迷路の花嫁

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評判

迷路の花嫁の評価:

3.81/5点 レビュー 16件。 C ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全63件 61〜63 4/4ページ
No.3
(3pt)

タイトルにひかれました

(今で言うカルト教団の)霊媒師が、祈りを捧げる部屋で一糸まとわぬ全裸死体で発見!
前後して目撃される若い女性、女の落としていった手袋!
死体のそばに群れていた不気味な五匹の猫!
……といった感じではじまる、おなじみ金田一探偵ものです。
タイトルの「花嫁」というのが、肝になってきます。
金田一探偵はあまり出てきませんが、その代わりにある男性が大活躍します。
ロマンス小説に出てくるようなヒーロー像で、この辺が他の横溝作品とちょっと味付けが違うかも?
一味違う金田一ものを読んでみたい方にはよいかもしれません。
迷路の花嫁 (角川文庫 緑 304-41) Amazon書評・レビュー: 迷路の花嫁 (角川文庫 緑 304-41)より
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No.2
(4pt)

なかなか面白い

男女関係のドロドロした部分を描いた作品

話の始まりは、夜に霊媒師の女が裸で体中を刃物で切り裂かれて死亡している現場から始まる、死体のそばには不気味な黒いネコが5匹・・

金田一先生も登場しますが、この作品ではかなり控えめになっています

せっかくの推理が最後にチョコチョコおまけ程度に描かれていますが、謎解きにいたるまでの経過がすごい面白いので読んでみる価値はあると思いますよ。
迷路の花嫁 (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 迷路の花嫁 (春陽文庫)より
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No.1
(4pt)

なかなか面白い

男女関係のドロドロした部分を描いた作品

話の始まりは、夜に霊媒師の女が裸で体中を刃物で切り裂かれて死亡している現場から始まる、死体のそばには不気味な黒いネコが5匹・・

金田一先生も登場しますが、この作品ではかなり控えめになっています

せっかくの推理が最後にチョコチョコおまけ程度に描かれていますが、謎解きにいたるまでの経過がすごい面白いので読んでみる価値はあると思いますよ。
迷路の花嫁 (角川文庫 緑 304-41) Amazon書評・レビュー: 迷路の花嫁 (角川文庫 緑 304-41)より
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