テミスの剣

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評判

テミスの剣の評価:

4.15/5点 レビュー 96件。 A ランク

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平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全173件 1〜20 1/9ページ
No.173
(5pt)

冤罪は人の心の弱さから!

●警察や司法の不正と隠蔽体質は、出世欲と組織防衛に起因しているようです。民間組織ならいざ知らず、
国家権力の行為は恐怖でしかない。無実の人が罪を着せられる過程は生々しく冷酷でまさに悪夢。我々民間
人はどこに誰にすがればいいのでしょうか?
 たった一人の新米刑事が闇に抗がい真の正義を追求して行く姿は、なんとも痛々しい。小説の中だけで
なく、現実の社会にもテミスの剣は存在してほしい。読む者を圧倒させる迫力ある作品でした。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.172
(5pt)

冤罪は人の心の弱さから!

●警察や司法の不正と隠蔽体質は、出世欲と組織防衛に起因しているようです。民間組織ならいざ知らず、
国家権力の行為は恐怖でしかない。無実の人が罪を着せられる過程は生々しく冷酷でまさに悪夢。我々民間
人はどこに誰にすがればいいのでしょうか?
 たった一人の新米刑事が闇に抗がい真の正義を追求して行く姿は、なんとも痛々しい。小説の中だけで
なく、現実の社会にもテミスの剣は存在してほしい。読む者を圧倒させる迫力ある作品でした。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.171
(5pt)

人を裁く司法の怖さ

次の展開が気になる楽しい時間でした。内容は決してお気楽なものではないですが、謂れの無い罪で貶めれるコト、親の目線、ミスを犯した身、色々考えさせられました。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.170
(5pt)

人を裁く司法の怖さ

次の展開が気になる楽しい時間でした。内容は決してお気楽なものではないですが、謂れの無い罪で貶めれるコト、親の目線、ミスを犯した身、色々考えさせられました。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.169
(5pt)

久しぶりに血が沸いた

とにかく面白くて、もうクライマックスくらいか?って思ったらまだ半分、本当のクライマックスは口が空いて塞がらない
主人公がずっと共感できるリアルな若いまっすぐさ、
技術的には成長を感じるものの
そのまっすぐな正義がずっと一本気でかっこよくて共感できた
久しぶりにめちゃくちゃ面白い本
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.168
(5pt)

久しぶりに血が沸いた

とにかく面白くて、もうクライマックスくらいか?って思ったらまだ半分、本当のクライマックスは口が空いて塞がらない
主人公がずっと共感できるリアルな若いまっすぐさ、
技術的には成長を感じるものの
そのまっすぐな正義がずっと一本気でかっこよくて共感できた
久しぶりにめちゃくちゃ面白い本
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.167
(4pt)

冤罪は許されない

最近も紀州のドンファンの配偶者が、疑わしきは罰せずという事で地裁レベルで無罪となった。
このミステリーandエンタテインメント小説では、自分の子どもが冤罪となり、理不尽な扱いを受ける。親の立場にたてば、狂いそうになるであろう。
全体的には飽きさせる事なく、一気に読ませる良質な小説である。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.166
(4pt)

冤罪は許されない

最近も紀州のドンファンの配偶者が、疑わしきは罰せずという事で地裁レベルで無罪となった。
このミステリーandエンタテインメント小説では、自分の子どもが冤罪となり、理不尽な扱いを受ける。親の立場にたてば、狂いそうになるであろう。
全体的には飽きさせる事なく、一気に読ませる良質な小説である。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.165
(4pt)

渡瀬警部をまだ見ていたい

3作目があるのか否か分からないのですが、まだ読みたいですね。なんやかんやこの2ヶ月くらい中山七里の作品にハマっています。いつも「自分だったら…」と読みながら思って考えてしまう。
3作目が無くても、この後、別の作品を探してまた読み出すのだと思う。中山七里中毒になっている。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.164
(4pt)

渡瀬警部をまだ見ていたい

3作目があるのか否か分からないのですが、まだ読みたいですね。なんやかんやこの2ヶ月くらい中山七里の作品にハマっています。いつも「自分だったら…」と読みながら思って考えてしまう。
3作目が無くても、この後、別の作品を探してまた読み出すのだと思う。中山七里中毒になっている。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.163
(5pt)

