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容疑者Xの献身
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容疑者Xの献身の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全891件 41~60 3/45ページ
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| 素晴らしいミステリー小説です。 読み応えが有りました。この著者にハマりそうです。 | ||||
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| 先に映画から見て、面白かったので本を読んでみようと思いました。 映画では伝わらない石神の愛がものすごく切なかった。 映画だけ見た人は是非本を読む事をおすすめしたいと思います。 | ||||
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| 個人的には東野圭吾作品で最高だと思っています。もし、まだ内容を知らない方がいらしたら、貴方は幸運です。ぜひ一読し、感動を味わって下さい。 | ||||
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| BSテレビ東京で放送されている、鈴木保奈美と角谷暁子が司会を務める読書番組「あの本、読みました?」は、毎週欠かさず見るようにしています。普通なら私が手にしないような本についての情報が得られるからです。先日の理系作家の特集で、東野圭吾が高く評価され、代表作として『容疑者Xの献身』が挙げられていました。 東野がヒット作を連発している人気作家であることは知っていたが、食わず嫌いで過ごしてきました。その私が『容疑者Xの献身』(東野圭吾著、文春文庫)を読み終えて感じたことが、3つあります。 第1は、番組が言っていたとおり、確かに理系の文章だなと納得がいったこと。読者に必要なことは伝えるが、不必要なことは極力省くという姿勢が貫かれているのです。 第2は、離婚した夫の殺害容疑者母子を助けようとする高校の数学教師と、容疑者捜索を担当する刑事に頼られて協力する一流大学の物理学准教授の智慧比べが本書の主要テーマだが、自分が数学教師であるかのような錯覚に襲われ続けたこと。天才的な数学者と天才的な物理学者の頭脳戦には、本当に痺れました。 第3は、最後の最後に待ち構えていた大どんでん返しには、大きくのけ反ってしまったこと。東野が多くの読者を惹き付ける秘密が分かりました。 本作品は『容疑者X』から『容疑者Xの献身』に改題されたようだが、私の敬愛する松本清張なら『黒い献身』としたかもと、ふと思いました。 | ||||
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| わかっていてもトリックを暴くシーンはドキドキした。 石神はこんな人だったのかと、映画しか知らなかったので新鮮でした。 おもしろかったー! | ||||
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| 隣人親子の突発的な元夫殺人事件を庇うため、数学の天才である石神が巧妙にトリックを仕込み、物理学の天才である湯川がその謎を解明していくミステリー殺人小説。 序盤で記載されていた伏線が後に回収されている箇所が余韻を与えてくれ、心地よさがあった。石神が通勤時にホームレスに焦点を当てている点、また、高校教師である石神が試験問題を作成するときには思い込みをつく点、これらが後に伏線回収される。 隣人親子の元夫殺人を庇うため、自らホームレスを殺してその遺体を河川敷に証拠誘導した形で遺棄し、警察の視点を河川敷の遺体=隣人親子の元夫という構図に囚われされるようにしている点が巧妙であると思った。 以前、石神が自殺を考えていたが、隣人親子が引っ越してきたことにより、自殺を思いとどまった恩があった。その恩を返す思いで、今回の献身に至ったのではないかと考察する。 | ||||
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| さすが人気の作品です! あっという間に読み切りました。 人の心は騙せないし、悲しい思いが心に残りました。 | ||||
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| 10年ぶりに再読しました。当時とは異なる感覚、感情が湧き出しました。それだけ奥が深く、心を引き込む作品なのだと再認識させられました。誰もが読むべき作品だと思います。 | ||||
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| 買った価値あり | ||||
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| 評判どおり面白かった。傑作です。 | ||||
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| 容疑者Xの献身というテーマの意味が読み始めは分かりませんでしたが、読了後、全て納得。 東野圭吾の作品は、息子が高校生の頃からとても傾倒しており、自立した今も実家に作品が沢山残されており、今になってあれこれと楽しく選びながら、「さまよう刃」の次に読みました。切なさも悲しさもあるけれど、人の心の琴線に触れる作品だと思います。 石神の最後の慟哭に涙が込み上げてきました。 深い作品。 | ||||
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| 不朽の名作。 映画の本作が大好きなので、原作を読んでみたくなり手に取った。 読んでよかった。 | ||||
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| 文章に勢いがありテンポも良く、どんどん引き込まれていくストーリーに、ページをめくる手が止まらなくなるほど没入してしまいました。 しかし肝心の終盤になって、あれ?と思うことがいくつかありました。 特に違和感を覚えたのが、はじめのものが上手くいっているのに何故かあの行動をした部分。 この行動に必要性があるとは思えず、トリックの肝となる最重要部分だというのに、ご都合主義を感じてしまいました。 また、あまりにも理不尽で倫理観を問われるレベルの行動をしていますが、それに対して作中でフォローが一切ないことに戸惑いを感じています。 このようにストーリーやトリックに粗はありますが、それらには目を瞑ってエンタメ作品として見ればかなり上質で、究極の自己犠牲が描かれていました。 石神は社会性が大きく欠落し、歪んだ愛情表現しか出来ない、不器用で気持ちの悪いエゴイストです。 感情移入なんてとても無理な人物ですし、嫉妬に狂い出したと思わされたあたりからは嫌悪したほどでした。 しかし真相を知った後の彼からの手紙は、非常に悲しくて切なかったです。 こんな気持ちを抱かせるなんて、読み手がこうなることを見越した上での石神という男の人物造形やその描写であって、それが非常に巧みだったのだなと気付かされました。 見た目が良く物腰も柔らかで靖子をときめかせるが、元旦那が死んだとみるや靖子に近づいたり、犯罪に関わってないかを確認する不純な工藤。 それに対して見た目が悪く気持ちも悪いうえ、靖子には恋愛ではない何とも言えない気持ちを抱かせるが、超がつくほど純粋な石神、という対比も良かったです。 この作品はミステリーとのことですが、ストーリーやトリックは上述の通りなので、ミステリーという体裁を利用した石神という人物を魅せる作品なのではないでしょうか。 この著者の作品は食わず嫌いしていたのですが、少しずつ読んでみようかと思います。 それくらい読み応えのある作品でした。 | ||||
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| 東野圭吾さんの作品は心に残るものが、多いです。 その中でも、この作品は大変良かったです❕ | ||||
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| 読み始めたら 話が面白いので、一気に読みました。 こんなに夢中になって読書したのは、ほんと久しぶりです。 ただ、、、。ところどころ書かれてない部分で気になったことはあります。 あそこまでするものかな、、というのが正直な感想です。 | ||||
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| 東野さんの書籍は、初めて読んだ。(だいぶ前に買ってあったが、読んでいなかった。)作家という人種は、どうやって、あのようなストーリーを創作するのだろうか... 摩訶不思議! 大変面白い小説でした。次に読む書籍を注文しました。 | ||||
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| ミステリーだけでなく色々考えさせられる作品です是非読んで見て欲しい | ||||
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| 映画版も素晴らしいですが小説版は雰囲気が違って個人的にはこちらの方が好きでした。 あまり分厚くないので普段本を読まない方でも読みやすいと思います。 深く考えさせられる内容で非常に満足しています。 | ||||
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| 語彙力を身につける為に、読みやすい本を選びました。 | ||||
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| 中古でしたが、きれいで安い | ||||
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