クリスマス・イヴ

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評判

クリスマス・イヴの評価:

3.92/5点 レビュー 13件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 1〜20 1/3ページ
No.42
(5pt)

最高

なんの難しい説明もなく、雪の山中をひたすら殺人鬼から逃げ回る単純な話
ハラハラして面白かった!
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.41
(5pt)

最高

なんの難しい説明もなく、雪の山中をひたすら殺人鬼から逃げ回る単純な話
ハラハラして面白かった!
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.40
(5pt)

最高

なんの難しい説明もなく、雪の山中をひたすら殺人鬼から逃げ回る単純な話
ハラハラして面白かった!
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.39
(2pt)

異色作

ネタバレあり

岡嶋二人らしくない捻りもなにもないただただ行き当たりばったりに殺人鬼に終われて動機もなにも明かされず終わる。
読後「おかしな二人」を読まれるといいでしょう
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.38
(2pt)

異色作

ネタバレあり

岡嶋二人らしくない捻りもなにもないただただ行き当たりばったりに殺人鬼に終われて動機もなにも明かされず終わる。
読後「おかしな二人」を読まれるといいでしょう
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.37
(2pt)

異色作

ネタバレあり

岡嶋二人らしくない捻りもなにもないただただ行き当たりばったりに殺人鬼に終われて動機もなにも明かされず終わる。
読後「おかしな二人」を読まれるといいでしょう
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.36
(2pt)

ホラーでは今一つ

岡嶋二人といえばミステリーですが、本作はミステリ要素は欠片もない純粋なホラー小説です。
人里から隔離された冬の別荘、移動手段を断たれた主人公たちに殺人鬼の魔の手が迫る…というホラーではありふれた、むしろ使い尽くされて王道の感すらある設定です。
そのため読んでいて斬新な感じはほぼなく、展開としても予想外の事態というものは起こらずまあそうなるよねという想定内の展開ばかり。
主人公たちや殺人鬼に関してもいくらパニック状態といってももっとうまく立ち回れるだろう、今そんなことしてる場合じゃないだろうというやきもき感を随所で感じ、そこもいまいち話に入り込めなかった理由です。
前述の通り王道中の王道設定なので、ここまで予想を裏切る展開がないとホラーでは没個性の部類に入るでしょう。正直読んだばかりなのにすぐ忘れてしまいそうです。
岡嶋二人はミステリーの方がホラーより数段怖いものを書く。それを再確認した一冊となりました。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.35
(2pt)

ホラーでは今一つ

岡嶋二人といえばミステリーですが、本作はミステリ要素は欠片もない純粋なホラー小説です。
人里から隔離された冬の別荘、移動手段を断たれた主人公たちに殺人鬼の魔の手が迫る…というホラーではありふれた、むしろ使い尽くされて王道の感すらある設定です。
そのため読んでいて斬新な感じはほぼなく、展開としても予想外の事態というものは起こらずまあそうなるよねという想定内の展開ばかり。
主人公たちや殺人鬼に関してもいくらパニック状態といってももっとうまく立ち回れるだろう、今そんなことしてる場合じゃないだろうというやきもき感を随所で感じ、そこもいまいち話に入り込めなかった理由です。
前述の通り王道中の王道設定なので、ここまで予想を裏切る展開がないとホラーでは没個性の部類に入るでしょう。正直読んだばかりなのにすぐ忘れてしまいそうです。
岡嶋二人はミステリーの方がホラーより数段怖いものを書く。それを再確認した一冊となりました。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.34
(2pt)

ホラーでは今一つ

岡嶋二人といえばミステリーですが、本作はミステリ要素は欠片もない純粋なホラー小説です。
人里から隔離された冬の別荘、移動手段を断たれた主人公たちに殺人鬼の魔の手が迫る…というホラーではありふれた、むしろ使い尽くされて王道の感すらある設定です。
そのため読んでいて斬新な感じはほぼなく、展開としても予想外の事態というものは起こらずまあそうなるよねという想定内の展開ばかり。
主人公たちや殺人鬼に関してもいくらパニック状態といってももっとうまく立ち回れるだろう、今そんなことしてる場合じゃないだろうというやきもき感を随所で感じ、そこもいまいち話に入り込めなかった理由です。
前述の通り王道中の王道設定なので、ここまで予想を裏切る展開がないとホラーでは没個性の部類に入るでしょう。正直読んだばかりなのにすぐ忘れてしまいそうです。
岡嶋二人はミステリーの方がホラーより数段怖いものを書く。それを再確認した一冊となりました。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.33
(4pt)

異色の岡嶋二人作品、とにかく怖かった!

