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容疑者Xの献身
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容疑者Xの献身の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全704件 1~20 1/36ページ
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| 加賀恭一郎シリーズの作品を最近読み始めていましたが 別の作品も迫力のあるストーリーで驚きました ミステリー好きなら読んで損はないと思います | ||||
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| 東野圭吾の傑作小説です (ガリレオシリーズ):天才物理学者と数学者の頭脳戦、無償の愛を描く作品。 | ||||
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| 途中で物語の流れはなんとなくわかってしまったがその流れに行き着くまでの中身の話にとても驚かされた。最後の畳み掛けが物凄く面白いなと思った。 最初に読んだ小説がこの本でとても良かったです。 | ||||
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| 犯罪者なのに、なぜか捕まらないでと思ってしまう。。そんな内容です。 | ||||
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| 犯人の心情と覚悟を想うと、胸が締め付けられラストは目頭が熱くなった。 この作品の犯人のように純粋で、絶望しながらも何とか生きながらえている人は現実に存在するからだ。 リアリティが無いとか、トリックや動機が不自然だとか揶揄して低評価を投じている方々は、自分と同じ世界に生きる人間というものに目を向ける機会を損じておられるのだろう。勿体無い。 この作品には2人の天才が登場するが、彼らもまた感情を持った、我々と変わらぬ人間として描かれていることから、作者は人間探究のために執筆をされているのかもしれないなどと考えを巡らせた。 大変切ない世界を読みました。 | ||||
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| この世のどこかに、石神と靖子のような愛を育んでいる人がいるのではないか。その人たちが不遇にも離れ離れになってはいないだろうか。そう考えるだけで涙が溢れてくる。靖子が自供することを選んだのは、石神の犠牲の上では幸せに生きることはできないという、単なる罪悪感からくる行動ではなく、石神に対する愛からくるものだったのだと思う。その愛は決して恋愛的感情ではないかもしれない。友達、彼氏、婚約者、恋愛、尊敬とか、人間が後付けした言葉で括るには浅はかすぎるほどの愛そのものが靖子と石神の間に確かにあったのだと思う。 | ||||
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| 映画でも観ましたが、、 やっぱり本で読むのが最高です。これほどまでの気持ちを文字で伝えられる著者に改めて すごい!!と言いたい作品です。 本は綺麗な状態でした。 | ||||
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| 石神と同じく(同じというのも烏滸がましいのだが)自分のことを愛してくれない人間を好きになってしまった人間として心に来るものがあった。 大抵のことには寛容に許してきた自分を特別だと思い込んでいたが、大したことではなかったと思い知らされた。 せめて彼の思いが果たされてほしかった。 | ||||
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| 面白くて1日ですぐ読んでしまいました。 さすがの東野作品。 ただ、配送の際、他の商品も入っていたので書籍に角がぶつかったようで、本のヨレで紙が歪んでいました。書籍は書籍だけにして欲しいです。 | ||||
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| 素晴らしいですね | ||||
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| 20年以上前に書かれたこの有名な小説を今頃読んで正直お恥ずかしいところもありますが、大変感動しました。正直最後の15%位に辿りつくまではこの本の凄さを理解出来ずに読んでました。人はここまで何かに突き動かされるものかという点は不自然なところはあるかもしれませんが、それぞれの人が抱えてきた人生・境遇がこの小説のように極端ではなくても動機になりうるということを提示しているところがこの小説に感動を覚える理由なのかもしれません。 | ||||
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| 再々読をして、堤真一さん思い浮かべながらあっという間に読了しました。現実にはそこまで献身的にはならないし、頭脳上もなれないけど、東野作品に頻繁に登場する「これ以上真面目に直向きに生きてるのに尚不幸」な花岡親子を始め、石神哲哉氏も非常に親近感と既視感を持って読了出来ました。 ガリレオシリーズの長編であることと、最後の花岡母子のエピソードに心打たれました 名作だと思います。 | ||||
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| 感動 | ||||
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| 思ってもいない最後でした。 切なくもあり人間の怖さもあり 感情の怖さがありありと出ていました。 | ||||
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| 犯人探しが普通の推理小説とは違った面白さがあります。 | ||||
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| お疲れ様です。コメント失礼します。 男性です。 それは、 絶対に完璧だと信じていた 数式 が 予期せぬ 未知数【湯川学】によって 徐々に乱れていく時の感覚? は 例えば 紙とペンで表現できたとして 読む者に獣(けもの)のホウコウの ような叫び声と共に解けていく様子は 読む私の心を 強く強くゆさふる 響きのあった内容だったのではと、、、。 本の神様、この様な素敵な作品を 読む時間を 誠に ありがとうございました。 感 謝。 | ||||
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| 最後は必ず、涙が | ||||
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| 二十年ぶりくらいになるのかな。久しぶりに読みましたが、最終盤あたりからラストにかけて、目頭が熱くなるのをどうすることもできませんでした。 それまで頭の中に思い描いていた事件の様相が、がらりと変わる驚き。これほどのことを為した石神(いしがみ)という人物の心理に対して痛切な思いに駆られたのとともに、旧友の仕掛けたトリックの企みを見抜いた湯川(ゆかわ)の頭脳の切れ味にも脱帽するしかなかったです。 殺人事件の顛末は冒頭において、シンプルかつ問答無用といった調子で提示されています。倒叙ミステリと言うのでしょうか。隣に住む母娘が突発的に引き起こした殺人を知った数学教師の石神が、この母娘に裏から指示を出したりすることで、つまりは殺人事件の共犯となる形で、事件を捜査する警察と対峙します。 さらに、作品の何よりの眼目となっているのは、この事件を調べていく真の頭領的存在として、〝ガリレオ先生〟こと湯川学という物理学者がおり、一方、犯人側の黒幕的存在として、湯川もその論理的思考の天才として一目も二目も置いている数学者・石神がいるという構図ですね。 私は何か、湯川=シャーロック・ホームズ、石神=モリアーティ教授(ただし、恋する女性を助ける目的を持った善玉の〝白〟人物)てな感じで、本書を読み進めていきました。 この両者の頭脳が火花を散らす様にもわくわくしましたが、より一層、胸に響いたのは、真相に迫る、あるいは鋭く見抜いた湯川が、旧友の石神の胸中を思いやって何とも言えない苦しさを覚える、そこのところでした。こちらの胸に刺さる、ぐっとくるものがあり、心揺さぶられました。 先述したように、最終盤にやって来るサプライズな真相と、天に吠えたくなるような壮絶無比のラストには、鳥肌が立ちましたわ。随分と久しぶりの再読でしたが、やはり、これはたいした作品であると言うしかありません。 | ||||
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| 著者の代表作であるとともに、国内ミステリ屈指の傑作と高く評価される本作。自分は堤真一好演の映画を観て読んだ気になっていたが、ミステリ・ファンとして未読はダメだろうと思い、いまさらながら読むことにした。 さすがに傑作と評価されるだけのことはある。メイン・トリックは映画で知っていたが、やはり素晴らしいと再確認した。どうしても母娘と石神に感情移入してしまい、そっとしておいてやればいいのにと思ってしまうが、隠されていた真相を知ると止むを得ないことがわかるのも良いポイント。 物語終盤に石神が恋ごころを抱くきっかけが描かれるのはにくい演出だし、ラスト・シーンもとてもドラマチックで胸をうたれる。ストーリー・テラーの面目躍如というところ。 | ||||
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| 数学と殺人と愛 接点がなさそうな三者を見事に融和させて一つの物語を作った それぞれの人物描写も緻密で惹き込まれる とても面白く一気に読み切った | ||||
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