン・コレクター読了。

私は、本作に期待していると同時に不安も感じていた。それというのも、前作ゴースト・スナイパーが私にとってお世辞にも読み応えがある作品とは、言えなかったからだ。リンカーンに海外捜査をさせるなど新しい試みはあったものの、手に汗にぎる心理戦などが他の作品と比べて劣っているように思えたからだ。

しかし、本作は序盤から犯人との心理戦が見事に描かれており、お得意のラスト二転三転も見事にはまっている。ある重要人物が黒幕ではないかと、最初から連想させるのはご愛嬌といったところでしょうか?

ジェフリー・ディーバーファンのみなさん、来年のプレゼント「The Steel Kiss」を一緒に楽しみに待ちましょう!
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.5
(4pt)

ディーバーらしい作品だが・・・

待っていたディーバーのライムシリーズの新刊。

今作は、過去の作品の主人公を交えたストーリー。
タイトルから想像できる通り「ボーン・コレクター」と「ウォッチメイカー」
特に「ウォッチメイカー」はディーバーお気に入りのようです。

どんどんページを捲らせる相変わらずのリーダビリティは、いつも通り。
勿論、お決まりのどんでん返しも有り。

ただし・・・
最後に詰め込み過ぎた感は否めない。
「ここで終わりかな」って終わらないのがディーバーなんだけど、
それでも…です。
詰め込んで中途半端な感じになってしまった最後。
ここで「何? 何? これ?」って、トーンダウン。

もったいないなぁ
その部分だけで一作書けそうなのに…

また、犯行手順は面白いのだが、今までの犯人に比べて、動機やレベルが見劣りしてしまう。
作者の試行錯誤が見て取れる

でも、間違いなく次作も読んでしまうでしょう。
そう感じさせる力のある作者です。
スキン・コレクター 上 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: スキン・コレクター 上 (文春文庫)より
4167912015
No.4
(4pt)

読んだぞおぉ!という満足感。ネタバレあります

ディーヴァーに求める「要件」をきっちり満たして貰った感じでした。
どんでん返しに関しては、もう「誰が出て来ても疑って掛かる」「一旦ケリが付いた件も構えの態勢は取ったまま」なのはファンとしては当然。故に何がどう繋がっても、既に驚かない。
後出しキャラで辻褄合わせるんじゃなく、ジグソーパズル的な組み立てと捜査の過程自体が好き。
前作「ゴースト・スナイパー」の時少し当てが外れた感じだったから、本作で王道に戻ってくれた、という印象。
タトゥーの文化歴史風俗うんちくも興味深く読んだ。TT・ゴードンのキャラとても好み。魅力的な人がまた増えた。
余所の国の毒物事件で、日本ではポピュラーに知られてるフグ毒出て来たのが何気に嬉しかったりして。
今後もリンカーンとウォッチメイカーの攻防戦がある事が確認できたのは手放しで嬉しい。
ウォッチメーカーとリンカーンの直接会話の部分が一番楽しかった。もう「好敵手」とか「仇敵」じゃなくて「友情」と「信頼」の域だ。
「ああああー。読んだぞー!」という気分になりました。
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.3
(5pt)

ライムシリーズ第11弾

単純な感想として、面白い。 このシリーズが面白いのは基本当たり前として、後は、敵の目的&キャラクター次第。 今作の敵の目的は、実に恐ろしい。 現実に起こると考えると、恐ろし過ぎる。 そして、ラストには衝撃の展開が…。 ネタバレにつき書けませんが、この展開を予想した方も多いでしょうし、賛否分かれる所かもしれません。 初めての方は、商品説明等で名が挙がっている2作、「ボーン・コレクター」と「ウォッチメイカー」を先に読んだ方が、より本作を楽しめます。
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.2
(4pt)

ディーバーらしい作品だが・・・

待っていたディーバーのライムシリーズの新刊。

今作は、過去の作品の主人公を交えたストーリー。
タイトルから想像できる通り「ボーン・コレクター」ともう一作。
どんどんページを捲らせる相変わらずのリーダビリティは、いつも通り。
勿論、お決まりのどんでん返しも有り。

ただし・・・
最後に詰め込み過ぎた感は否めない。
「ここで終わりかな」って終わらないのがディーバーなんだけど、
それでもです。
詰め込んで中途半端な感じになってしまった最後。
ここで「何? 何? これ?」って、トーンダウン。

もったいないなぁ
その部分だけで一作書けそうなのに

また、犯行手順は面白いのだが、今までの犯人に比べて、動機やレベルが見劣りしてしまう。
作者の試行錯誤が見て取れる

でも、間違いなく次作も読んでしまうでしょう。
そう感じさせる力のある作者です。
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488
No.1
(4pt)

ディーバーらしい作品

待っていたディーバーのライムシリーズの新刊。

今作は、過去の作品の主人公を交えたストーリー。
タイトルから想像できる通り「ボーン・コレクター」ともう一作。
どんどんページを捲らせる相変わらずのリーダビリティは、いつも通り。
勿論、お決まりのどんでん返しも有り。

ただし・・・
最後に詰め込み過ぎた感は否めない。
「ここで終わりかな」って終わらないのがディーバーなんだけど、
それでもです。
詰め込んで中途半端な感じになってしまった最後。
ここで「何? 何? これ?」って、トーンダウン。

もったいないなぁ
その部分だけで一作書けそうなのに

でも、間違いなく次作も読んでしまうでしょう。
そう感じさせる力のある作者です。
スキン・コレクター Amazon書評・レビュー: スキン・コレクターより
4163903488