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容疑者Xの献身



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【この小説が収録されている参考書籍】
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身の評価: 4.19/5点 レビュー 891件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.19pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全891件 161~180 9/45ページ
No.731:
(5pt)

名作と称される作品は、やはり名作だった。

いまさらながらだが、東野圭吾さんの代表作を読む。
圧倒的な面白さだった。
数学に何も興味のなかった自分だが、本書に出てくる理論を知りたくなった。まずは、作品中の高校生のように、微分、積分から学び直さななければならないが。
13年ほど前に発表された作品なわけだが、若干、捜査の甘さも感じた。数学者は、当初捜査対象ではなかったわけだが、それでも隣人が被疑者であるのだから、アパートは監視対象であったはずである。それならば、毎晩、公衆電話に出かける数学者の行動に不信を持ったのではないか。

『祈りの幕が上がるとき」同様、愛情からの殺人が骨になっており、新江戸川界隈やホームレスの生態が背景としてでてくる。その類似性もおもしろかったが、帝都大学の所在地がしりたかった。本郷であろうか?
草薙刑事は、キャリアではないのか?
といった、疑問も残った。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
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No.730:
(4pt)

天才対天才の結末

最後までトリックが満載!
最高の作品。
湯川の人間性も最高!
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
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No.729:
(1pt)

個人情報を易々と漏らす図書館とは

いやぁ評判になるだけあって面白い。二時間ドラマですね(^_-)
しかしとても看過できない問題があります。
刑事が、捜査の過程で大学の図書館に行き、そこの准教授がいつの新聞を調べていたのか、館員に訊ねます。
館員は何のためらいもなくそれに答え、あろうことか訊かれてもいないのに、地方紙も探していたことまで話してしまいます。
なんたる不見識‼️
いい加減にしてほしいですね。
図書館は「図書館の自由に関する宣言」で自ら守秘義務を課し、利用者が何を借りたか、何を調べたかなどを他者に漏らす事を固く禁じています。思想・信条の自由、表現の自由、学問の自由を守るためです。
テレビ朝日の人気ドラマ『相棒』でも、図書館員が刑事に利用者の借りた本などを簡単に知らせてしまう回があって問題となり、それは再放送もなく、DVDにも収録されていません。
本作はもちろんフィクションで、刑事が同級生の准教授に捜査情報をべらべらしゃべり、捜査に同行させるなど、設定からしてぶっ飛んだ「異世界」なのですが、その他の部分は非常に丁寧に書き込まれたリアルでシリアスな作品です。
それだけに、この、権力による個人情報・プライバシーへの介入を当然のように容認する姿勢は納得出来ません。
ましてや直木賞受賞作です。
図書館協会はどのような対処をしたのでしょう。
版元は、フィクションだからと逃げたのでしょうか。
著述家ならば、出版人ならばこそ、敏感に守らなければならない部分へのあまりの無神経さには呆れる他ありません。
容疑者Xの献身Amazon書評・レビュー:容疑者Xの献身より
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No.728:
(5pt)

綺麗な本でした。

商品も綺麗で迅速な対応ありがとうございました。
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No.727:
(5pt)

商品状態の評定

綺麗な本でした
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No.726:
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]  ネタバレを表示する

素晴らしいトリック

一度読みましたがまた読みたくなり、購入しました。
流石に東野圭吾作品です。忘れかけていたトリックもあり、楽しかったです。一途に女性を思う気持ちに感激し思わず犯人を応援したくなりました。
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No.725:
(5pt)

よかったです

内容はすでに知っていたはずですが、違うストーリーのように感じ、楽しんで読めました。
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No.724:
(5pt)

湯川シリーズ最高傑作

湯川学シリーズの一作。
湯川と同じ大学出身で天才数学者という、最高の敵が悩んだり苦しんだらしながら驚愕の結論を出します。
心理描写が非常に優れていて、読み応えがありました。
東野作品らしくスラスラ読めるのでおすすめです。
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No.723:
(2pt)

本の状態の評価です。

巣鴨ブックセンターと言う所でAmazon通して中古で買いました。非常に綺麗と言う割には、そこまででは無く普通でした。
巣鴨ブックセンターへの評価の仕方が分からず、こちらに評価致しました。
東野圭吾さんの本の内容は五つ星です。
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No.722:
(4pt)

美里はどうなった?

頭を悩ませそうな内容かと思ったら、意外と読みやすく
俺にしては珍しくすぐに読んでしまった。
タイトルがネタバレしている感もありますがそれでも面白いです。

ホームレスが絡むのは分かっていたが、まさか死体に使うとは意外でした。

最後まで楽しく読ませてもらったが、なぜ美里が自殺未遂?
靖子と工藤の中をよく思ってないから?

これが関係して靖子が自責の念に駆られて自供したとか?
ここが最後のトリックだと思ったのだが、
何ら言及されてないところみると、ここって必要だったのか?
靖子の娘、というだけだが富樫殺しの共犯でもあるわけだし
もう少し読ませて欲しかったところ。
俺の読解力が無いせいか、それとも何か見落としたか?