岡嶋二人といえば練りに練られたプロットでテンポよく進むミステリーが多いですが

本作は完全なスプラッターです。

もちろんテンポの良さは健在で、序盤の主人公達の会話の掛け合いなんかはとても楽しくお気に入りです。

そこから突如として凄惨な話に展開していくのでギャップが何とも言えません。

残忍な犯人の存在はとにかく不気味で和製ジェイソンみたいな雰囲気です。

気づくと手汗がびっしょりで、主人公達に何度もガンバレーと応援してました。

比較的短めですが、読後の疲労感はとてつもなかったです。

表題のとおり怖い岡嶋作品を探しているならコレです。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.32
(4pt)

異色の岡嶋二人作品、とにかく怖かった!

岡嶋二人といえば練りに練られたプロットでテンポよく進むミステリーが多いですが

本作は完全なスプラッターです。

もちろんテンポの良さは健在で、序盤の主人公達の会話の掛け合いなんかはとても楽しくお気に入りです。

そこから突如として凄惨な話に展開していくのでギャップが何とも言えません。

残忍な犯人の存在はとにかく不気味で和製ジェイソンみたいな雰囲気です。

気づくと手汗がびっしょりで、主人公達に何度もガンバレーと応援してました。

比較的短めですが、読後の疲労感はとてつもなかったです。

表題のとおり怖い岡嶋作品を探しているならコレです。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.31
(4pt)

異色の岡嶋二人作品、とにかく怖かった!

岡嶋二人といえば練りに練られたプロットでテンポよく進むミステリーが多いですが

本作は完全なスプラッターです。

もちろんテンポの良さは健在で、序盤の主人公達の会話の掛け合いなんかはとても楽しくお気に入りです。

そこから突如として凄惨な話に展開していくのでギャップが何とも言えません。

残忍な犯人の存在はとにかく不気味で和製ジェイソンみたいな雰囲気です。

気づくと手汗がびっしょりで、主人公達に何度もガンバレーと応援してました。

比較的短めですが、読後の疲労感はとてつもなかったです。

表題のとおり怖い岡嶋作品を探しているならコレです。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.30
(4pt)

本当に「やめられない」エンターテイメント

岡嶋二人としては、最末期に属する1作。入手困難だった本だが、最近全作品が電子書籍化されて読みやすくなった。
 ワンパターンに陥らないことを、大事に考えていたらしい作家だから、他の作品と違うのは当たり前で、「異色作」という言い方が正しいかどうかわからない。だが、岡嶋作品の多くが、それぞれ個性的でありながら、基本的には本格ミステリー(謎解きがメイン)であったことを考えると、この『クリスマス・イブ』は、徹頭徹尾ホラー小説である点で、彼らとしては、やはり異色作なのだろう。

 しかし、面白さという点では文句なし。クリスマスパーティーに参加するために、雪の別荘を訪れた、喬二と敦子のカップル(恋人未満の関係)が、いきなり殺人鬼に襲われ、知力・体力・精神力の全てをかけて、必死に対決するストーリー。襲う方も立ち向かう方も、実に魅力的なアイデア満載で、ホラー、そしてエンターテイメントとして極上だと思う。
 読み出したらやめられない、というほめ言葉はよく聞くが、それは普通は「言葉の綾」だけれど、これは本当に「やめられない」本である。

 読み終えて振り返れば、主人公たちが、とんでもない状態に巻き込まれる設定で、その意味では、「日本のヒッチコック」の岡嶋二人らしい部分も確かにあるのだと思う。
 ただ、全体としてあまりにハイテンションすぎて(だから「やめられない」のだが)、一息つくところがほとんどないことは、わずかな欠点か。
 それと、これは1989年の作品だが、ホラー小説・映画の歴史をチラッと考えると(20年以上経って初読みした私には、刊行当時の作品の立ち位置が実感としてわかりにくいが)、類型的なホラーに雰囲気としては似ている気もするので、そこは判断保留の意味で☆1つ減らした。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.29
(4pt)

本当に「やめられない」エンターテイメント

岡嶋二人としては、最末期に属する1作。入手困難だった本だが、最近全作品が電子書籍化されて読みやすくなった。
 ワンパターンに陥らないことを、大事に考えていたらしい作家だから、他の作品と違うのは当たり前で、「異色作」という言い方が正しいかどうかわからない。だが、岡嶋作品の多くが、それぞれ個性的でありながら、基本的には本格ミステリー(謎解きがメイン)であったことを考えると、この『クリスマス・イブ』は、徹頭徹尾ホラー小説である点で、彼らとしては、やはり異色作なのだろう。

