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悪魔の飽食



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悪魔の飽食の評価: 3.27/5点 レビュー 161件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.27pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全161件 101~120 6/9ページ
No.61:
(1pt)

作家以前に人として最低な著者が書いた最低な本

嘘、偽りを真実のように記す 作家としても最低最悪だが、それ以前の人としても許されざる行為 これまでの本は素晴らしいものもあったが、今後、彼の本は一切購入することは無い
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.60:
(1pt)

初見時わ、、、

まだ幼く 加害者側としての 罪悪感から 戸惑いましたが、、、 (黒い太陽(映画)とか/笑) 今でわ この残虐性って 『大陸系の拷問による 殺害の仕方だよね??』と 思います 南京大虐殺… 人数等置いときますし 総てを否定しませんが 彼の国々が主張する様に 真実なのか 全ての非があるのか 良く考えましょう 判断を誤らない様に 個人的な見解ですが あらゆる意味で 偽装した火事場泥棒達や 利用した方々わ 少なからず 居ると思いますよ てか 大陸の虐殺史等も 調べてみてわ?? 近年でも 継続していますし 参考にもなるかと… 戦後の対応とか、ね 勿論 戦争とわ 全くの別問題です
悪魔の飽食―「関東軍細菌戦部隊」恐怖の全貌! 長編ドキュメント (1981年) (カッパ・ノベルス)Amazon書評・レビュー:悪魔の飽食―「関東軍細菌戦部隊」恐怖の全貌! 長編ドキュメント (1981年) (カッパ・ノベルス)より
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No.59:
(1pt)

なんだこれ

嘘八百 いい加減にしろ ゆくゆくは事実のみに基づいた歴史教育がなされることを期待します
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.58:
(1pt)

詐欺小説

こんな大嘘つき左翼小説を、発売している事が問題です。 いい加減にしろ。
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.57:
(5pt)

日本人みんなが読むべき

日本人みんな読みなよ。 戦争になった時大和民族って奴がどれほど残酷な鬼畜になるか。 また繰り返すの?
悪魔の飽食―「関東軍細菌戦部隊」恐怖の全貌! 長編ドキュメント (1981年) (カッパ・ノベルス)Amazon書評・レビュー:悪魔の飽食―「関東軍細菌戦部隊」恐怖の全貌! 長編ドキュメント (1981年) (カッパ・ノベルス)より
B000J7SVKK
No.56:
(1pt)

そんなに世の中が憎いのか?

アメリカの公文書公開により、本書が悪質なプロパガンタであったことが明らか
になっている。それでもまだ「そうであって欲しい」と思い、国を憎む日本人?達。

そんなに世界が憎いかね?日本が、社会が嫌で嫌でたまらない?
それは自分が努力してこなかったからでしょう?好きになろうと、好かれようと
歩み寄らなかったからでしょう?全ての不遇は全て、自分に責が無いと?

左翼の人たちよ。女々しく周りを恨んで毒を吐くのはもう止めよう。
国を愛し、故郷を愛し、人を愛して下さい。直接面倒を看る必要のない「世界」を
愛でて大言を吐く前に、まずは目の前のことからやらなくては。
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.55:
(5pt)

紛れもない日本帝国軍の負の遺産

石井部隊の機密性は厳密にされていたしアメリカだって当然無難なことしか公にしないのでネトウヨのアホどもが「証拠がないから」と開き直りの情報工作するのは滑稽です。
しかし帝銀事件で警察が石井部隊のOBを真っ先に追跡した事実やオウムが石井部隊の模倣した事実、医学部教授や医学トップ連中が石井部隊のOBで占められているのは医学に関わる者なら否定出来ない事実だということからしてネトウヨがただの防疫部隊だったという必死なデマ流しなどが馬鹿の極みでしかないのは丸わかりでしょ爆笑
くだらない歪曲や捏造工作するくらいなら侵略戦争だから当然だと変な開き直りしている輩のほうが余程マシ。
写真の誤植等は南京虐殺と同じでその徹底的な機密性が守られていた事実からして被害者側から証拠写真など出すことが困難な事情があるので理解できるだろうが
悪魔の飽食 (第3部) (角川文庫 (6110))Amazon書評・レビュー:悪魔の飽食 (第3部) (角川文庫 (6110))より
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No.54:
(5pt)

