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容疑者Xの献身
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容疑者Xの献身の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全891件 281~300 15/45ページ
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| なにも語らずとも、とにかく読むべし。 今、あなたのこころに必要な一冊。 | ||||
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| かなり面白い しかも最後の終わり方もかなり感動しました 東野圭吾の作品で一番面白い本だと僕は思います | ||||
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| 石神は童貞だ。勝手に中学生の妄想のような恋愛感情を靖子に抱き、わけのわからないことをしでかす。初めから靖子が自首していれば、正当防衛で、情状酌量の余地は十分にあったんだよ。話の初めに靖子が富樫を殺害したのが3月9日だといってくれれば、すっきりしていたよ。なんだこの凡作は。気持ち悪い。 | ||||
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| 文章もそうだが、最後が叫んで終わりなんて残念すぎる。受賞作と期待していたのに。 | ||||
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| 犯人に焦点を当てた倒叙ミステリーの傑作。大衆ミステリー小説を舐めてた [・・・] | ||||
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| メインに物理学者と数学教師が登場するが、理系の要素はさほど感じされない。 愛情や友情といった人の思いがこの作品を支えている。 それにしても、「手紙」「白夜行」といい東野圭吾は犯罪者目線の作品が多いようだな(ちゃんと読んでないけど)。 | ||||
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| おもしろさ、引き込まれ度、文句ないでしょう。 もちろん映画よりもおもしろく傑作です。 | ||||
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| 愛とは美しいもの、報われるもの、人を幸せにするもの…… そういった幻想を大切にしたい方にはお薦めできない作品です。 愛が強すぎる故に、純粋過ぎるが故に狂気に走り破滅してしまう、石神とはそんな男でした。 その狂気の愛に共感はできないし、誰も救われないラストも当然の報いであったと思う。 そんな石神に哀しみを憶えるか、怒りを感じるかで評価が分かれる作品になっています。 私は彼の滑稽なほどの純粋さとそれに相反する様な冷酷さに惹かれ、かなり楽しめました。 ただ彼がそこまで狂気の愛を貫ける程の動機が凄く短くまとめられてしまっているのが残念です。 よって星一つマイナスで☆4つの評価とさせて頂きます。 | ||||
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| ガリレオシリーズで唯一の悲恋物語に、感動しました。 自らを容疑者に仕立てるストーリーが斬新です。 作風がシリーズの他の作品とまったく異なる作品です。 作者には、いくつのポケットがあるのでしょうか。 稀代の作家だと思います。 尊敬しています。 | ||||
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| この小説は万人受けするものではない。石神のしたことは美しいが、倫理的に考えると賞賛してはならないからだ。 一人の愛する人を守るために、まったく無関係な人を殺すというのは、倫理的な大問題をはらんでいる。故に、それを非常に美しく描いているこの小説は、社会的に問題がある。法律を遵守し、常識を弁え、自ら実践しようとする市民は、そのような行為を愛と呼んではいけないのである。 しかし、芸術という側面から見た場合、これは良く出来ている。芸術とは、美とは、倫理や道徳に縛られない、時には一見救いようの無い悪徳ですらも、救済する。芸術に意味など無い、理由を求めてはいけない。すべて芸術は無用のものだからである。 もし君がこの小説を読んで、なんて不道徳なんだろう、と憤慨するならば、君は市民として当然の常識と理性を弁えていることになるが、一方、芸術家としては落第である。これは市民と芸術家を振り分ける良い道具であろう。 | ||||
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| 読めば物語の世界に引きこまれること必至。 それぞれの登場人物をとても想像しやすく描いている。 読み始めたら終わりまであっという間。 | ||||
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| 単純におもしろい。圧倒的でした。 特にトリックのアイデアはまったく想像できないもので、最後の最後まで目がはなせませんでした。 | ||||
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| 映画を先に見てしまった人にこそぜひ原作を読んでほしい!! ラブストーリー風味な映画とは別物です。 直木賞も納得の分かりやすくて深く届く作品。 東野さん、さすがです。毎回泣いてしまう。 | ||||