 しかし、面白さという点では文句なし。クリスマスパーティーに参加するために、雪の別荘を訪れた、喬二と敦子のカップル(恋人未満の関係)が、いきなり殺人鬼に襲われ、知力・体力・精神力の全てをかけて、必死に対決するストーリー。襲う方も立ち向かう方も、実に魅力的なアイデア満載で、ホラー、そしてエンターテイメントとして極上だと思う。
 読み出したらやめられない、というほめ言葉はよく聞くが、それは普通は「言葉の綾」だけれど、これは本当に「やめられない」本である。

 読み終えて振り返れば、主人公たちが、とんでもない状態に巻き込まれる設定で、その意味では、「日本のヒッチコック」の岡嶋二人らしい部分も確かにあるのだと思う。
 ただ、全体としてあまりにハイテンションすぎて(だから「やめられない」のだが)、一息つくところがほとんどないことは、わずかな欠点か。
 それと、これは1989年の作品だが、ホラー小説・映画の歴史をチラッと考えると(20年以上経って初読みした私には、刊行当時の作品の立ち位置が実感としてわかりにくいが)、類型的なホラーに雰囲気としては似ている気もするので、そこは判断保留の意味で☆1つ減らした。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.28
(4pt)

本当に「やめられない」エンターテイメント

岡嶋二人としては、最末期に属する1作。入手困難だった本だが、最近全作品が電子書籍化されて読みやすくなった。
 ワンパターンに陥らないことを、大事に考えていたらしい作家だから、他の作品と違うのは当たり前で、「異色作」という言い方が正しいかどうかわからない。だが、岡嶋作品の多くが、それぞれ個性的でありながら、基本的には本格ミステリー(謎解きがメイン)であったことを考えると、この『クリスマス・イブ』は、徹頭徹尾ホラー小説である点で、彼らとしては、やはり異色作なのだろう。

 しかし、面白さという点では文句なし。クリスマスパーティーに参加するために、雪の別荘を訪れた、喬二と敦子のカップル(恋人未満の関係)が、いきなり殺人鬼に襲われ、知力・体力・精神力の全てをかけて、必死に対決するストーリー。襲う方も立ち向かう方も、実に魅力的なアイデア満載で、ホラー、そしてエンターテイメントとして極上だと思う。
 読み出したらやめられない、というほめ言葉はよく聞くが、それは普通は「言葉の綾」だけれど、これは本当に「やめられない」本である。

 読み終えて振り返れば、主人公たちが、とんでもない状態に巻き込まれる設定で、その意味では、「日本のヒッチコック」の岡嶋二人らしい部分も確かにあるのだと思う。
 ただ、全体としてあまりにハイテンションすぎて(だから「やめられない」のだが)、一息つくところがほとんどないことは、わずかな欠点か。
 それと、これは1989年の作品だが、ホラー小説・映画の歴史をチラッと考えると(20年以上経って初読みした私には、刊行当時の作品の立ち位置が実感としてわかりにくいが)、類型的なホラーに雰囲気としては似ている気もするので、そこは判断保留の意味で☆1つ減らした。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.27
(5pt)

ノンストップサバイバルサスペンス

タイトルがクリスマスイブなどとロマンチックなので恋愛ものかユーモアミステリーなのかなと思ってしまうが、本作は何と殺人鬼に閉ざされた雪山で襲われ、決死のサバイバル&反撃を描いたノンストップサスペンスなのだ。ページ数が比較的少なく、岡嶋氏には異色の婦人公論社の婦人公論に掲載した作品であり、殺人犯の意図や事件全体の構図は最後まで描かれないままだが、軽く読めるハラハラドキドキのサスペンスものを志向して書かれていると思われ、余計な要素はそぎ落とされているのだと思う。
まさに、本書の主人公と同じく読者もいきなりの不条理なサスペンスの舞台に巻きこまれていきます。
岡嶋氏の作品としては軽く書かれた小品だと思うが、それでも一気読ましてしまうのだから、本当にこの作家は凄いと思わせる。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.26
(5pt)