う~ん、何だかスッキリしないってことで☆4
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No.721:
(5pt)

これも面白かったです。

マスカレードホテルを読んだので次はどれにしようかと考えてたら、イブを貸してくれたので、それでまずイブを読んで、やはりこれを読まねばと周りが言うので、読んでみました。面白かったです。最後まで読んでから日付が書かれてある部分を繰り返し見てみたのですが、その時は気が付かないですね。なんか調べたら競馬で言えば5冠馬みたいな作品らしく、さりとてもそれ程畏まって読むような本でもなく、そんで軽いかと言えば結構ストーリーとトリックも上級な品のいい作品でした。これも映画になっていてAmazonプライムで見ましたが、これは小説のほうが良さそうに感じましたね。体が丸くてしかも数学の天才で柔道部の顧問・・こういう俳優さんを見つけるのはしんどかったのかな。
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No.720:
(5pt)

高校生でも面白さがわかる本

休校中の新高校生の長男の、読書感想文で
本人が選んだ本です。
数学が好きな長男にはピッタリな内容だったのか、読み終わった後、凄い面白かったと
言っていました。
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No.719:
(5pt)

最後の結末がすごい

直木賞受賞作品であり、映画化された、著者の代表作の一つである。本作品の題名に意味が明らかになるのは、最後の結末が明らかになったときである。その時初めて、読者は、題名に込められた作者の意図を初めて理解することとなる。一気に読み切ることができる良質のミステリー小説である。(2018/2/26)
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No.718:
(5pt)

可以

可以
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No.717:
(3pt)

三角関係がミソでしょうか

面白かったです。石神と靖子と工藤の三角関係における石神の一連の行動にはハラハラしましたが、最期ヤラレマス。
物語の真相は、読んでる途中から漠然とそんな感じかなぁと思ってたけど、いざ湯川の謎解きを読んでみて、なるほど〜、と普通に楽しめました。この物語のミソはやはり前述の三角関係と、また、湯川、石神、草薙のそれぞれの立場で葛藤するやはり三角関係ではないでしょうか。娯楽小説はその内容が命でしょうからそういった意味では申し分無いと思いました。ただ、奥行のある文章ではまず無いです。描写もサラッとありきたりだし会話文も多いです。娯楽小説はそれでいいんだと思いました。
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No.716:
(5pt)

おすすめできます

論文を書くために買ったんですが、結構よかったです。
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No.715:
(3pt)

大どんでん返しのために、やや無理をしたかも

作品の最後で思い切った大どんでん返しのある作品です。
この小説最後の意外性ゆえに、感動させられたのも事実で、本の帯に純愛云々と書いてあるのは、そういうことかと納得もしました。

ただ読み終えてしばらくすると、どうも引っかかった点が2点ほどありました。

まず1点目は、この終盤で種明かしをするトリックに警察も騙されましたが、読者をも騙すために、けっこうずるいやり方・書き方をしてるなぁという点です。
読み返してみると確かに、殺人の犯行が行われた正確な日付は書いてありませんが、普通に読んだらこう取るだろというような書き方をあえてしていると思います。

2点目は、二つ目の殺人の被害者としてホームレスを選んでいるのですが、単に最初の犯行を隠ぺいするための第2の殺人の被害者に、あえて罪もないホームレスを選んでいることに、いわゆる「おやじ狩り」に通じるような薄気味悪さを感じます。
ホームレスには人格はないとまでは言ってないですが、少なくともホームレスゆえに人格を軽視する差別意識を、石神は間違いなく持っていると思うし、あまりうるさいことを言いたくはないのですが、そういう表現をしている作品が直木賞を受賞していること自体がどうなのか、という引っかかりをどうしても感じてしまいました。

作品に登場する地名や駅名は基本的に実在するもので、調べてみたら最初の殺人が行われた現場と死体が遺棄されたと思われる場所は直線距離で10kmほど離れています。
普通に考えると死体を一人で運ぶには、車を使うより方法がないはずですが、石神は車を持っていないし、作品の1/2ほど進んだあたりで、死体を運ぶのにレンタカーも使用していないということがわかります。
じゃあどうやって死体を運んだのか?と言うことが、私はその時点で一番気になりだしたのですが、その点というのは作品を読み終えてみれば、実は最後に種明かしされる作品最大のトリックにつながることでした。
これから作品を読む方は、その点に注意して読むと、もしかしてトリックを解けるかもしれませんよ(?)
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No.714:
(3pt)

ドキドキ♪ハラハラ♪

東野圭吾さんの本は大好き!
いつもドキドキするし、何度も読むからこそ面白い♪♪
映画を見てから数年が経ち、ふと思い返して読んだ本!!
何年経っても面白い♪
ぜひ、少し時間が経った今だからこそ読んで欲しい本です☆
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No.713:
(5pt)

板挟み

東野圭吾さんらしいヒューマンさが感じられ
ました。頭脳戦と友情との間で、板挟みにな
る主人公の気持ちに切なくなります。
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No.712:
(5pt)

一度位は東野さんの小説を読んで見たらと思います。

別に何もないです。一度東野さんの小説が読みたいと思っただけでした。
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4163238603

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