■スポンサードリンク
ユリゴコロ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
ユリゴコロの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全205件 81~100 5/11ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| あっという間に読破! 面白い、続きか気になり引き込まれる。人間の闇の部分とかもしっかりと表現されていて、ぞっとするし、感動する。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 実家で見つけた殺人を告白するノート. ノートの主は誰なのか,彼と家族の真の姿とは? 快楽殺人者の罪の告白と,おどろおどろしい内面が綴られたノート. ノートを書いた正体について思い悩む主人公の姿から, 家族に何か秘密があることを散らつかせながら,ストーリーは進む. 色々な可能性を見せながら,真相を小出しにしていくストーリーテリングが なかなか巧みで,先を読みたい気持ちにさせてくれる. ラストにはどんでん返しも用意されていて,広げた風呂敷のたたみ方も悪くない. ただ,残念ながら,この真相は途中でわかってしまって,意外性は減じられたのが残念. これは,この種のミステリーに擦れてしまった自分の責任でもあるが, 登場人物がかなり少ないことも理由の1つだろう. | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 人を殺すとユリゴコロを感じる。だから、ユリゴコロを感じたくて人を殺す。 殺人というと、怨恨や金目当てといった動機を思い浮かべるのだが、そんな 動機ではなく、「人を殺すことを運命づけられた」殺人者もいるのだなと 感じた。これはフィクション小説だが、そういう人物が実在してもおかしく ない。現に『人を殺してみたかった』から殺したという犯人も実在している。 だから、フィクションと分かっていても、リアリティーがあって怖かった。 ただ、塩見の死体の始末と、塩見が乗っていた車の始末については、『悪い 男を殺して死体などを始末したけどバレませんでした。めでたしめでたし』で 終わっていいのかな?と思ってしまった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 珍しくAmazonで高評価だったので読んでみたけれど、正直なにが感動なのか私にもよくわかりませんでした。押入れの中の手記はとてもワクワクしたのに。 読みやすいです。展開はあっさり予想できます。 何人も息をするように人を殺しておいて、人を愛し子供を産み、でも今度は家族のために結局また人を殺し…。 この人が罪を償ったとは到底思えないし、家族のしたこともそれもひとつの愛の形、とも全く思えません。殺された登場人物のことを思うと。 全ては犯罪者と犯罪者家族のエゴだなと思います。 ただ、イヤミスという点では、それでいいのかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私はそこまで読書家という訳じゃないです。 しかし、たまにむしょーに本が読みたくなり、 10冊程文化を買い込むときがあります。 今月のその"むしょーに"10冊のなかの一冊でした。 結果からいうと今まで読んできた小説の中で一番のクソでした。 どの辺がひどいと感じたというのは、 すでにある星1のレビューさんたちが語り尽くしておりますので、具体的に述べるのは割愛しようと思います。 いわゆるサイコパス、グロ、お耽美、恋愛… 等の今風のアイコンまみれの作品だったわけですが、 どのジャンルをとっても中途半端。 この辺のカテゴリの小説なら、もっと面白く、真剣に丁寧に書かれているものがたくさんあると思います。 そしてこの手のいわゆる"異常な人"ものでよくあるなぁという展開のひどいやつでしたが、 結局愛()を理解できるようになったよ!やったね! 前半のサイコパス設定はなんだったんだ… 自分たちの価値観が正しいと思ってる書き手でしたね、サイコパスが私たちみたいにせいじょうに! …マイノリティを認めない人の図式にみえます。レズは妊娠したら母性愛で正常にもどる!みたいな…。 マイノリティに理解あるつもり、ふり、は鼻についてしまいます。 作者のキャリアてきにも一応の形にする、というハードルはこえてる…こえてる? いやこえてるとして、 結局何が言いたかったのでしょう…。 ワタシ…ワカラナイ… 売れそうな際どさと、スイート恋愛があったらそれでいいのでしょうか… いくら普段小説を読まない人でも、この作品の不誠実さはいやののでは?いやじゃないのか… 多分携帯小説のほうが、自分の役割を理解してるし、面白いとおもう。 これを"よし!"としちゃダメじゃないかなー… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この作家のレビューをかなり前に書きましたが、その後ずっと読めずにいました。 子供産んでから、エグい表現が少し苦手になってしまったので。 何年ぶりかの沼田まほかるミステリー。 久々のまほかる節に時間を忘れました。 えぐくて、悲しくて、爽やかです。 小説として面白いこと間違いないのですが、シリアルキラーの造形で自閉スペクトラムの特性が濃いことに、倫理的にどうよと思うので★は一つ減らしました。 あー、私の産後は今日終わりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 偉大な価値と見栄え 完璧なギフトのアイデア! 製品は完全に記述されたものです それは大丈夫だった。 私はそれが非常に満足見つける 良い製品です。特に価格のために。すべては、あなたがそれを打つことができない価格のために非常に満足して説明されています。