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(短編集)
アイネクライネナハトムジーク
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アイネクライネナハトムジークの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.01pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全190件 81~100 5/10ページ
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| タイトルに惹かれて買ってしまった本。 全ての話が後々繋がっていく、感じが爽快ですね! でも、最後の方、ウィンストンが軸になってる感じだったのがちょっと残念。 個人的に「高校生」が1番好きかな | ||||
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| 伊坂さんの作品で初めて途中でやめました。 第3話の途中あたりで、もういいやという感じになりました。 悪い意味での普通な小説。 | ||||
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| 奇想天外なストーリーの伊坂作品が好きです。 本作は、泥棒も殺し屋も出てこない、穏やかな日常が主な話なので、物足りなかったです。 | ||||
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| 伊坂幸太郎さんの本は初めて読んだのですが、短編集だと思って読んでいたら繋がっていたんですね?選んだ本がまちがってたのか、クロスオーバー流行りなのかな?あまりこういう構成は好きではないんで自分には合わなかった。 | ||||
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| 斉藤和義の名曲「ベリーベリーストロング」の歌詞のもとになった表題作。 シングルCDの特典でしか読めなかった作品が、待望の書籍化。 フツーの人たちの日常、小さな幸せや奇跡を伊坂流のタッチで描く。 少し幸せな気分になれる連作短編集。 | ||||
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| こんな、、ものかい。今どきの売れっ子は。 そういやー髙村薫さんが講演会で言ってたが、P.Cで小説を書くようになってから、、、 ノベルの世界がガラッと変わったとね。。。。 芥川龍之介様の門でもたたいたら!!! 最後の小野くんの回想シーンの稿だけはまぁまぁやがね。 | ||||
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| もう少し、読みたかった。 短編だから、いいのかもしれませんが。 | ||||
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| 斉藤和義好きな人が読むと、なんか嬉しくなる一冊です。伊坂さんをなぞらえるようなストーリー。 | ||||
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| それぞれの物語の主人公が奇跡をつないでいく物語。 なるほどね!と呻らさせられた。 ラッシュライフほどの繋がりはなかったけど、だんだん話がつながっていく様は伊坂さんならでは。 | ||||
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| 短編でも面白い伊坂さんの小説という感です。 連作なので、登場人物を楽しめますが、最後の話だけは、◇◇年後とか、◎◎年前とか、時代が前後します。 よく読み込まないと、『あれ?』となります。ご注意を! | ||||
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| 短編1つ1つは、そこそこ面白いなと思いました。各章の登場人物が繋がっていることは読んでいくと分かりますが、結局それがどうしたの?と思ってしまいました。小説の終盤に差し掛かった辺りからは、引き込まれるものが無くなり、さらっと流し読みしてしまいました。 | ||||
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| とても面白く読めました。 会話が素敵ですね。 最後は感動しました。 登場人物が多すぎて頭が大変でしたが、 おぉこんなところに繋がってるんかーいって、 ゾクゾクしました。 私が主役の私の人生を満喫していきたいなと思えました。 | ||||
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| 一つ一つのエピソードが、実際にありそうな、共感をしやすい内容でした。その穏やかな?繋がりが終始、心地よく読めました。 | ||||
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| それぞれ別々の物語としては楽しめたが、連作となると、最終話で「あれ、これってどの話に出て来た人だっけ」と私の頭では付いていけなかった。 読みやすいので、一気に読んでしまえば、もっと面白かったかもしれない。 | ||||
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| 主人公が一人に定まっているわけではなく、短編ごとに視点が切り替わる群像劇です。 伊坂氏にしては珍しい恋愛ものですが、癖もなく読みやすかったです。 | ||||
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| 短編それぞれは、ホロっとさせられ良い小説です。しかし、各短編の登場人物が、全てどこかで繋がっているのは良いのですが、10年先に行ったと思ったら、また現代に戻り、その次は過去に戻り、再び近未来に行くと言った風に、作者は新しい試みをしようとしたのかもしれないが、読む方はこんがらがって、疲れてしまう短編集です。当分、この作者の作品は読む気が起こりません。 | ||||
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| ありふれた日常がつづられている。 大仕掛けを仕掛けなかったという意味で伊坂幸太郎らしくない作品だった。 これは良い意味で、著者の幅の広さを感じた。 だが、私は確信している。 結局のところ著者の根底には「正義」がある。 慎重に言葉を選び、不必要なシリアスさをぼかしながらも、自分の正義を描く作家だ。 そして私はそれが大好きだ。 | ||||
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| 鋭い観察眼、それを表現する筆致力、リズミカルでウィットに 富んだ会話はそのままに、普通の人が普通に生活している話。 連作短編集は下手すると全体の話がばらけてしまったり、うまく まとまらなかったりという落とし穴があるが、本作は実にうまく すべてがどこかに繋がっている。まさに連作だ。 細部まで緻密に計算された構成は見事。 本作で改めて、伊坂氏は文章が巧いなあと実感した。 | ||||
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| 構成としては、伊坂お得意の短編で、それがどんどん繋がっていくという内容です。 ただ、鴨とアヒルのコインロッカーなどの様にぶっ飛んだキャラクターなどは出てこず、登場人物は皆ごく普通の人物です。 なんだかんだ言ってスラスラ読めてしまうので伊坂をあまり読んだことがないと言う人にもオススメできます。 | ||||
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| どの話も明るく希望をもたらしてくれて、ほっこりとさせられます。 しかし星を3つまでにしたのは、短編が最後は1つになっていくっていう話って、映画でありましたよね・・・。 「ラブ・アクチュアリー」や「バレンタインデー」とか・・・。内容が確かに違いますが、なんかそこがちょっとマンネリ感があって、あくまでもだから星は3つまでかな~と。 | ||||
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