ノンストップサバイバルサスペンス

タイトルがクリスマスイブなどとロマンチックなので恋愛ものかユーモアミステリーなのかなと思ってしまうが、本作は何と殺人鬼に閉ざされた雪山で襲われ、決死のサバイバル&反撃を描いたノンストップサスペンスなのだ。ページ数が比較的少なく、岡嶋氏には異色の婦人公論社の婦人公論に掲載した作品であり、殺人犯の意図や事件全体の構図は最後まで描かれないままだが、軽く読めるハラハラドキドキのサスペンスものを志向して書かれていると思われ、余計な要素はそぎ落とされているのだと思う。
まさに、本書の主人公と同じく読者もいきなりの不条理なサスペンスの舞台に巻きこまれていきます。
岡嶋氏の作品としては軽く書かれた小品だと思うが、それでも一気読ましてしまうのだから、本当にこの作家は凄いと思わせる。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253
No.25
(5pt)

ノンストップサバイバルサスペンス

タイトルがクリスマスイブなどとロマンチックなので恋愛ものかユーモアミステリーなのかなと思ってしまうが、本作は何と殺人鬼に閉ざされた雪山で襲われ、決死のサバイバル&反撃を描いたノンストップサスペンスなのだ。ページ数が比較的少なく、岡嶋氏には異色の婦人公論社の婦人公論に掲載した作品であり、殺人犯の意図や事件全体の構図は最後まで描かれないままだが、軽く読めるハラハラドキドキのサスペンスものを志向して書かれていると思われ、余計な要素はそぎ落とされているのだと思う。
まさに、本書の主人公と同じく読者もいきなりの不条理なサスペンスの舞台に巻きこまれていきます。
岡嶋氏の作品としては軽く書かれた小品だと思うが、それでも一気読ましてしまうのだから、本当にこの作家は凄いと思わせる。
クリスマス・イヴ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (講談社文庫)より
4062636697
No.24
(5pt)

はぁ!?

が、当時読み終わった時の感想でした。何故なら、何の予備知識もないまま読んだので。

お気楽な痴話喧嘩風の導入部分から、突然残忍な殺人事件が明らかとなります。
で、いかにも岡嶋作品な布石っぽい記述が散りばめられ、さぁどうなる!?…と思いきや(゜Д゜;;)
どうにもならずに終了(・_・;)
結局、大場が何故殺人を犯したのか!?っていう、敵役の背景etc....は不明なまま、ただひたすら人が死んでいく展開です。

岡嶋作品といえば、「無駄に登場人物が死なない」のが特色なのに、そのタガが外れたかの様な殺しっ振り(・_・;)

でもねぇ…面白いんだわ、コレが!!単純にホラーを読み馴れてないだけかも知れませんが、最後までドキ2しっぱなし、オチも爽快な感じやし(ネタバレになるので詳しくは書きません)、そこはやはり岡嶋氏の人物描写の妙に拠るものかと。
個人的には、ホラーとかサスペンスというよりは喬二と敦子の「究極のシチュエーションでのラブストーリー」として読みました(ちょっと違うか?)。

フレンチ食べに行ったらホイコーロー出てきたみたいな作品ですが、美味しかったので問題なし。★5。
クリスマス・イヴ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴ (中公文庫)より
4122018609
No.23
(5pt)

はぁ!?

が、当時読み終わった時の感想でした。何故なら、何の予備知識もないまま読んだので。

お気楽な痴話喧嘩風の導入部分から、突然残忍な殺人事件が明らかとなります。
で、いかにも岡嶋作品な布石っぽい記述が散りばめられ、さぁどうなる!?…と思いきや(゜Д゜;;)
どうにもならずに終了(・_・;)
結局、大場が何故殺人を犯したのか!?っていう、敵役の背景etc....は不明なまま、ただひたすら人が死んでいく展開です。

岡嶋作品といえば、「無駄に登場人物が死なない」のが特色なのに、そのタガが外れたかの様な殺しっ振り(・_・;)

でもねぇ…面白いんだわ、コレが!!単純にホラーを読み馴れてないだけかも知れませんが、最後までドキ2しっぱなし、オチも爽快な感じやし(ネタバレになるので詳しくは書きません)、そこはやはり岡嶋氏の人物描写の妙に拠るものかと。
個人的には、ホラーとかサスペンスというよりは喬二と敦子の「究極のシチュエーションでのラブストーリー」として読みました(ちょっと違うか?)。

フレンチ食べに行ったらホイコーロー出てきたみたいな作品ですが、美味しかったので問題なし。★5。
クリスマス・イヴ Amazon書評・レビュー: クリスマス・イヴより
4120018253