私は再び購入する! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| タイトルからは内容が想像できないですが何気なく読み始めたら一気に読み終わりました。くどくどした描写が少ないのですっと入り込めます。信じ難い内容の手記と現実が交互に出てきますが、現実の中の弟の存在と職場の人の存在にホッとしながら読み進められます。そしてラスト。謎解き部分はある程度は予想できるものでしたが、それとは別のカタルシスが得られます。最後は号泣でした。 最近読書してなかったな、という人にオススメ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 非常に読後感が不思議だった。 というのも、作品中に何度も残忍な殺人シーンが描かれている一方で、後半になると、親子愛、家族愛に満ちた感動すら憶える作品であったため。 主人公は、「ユリゴコロ」と題された4冊のノートをみつけ、その内容が殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった部分から物語は始まる。 告白文の内容はかなり衝撃的であり、それが主人公の身内の書いたものであるという点で二重のショックを受けるが調べてみると、色々と意外な事実が判明する。 読み始めから中断を許さない面白さが最後まで続く、素晴らしい作品だった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画をみる前に、読もうと思って読みました、最後にヤラレマシタ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| タイトルにもなっている「ユリゴコロ」という殺人犯の手記を軸に物語は進みます。 この手記が怖い。読み進めていくほど、彼女の殺人衝動を知っていくほど、じわじわと怖くなってくる。 だけど最後は号泣しました。やられた! こんなに恐ろしくて感動する小説は初めてでした。すっかり著者のファンになった一冊です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 残酷な内容も含みますが、無駄のないシンプルな描写により、物語の世界に入っていきやすい良作と思います。考え方に共感が持てるというような作品では全くないでしょうが、史実やニュースでなく文芸作品ですので、こうしたアプローチのコンテンツがあっても良いでしょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 途中まで面白かったのに、途中から失速というか陳腐な内容になってしまい残念。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 期待していたのですが残念な小説でした。中盤までの手記の部分はとても良かったのにそれ以外の展開は幼稚でクライマックスは尻窄み。せっかくの題材を無駄にしています。時々引っかかる文章もありました。自分は真梨幸子さんが大好きなので比べてしまいますが足元にも及びません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ノート『ユリゴコロ』の書き手に思わず感情移入してしまいました。秘密を追う亮介の姿も凄く良かったです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み進めるうちに、オチの半分に気付いてしまった。作中である人がある嘘を吐くんだけど、もしそれが嘘じゃなかったら、その人の行動全てに納得がいくなぁ…って。 もう半分のオチ、まさか野放しのまま一緒に行くとは思わなかった(^_^;) でも多分その人は最初から、最愛の相手にその時が来たら自分も一緒に…って思っていたんだと思う。 その事を踏まえて、その人の主人公に対する行動を振り返ると切なくなる。 被害者の立場からすれば、たまったもんじゃないだろうけど。 ホラーやミステリーのようでありながら、愛情について深く考えさせられる一冊。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ジャンルとしてはイヤミスなのかもしれないが、読後感は爽やか。 まさに完璧な作品。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 何とも言えないおどろおどろしい感覚に目が離せない文頭のストーリーから想像もできない顛末に心が締め付けられました。 深い愛情を感じる本です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み手が、主人公の父親が旅立っていく先に見る風景は、結実であり、安寧であり、補完であり、死でもある。 それは自然死かもしれず、また愛情をもって殺されることをも少し想起させ、道が地平線の彼方で点になるように、安直な倫理を超えそれらを判別する意味自体を読み手に問いかけるような、ある種の安らぎと陶酔を伴う終束が用意されている。 主人公の実の母親は、作者の狙うその終束のための一装置のように、超然とまた軽々と日常的な人間性のある場所から切り離されて、ついに物語の終盤において、私にとっては仏性さえも感じさせる存在になっていた。 この作品は、このラストさえ読めばいい、というわけにはいかないが、そうも言いたくなるほどのフックはある作品。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| まさか、まさか。となんとなく気になっていた伏線が巻末に向かって怒涛のように繋がっていく。読後感が良かったです。やられた。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