すばらしいです

冤罪ものは、気分が重くなること、間違いなし、なのですけど。
冤罪を通して若い刑事が成長していく姿はあっぱれ。
裁判官という職業についてもかなり理解を深めてくれます。

見たことのない漢字や語句、でも意味はわかるし、この言葉・漢字の選択がなぜこの場面でなされているかも、読んでいて感じるし、とにかく
重厚な語句に魅了される、日本語の読める日本人で良かった。

気は重いまま進行するわけではない。クラマックへ向けてどんどん引き込まれるのです。
かなり素晴らしい作品と,思います!
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.162
(5pt)

すばらしいです

冤罪ものは、気分が重くなること、間違いなし、なのですけど。
冤罪を通して若い刑事が成長していく姿はあっぱれ。
裁判官という職業についてもかなり理解を深めてくれます。

見たことのない漢字や語句、でも意味はわかるし、この言葉・漢字の選択がなぜこの場面でなされているかも、読んでいて感じるし、とにかく
重厚な語句に魅了される、日本語の読める日本人で良かった。

気は重いまま進行するわけではない。クラマックへ向けてどんどん引き込まれるのです。
かなり素晴らしい作品と,思います!
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.161
(5pt)

正義

正義を貫くとはどういうことなのか、そもそも正義とはなんなのか。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.160
(5pt)

正義

正義を貫くとはどういうことなのか、そもそも正義とはなんなのか。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.159
(5pt)

再読。やはり大傑作

大傑作だったという記憶だけで、ほとんど忘れていたので再読。中盤まで、刑事による強引な取り調べと冤罪の発生までが臨場感たっぷりに描かれる。リーダビリティ十分だが、すでにテレビ等でよく知られた内容であり新規性はない。物語はそこで急展開(別の事件発生)。その犯人を追及する捜査の過程が続く。これも十分に面白いのだが、新規性はない。終盤にさしかかり意外な犯人。かなり意外だが、ここで終われば大傑作とまではいかない。あれっ? こんな感じだったけ? 初読の時は、中山七里自体をそれほど知らず、これで満足したのか? いえいえ、どんでん返しの帝王の実力発揮はこれから。そして怒涛の伏線回収(詳細はもちろん書きません)。そしてラストの人間ドラマと感動。やはり、これは文句なしの大傑作でした。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.158
(5pt)

再読。やはり大傑作

大傑作だったという記憶だけで、ほとんど忘れていたので再読。中盤まで、刑事による強引な取り調べと冤罪の発生までが臨場感たっぷりに描かれる。リーダビリティ十分だが、すでにテレビ等でよく知られた内容であり新規性はない。物語はそこで急展開(別の事件発生)。その犯人を追及する捜査の過程が続く。これも十分に面白いのだが、新規性はない。終盤にさしかかり意外な犯人。かなり意外だが、ここで終われば大傑作とまではいかない。あれっ? こんな感じだったけ? 初読の時は、中山七里自体をそれほど知らず、これで満足したのか? いえいえ、どんでん返しの帝王の実力発揮はこれから。そして怒涛の伏線回収(詳細はもちろん書きません)。そしてラストの人間ドラマと感動。やはり、これは文句なしの大傑作でした。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.157
(5pt)

網羅的に、現在の司法に切り込んだ意欲作

冤罪を中心に、日本の警察と検察、裁判所を丁寧に客観的に描写し、読者に色々と問題意識をもたせる意欲作だ。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.156
(5pt)

網羅的に、現在の司法に切り込んだ意欲作

冤罪を中心に、日本の警察と検察、裁判所を丁寧に客観的に描写し、読者に色々と問題意識をもたせる意欲作だ。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493
No.155
(5pt)

中山七里先生の本は初めて読みました。

面白かったと思います。また考えさせる、内容でした。このシリーズは、全て購入しましたので、これから楽しみです。
テミスの剣 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: テミスの剣 (文春文庫)より
4167908042
No.154
(5pt)

中山七里先生の本は初めて読みました。

面白かったと思います。また考えさせる、内容でした。このシリーズは、全て購入しましたので、これから楽しみです。
テミスの剣 Amazon書評・レビュー: テミスの剣より
4163901493