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| まずこの作品が直木賞受賞という現実が、我がニッポンの現在の文学レベルの低さを物語る(東野圭吾氏は間違っても文学では無いけれど)。 絶賛の嵐のなか、恐る恐るページを繰るが、数ページで呆れ果てる。 わくわくしながら〜などという表現を平気で使ってしまうあんまりな神経というか稚拙さに閉口し苦笑し諦念する。本当にこの人は原稿用紙に向かって文章を書こうとしてるのか? そもそもペンなんか持たないか?少なくとも、公に対する、しかもプロの物書きとしてそれで収入を得る者として、文章を紡ぐ意識があるのか・・・ 小学生の作文だね。 これが当代きってのベストセラー作家ですか。 これが漱石や芥川や三島、開高健を生んだ我が祖国の現状ですか。 ニッポンの未来を憂いながら逝った彼らが泣いてるぜ。 ストーリーさえ面白ければいい。映像化し易く利益につながればいい。 小説の形態にするなよ。 小説家を名乗るなよ。 まだ死ねずにいる文学を信じ、逆らい続けてる奴ら、負けるなよ。 お金じゃない。誇り高く生きようぜ。 文学もしかり。 音楽もしかり。 | ||||
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| それが読後、最初に思ったことだ。 決して許されない罪を犯しても、それが「愛の深さ故に」のことなら許されると思っているのだろうか?美化にもほどがある。 人間も描けていない。作者も読者も、もっと想像力を働かせるべきではないか? やはり世の中はこの程度なのか、と思わせる一冊。 同じ直木賞なら藤原伊織の『テロリストのパラソル』のほうが断然面白い。 トリック面ではどちらも大したことはないが、ちゃんと人間を描いているほうが面白いのは当然だ。 | ||||
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| 最後の展開には涙がでました。小説で泣くことはあまりなかったのでびっくりしました。本格小説だとか本格小説でないとかいわれてますけど、推理小説初心者のは関係なかったです。 犯人である数学教授の静かだけど深い愛には心が揺さぶられます。 | ||||
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| いつのまにか、もう何冊でしょうか(笑)1冊読むと次の東野圭吾さんの面白そうな本を探してしまいます。 | ||||
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| 片方で無私の愛を捧げて相手の幸せを祈り、もう一方では何の罪もない人間の命をトリックのためだけにひねり潰す。 同じ人間の心にこの二つが同居する闇の深さをこそ描いて欲しかった。 それは文学の仕事であって、後者をあえてさりげなく流すことこそがミステリならではなのかも知れないが その結果として、純愛だ献身だと安い感動だけがクローズアップされるようになってしまった。 | ||||
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| 2005年に出版されてすぐに購入して読みました。 ガリレオシリーズの枠を超えた素晴らしい作品だと思います。 私自身も、お世辞にもバランスのとれた人間とは言いがたいので、 犯人役の石神に相当感情移入して読めました。 犯人役の石神の先の先を読んだ対警察に対する緻密な戦略、その 戦略のベースとなっているのが、石神の知力以上に、自己犠牲に 基づく無償の愛であること。 トリックの緻密さと、作者の人間を暖かく見つめる描き方に本を 閉じた後、しばらく涙が止まりませんでした。 本当に好きな本は何度も読み返しますが、この本も何度も読み返 した本の一つです。 映画も観に行きました。 これも石神役の堤真一氏の演技が素晴らしく、本来主役のはずの 福山雅治氏が、霞むくらいの出来映えでした。 本を読んでから映画を見るとがっかりすることが良くありますが、 原作のすばらしさをできる限り忠実に再現した作品だと思います。 もっとも、気になった点が二つほどあります。 一つは、天才の石神が高校教師をやらざるを得なかった経緯や高校 での教師生活にもそれなりの意味を見いだそうとしていること、靖 子を単純に弁当屋の女主人としてしまっていること、工藤の妻のこ となど、本では詳細に描かれているディテールが省略されてしまっ ていることは残念でした。 このディテールにこそ、作者の人間とその人生に対する深い洞察力 を感じさせてくれる箇所だとは思うのですが・・・ また、本では余韻の残る素晴らしいラストシーンだったのに、それ ぞれの読者が読後に感じるべきことを、映画では敢えて説明してい たのも残念です。 映画ファンだって、十分、本と同じラストシーンで、余韻を感じら れたはずです。 どうしても、福山雅治に解決話を語らせたかったのかもしれません が、この本の主役は石神ですから、違和感を感じてしまいました。 とはいえ、映画だけを観ても十分に、原作の8割方の良さは伝わる 良い作品だったとは思います。 | ||||
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| 読書初心者の私が一気に読み上げました。すばらしい本だと思います。 | ||||
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