アホのネトウヨどもへ

特定政党のプロパガンダ、証拠がないから事実ではないと悪評のオンパレードなのは原発の本と同じ。すなわち紛れもない事実。
当時から厳重にその機密性で隠匿されてきた部隊だし医学部教授や医学トップ連中が石井部隊OBでひしめいているし、帝銀事件からオウムに至るまでネトウヨのアホどもがいかに情報工作しようが日本という国の負の部分であるし事実である
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.53:
(5pt)

日本中を震撼させた、歴史的な大ベストセラー作品

言いようのない絶望感・・

本書は731部隊員の証言に基づいて人体実験を描いたノンフィクション作品です。
実験内容があまりにも残酷すぎて、一般公開できないような、驚愕の残虐行為の全貌が
明らかになっています。

被験者の多くは、塗炭の苦しみの中、生きたまま解剖されました。
どのようなホラー小説も、本書の前では色あせてしまうでしょう。

軍国主義、レイシズムは、優秀なお医者さんや看護婦を
このような狂気の実験に加担させてしまったということです。

日本人なら絶対に読んでおくべき本でしょう。
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.52:
(5pt)

とても良い

作者の絶えざる努力で最初刊行された1刷本に比べて、修正・加筆箇所が見られる。731部隊の実相に肉薄するレポートである。
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.51:
(5pt)

細菌兵器の人体実験、決して<悪魔>が行った仕業ではない。普通の日本人が、人間をモルモットに生体実験した。だからこそ本当に恐ろしい。だからこそ知って欲しい。

先ず、細菌兵器の人体実験には、現在、大きな誤解がある。
そして、中国政府も、これで日本政府・日本人を、一方的に、責めるだけである。
しかし、重要な事は、なぜこのようなことをやってしまったのかの原因を知ることにある。

満洲のハルビンの遠い郊外に、731部隊を設置し、<死刑にされる筈の者>が、送り込まれた。
具体的には、反日義勇軍兵士、スパイ、極悪死刑囚、反日分子、・・・
どうせ最後は殺害される・死刑なのだから、日本兵を救うために、彼らに人体実験を行った。

現在でも、<脳死ならば、死体だから>、まだ生きている心臓や肝臓や・・・を取り出して、他人に利用している。
相手が死んでいるから、これが許される。

だから、
この死刑確定者は、まだ生きているのに、<人格は奪われマルタ・丸太>と呼ばれ、名前ではなく、<番号で、物として>扱った。
このことによって、部隊の軍人だけではなく、医者や研究員や動物飼育員・・・、全ての人の良心が麻痺してしまった。

実験者は栄養良く健康な体にしてから、ペストなどに感染させ、
更に、そこから、血清等を与えて治療回復方法を研究した。
これは、日本兵がペストなどに罹った場合に治す目的であった。
勿論、この病気から治ったら、別の病気に感染させ、一生、731部隊から出て行くことが出来なかった。

輸血において、代わりに食塩水で、どこまで、いろいろな事ができるのか・・・
凍傷で、どこまでなら、死なないで済むのか、いろいろな事ができるのか・・・
全て、最終的には日本兵を救う目的のためであった。

反日死刑確定の囚人を人体実験することで、他方、日本兵が救われる、という構造・関係である。
正しい、大きな、大義名分もあった。

だから、決して<悪魔><冷血漢>などが行った仕業ではない。
普通の人間が、知らず知らずに、引きずり込まれていったのである。
石井部隊長も、普通の人で、家族や部下に対しては、良い人であった。

