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魔羅節



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【この小説が収録されている参考書籍】
魔羅節
魔羅節 (新潮文庫)
魔羅節 (新潮文庫)

魔羅節の評価: 3.54/5点 レビュー 13件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.54pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1~2 1/1ページ
No.2:
(1pt)

読めない

あっちで読めこっちで読めとたらい回しにされて何故か読めない。サンプルしか読めない。
魔羅節 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:魔羅節 (新潮文庫)より
4101064210
No.1:
(1pt)

胸が悪くなるほどの、人間のエゴと悪意

生きることに余裕のない、とある田舎の貧しき人々。抑圧された彼らのエゴと欲望は、弱き者へと向かった!肉欲に翻弄され、蹂躙されゆく者達を淡々と見つめた陰鬱な官能短編集。悲惨な現実でプツリと途切れるか、現実と妄想が融和して目眩まされるかのどちらかの話しかないので、湿度が高くストレスフルな1冊だ。鬼畜系の官能譚か、暗部をえぐる話が好きな人以外にはオススメできない。
 すごかったのは「淫売監獄」。牛馬のごとくこき使われ、性的虐待を受けるトヨ。とうとう女郎屋に売られていき…。人生を転がる石のように転落していく少女の可哀想な話。現実のつらさに耐えるには、自らを歪めたわめて狂気に逃げるしかないのであろうか。
魔羅節 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:魔羅節 (新潮文庫)より
4101064210

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