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孤狼の血
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孤狼の血の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全223件 221~223 12/12ページ
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| この作家のファンとして、興味津々で読みました。 まず、岩手県出身で山形県在住の作者がここまで見事に広島弁を操ったことに感心。 ストーリーは、やっぱりね、というところでベタに感じますが、この読み応えはやはりこの作者の力量としか言いようがありません。 秀逸な作品だと思います。 | ||||
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| 時代は、昭和の終わる半年前です。 ポケベルが流行り、携帯電話がやぼったい頃の懐かしさがあります。 ヤクザに女性刑事は似合わないかもしれませんが、登場する女性が小料理屋の女将一人では寂しすぎる。 もっと、女性心理を描く場面が欲しかった。 日岡のその後の活躍には期待できるのだろうか? 平成のヤクザと広島県警の抗争が見たい。 | ||||
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| 著作者はテーマ,舞台と登場群像劇で1987年の「山一抗争」をモデルにした昭和のヤクザの世界を描いた、ノンフィクション系出身の作家なと思いっていました。 それがなんと大藪賞受賞作家のさらに女性、柚月裕子さんだとは。 驚きました。 そしてナント山口組抗争、今まさに分裂抗争勃発。 ようやく表に出てきた膿。 過去に題材をとりながら今に繋がる、隠されている権力と裏の正義を厚く描いた正統派ハードボイルドの傑作です。 今日の女性作家でここまでリアルに描ける人はいません。 | ||||
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