この事実を知らないと、同じ間違いを、繰り返すだけである。

なお、
戦後に、<この時の細菌戦兵器を使用したデータを基にして>東大に博士論文として提出されたものが発見され、
中国大陸・中心部で、細菌兵器使用による戦争犯罪の証拠となっている。
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.50:
(1pt)

こういう本でも・・・

事実誤認であろうが、デタラメ満載であろうが、どんな本であろうと違法性が認められないかぎり出版が許容されるというのが自由主義国の日本。この本がどうかではなく、そのことが重要。つまり、そういう意味での星一つです。本自体(内容)への評価は、評価以前の問題なので、評価のしようがありません。ただ、半分架空にしても、創作力、表現力ともに陳腐で、むかしならともかく角川もよくいまどきこんな本を出したな、勇気があるなと思いました(笑) むかしの栄光よ、もう一度! なのでしょうか。要するに、やはり出版不況ということですね。まさに、悪書は良書を駆逐するの典型。
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.49:
(1pt)

森村誠一「悪魔の飽食」は捏造本だった

米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する最高機密文書を含む機密文書10万頁分を公開。731部隊は細菌戦研究はしていたものの、人体実験を行ったり細菌戦を行った証拠は全くなく、戦後に言われた事は全て根拠なき捏造であったと証明された。
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
4041365651
No.48:
(1pt)

残念な内容

そもそもが赤旗で連載してたんです。
本として出された最初のころは「ドキュメンタリー」って売り込みでした。

しかしながら証拠写真の捏造などが明確に裏付けられると光文社は第一部、第二部を全てを回収。
角川書店から出たこの第三部も回収されました。
すぐにリニューアルして出されたわけですが、
その後の版では指摘されていた証言や証拠の矛盾点が矛盾しないように書き換えられています。

私は初版も持っているのでその整合性の無さに呆れました。

間違えがあったりしてそれを間違えてましたしと追記するのならわかりますが、
指摘された間違えをバレないように書き換えた改訂版なんて話になりません。

それでもこの本を読んで信じられますか?
悪魔の飽食 (第3部) (角川文庫 (6110))Amazon書評・レビュー:悪魔の飽食 (第3部) (角川文庫 (6110))より
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No.47:
(5pt)

真実。

未だこういった事実は日本国内ではあまり知られておらず、このように過去の事実を一生懸命に伝えようとしている方たちに敬意を表します。
何より日本の若者がこういった真実の情報を接することができ、世界の人たちと向き合ってほしい。
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.46:
(1pt)

愚か者が真実としたいフィクション

情報源、証言者となるものが提示されず一方的に「これが真実である」と主張するだけの本著

”日本軍が完全に隠蔽をしようと建物まで破壊した”と主張する一方で、実際には731石井部隊が使用していた建物が現存しているという揺るがない事実
「情報が残らないように徹底的に隠蔽した」という主張は70年代ー80年代で左翼が好んで使った「証拠を用いない」論法だった
しかしこれらの主張はキチンと研究者が調べ、「矛盾だらけのデマ話」ということが分かっている

このフィクションに書かれている与太話を鵜呑みにせず「実際に存在した防疫部隊である731石井部隊を登場させた架空の物語」として読むといいだろう
これを歴史書、史実という輩は歴史研究者が「史実ではない」ときっぱりと否定した話への反論でも出して欲しい
悪魔の飽食―第七三一部隊の戦慄の全貌! (続) (角川文庫)Amazon書評・レビュー:悪魔の飽食―第七三一部隊の戦慄の全貌! (続) (角川文庫)より
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No.45:
(3pt)

So-So

読んでいるとややストレスを感じてしまい、実像の表現についてもまあまあでした。
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.44:
(5pt)

衝撃!

大変な記録です。多くの日本人が読まなければならないならない書だと思う。
悪魔の飽食 (第3部) (角川文庫 (6110))Amazon書評・レビュー:悪魔の飽食 (第3部) (角川文庫 (6110))より
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No.43:
(1pt)

素直に読めない本です

歴史上の事実を記述するのであれば淡々と事実を記載すべきで、感情的な記述は避けないと事実を客観的に評価できなくなります。この本はそういう意味で良くない。また取材による証言が多数引用されていますが物証が示されているとは考えにくい。敗戦時に施設を破壊した、実験材料にされた捕虜達は死亡しているので証言が得られないなどの理由はあるでしょうがこの本を読んだだけでは納得できません、疑問が残って落ち着かない本です。それに引用の写真に当時のものでないものが使われていたとか、記述に科学的にあり得ないことが書かれていたなどで一度絶版になり、他社から再出版されたという経緯がありますのでそのことも気になります。
なお、京大医学部病理学教室が731部隊について詳細な論文集を出しています。これは京大に残る資料からわかる事実を淡々と叙述しています。それで731部隊のことがわかるかどうかは別問題ですが歴史を語るのであればそうあってほしいものです。
この本を歴史書として書いたのだというわけではないのかもしれませんが多くの人は歴史として読むでしょう。スタンスを明らかにした上で書くべき・読むべきと思います。
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
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No.42:
(1pt)

何故これに価値を認める人間がいる?

あろうことか本書に五つ星をつける人間がいる。
この本の誤りなど散々指摘されているにも関わらず、だ。
強弁などしていてはあまりに見苦しい。
ここにわざわざ書くこともないと思ったが、高評価レビューがあまりに酷いので、指摘させて頂く。
・人間が入るほどの遠心分離器で体液を搾り出す(全身骨折で死亡しても、凝血するだけで血液は出てこない)
・注射針で体液を吸い出してミイラにする(現代でも不可能)。
・真空室にほうり込み、内臓が口、肛門、耳、目などからはみ出し破れる様子を記録映画に撮る(現実はこうならない。記述を否定する実例として、ソユーズ11号の事故が存在する)。
・非現実な内容もさることながら、35枚中20枚の写真が偽写真だった事が判明し、結局これらの問題で、光文社は絶版とした(1983年に角川書店から、問題点を削除し加筆され再出版)
・元隊員と称する匿名証言の情報提供者から、下里正樹(しんぶん赤旗の記者)が取材し、それを基に書いたので、森村誠一(作家)は、情報提供者との直接取材ではないと主張している。
・1945年8月、ソ連軍が満州に侵攻すると、撤収作戦が実施され731部隊はその施設のほとんどを破壊して徹底的な証拠隠滅が図られた。という設定にされている。しかし、“完全破壊”されたはずの建物の大半は残っている。石井部隊の本部棟は原型はそのままに、最近まで小学校として使用されていた。

原爆空爆大虐殺60万人の負い目を持つアメリカは、払拭に匹敵する日本軍の悪行を、必死になって探していた。731部隊の情報に当然米軍はとびついた。人体実験や細菌兵器攻撃が事実なら、わずかな捏造で原爆投下の負い目払拭可能なので、石井四郎をはじめ731部隊の幹部を徹底的に調べた。結果は、捏造不可の真っ白だった。さらに、東京裁判で731部隊の関係者は1人も裁かれていない。
本書は再出版されたものだが、それでも客観的証拠が見当たらないことには唖然とする。
関係者はすべて匿名であり、その証言の裏付けがとれない。二転三転する証言により、証言者の信頼性に疑問符が付く。
偽証に関して、ある意味では慰安婦問題より酷いものかもしれない。
史料として、本書をどう扱うべきかは言うまでもなかろう。
与太話に騙され本書を出版するという、真の「悪魔の飽食」を行った著者こそ責められなければならない。
新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)Amazon書評・レビュー:新版 悪魔の飽食―日本細菌戦部隊の恐怖の実像! (角川文庫)より
4041365651

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