アミダサマ

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種別
長編
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4,390回
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4
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あらすじ

2017年11月09日 アミダサマ (光文社文庫 ぬ)

まるで吸い寄せられるように二人の男が訪れた廃車置場。そこにうち捨てられた冷蔵庫の中にいたのは、死にかけた裸の幼女だった。男の一人、住職の浄鑑はその幼女ミハルを引き取ることにする。だが、彼女が寺に身を寄せてから、集落では凶事が続き、人々の間に邪気が増殖していく―。ミハルとはいったい何者なのか?まほかるワールド全開の、サスペンス長編!(「BOOK」データベースより)

評判

アミダサマの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

アミダサマの総合評価:

6.24/10点 レビュー 45件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

アミダサマの感想

作者はホラーとか、サスペンスとかそういった色合いでこの作品を書こうと意図したわけでは決してないと思う。僧侶の経験もある氏の現世感や仏教の世界感を多少交えながら、人の世の無常や何でもないことが歪んで広まったり、悪いことが連鎖して起きたりするが、そんなことは特別なことではなく普通にあることでそんな中を人は生きていくのだと云っている気がする。自分を見失っている、何かに囚われている者も結局救ってくれるのは愛する人であり、愛する人がそばにいるからこそ人は再生出来る。いろいろな因縁やしがらみに振り回されず本当に自分に必要な人、その人は外見や過去や学歴や家柄などといった物差しは陳腐でただ本質をみてその人だと気付くべきだと教えてくれている。そんな気がしたラストだった。安っぽいホラーではない深い意味の物語である。氏の作品はこれで三作目だ。「ユリゴコロ」で衝撃を受けてからますます気になっていく。

ニコラス刑事
25MT9OHA

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.44
(1pt)

表現がよくわからない

ユリゴコロが非常に面白かったため、
他の沼田まほかる作品も読んでみたいと思って購入。
ただ、ユリゴコロとは違ってリアリティがなかったのでちょっと期待外れでした。
抽象的な表現が多すぎて、それが実際に物語の中で起こっていることなのか、
それとも登場人物の空想内の出来事なのかよくわかりませんでした。
小説に対して、現実味を求める私とはちょっと合わない作品でした。
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.43
(1pt)

表現がよくわからない

ユリゴコロが非常に面白かったため、
他の沼田まほかる作品も読んでみたいと思って購入。
ただ、ユリゴコロとは違ってリアリティがなかったのでちょっと期待外れでした。
抽象的な表現が多すぎて、それが実際に物語の中で起こっていることなのか、
それとも登場人物の空想内の出来事なのかよくわかりませんでした。
小説に対して、現実味を求める私とはちょっと合わない作品でした。
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523
No.42
(1pt)

表現がよくわからない

ユリゴコロが非常に面白かったため、
他の沼田まほかる作品も読んでみたいと思って購入。
ただ、ユリゴコロとは違ってリアリティがなかったのでちょっと期待外れでした。
抽象的な表現が多すぎて、それが実際に物語の中で起こっていることなのか、
それとも登場人物の空想内の出来事なのかよくわかりませんでした。
小説に対して、現実味を求める私とはちょっと合わない作品でした。
アミダサマ Amazon書評・レビュー: アミダサマより
4104734020
No.41
(3pt)

半年間かけて少しずつ読んでます(笑)

私はなかなか面白いと感じますよ。ただもう少し急展開するのかな?とかしてる内に始めに出てきた青年がdv野郎でかなり胸糞悪いシーンが出てきて、それがしばらく続き放置してます。でも最後まで見届けたいのでいつか読みきります。今年中には(笑)沼田まほるかさんは本当に大好きな作家さんなので、今の所前作好きです。ただあんまり書かれてないですよね?他の事で忙しいんでしょうが、次回作はいつですか!?待ちきれないんですが。今のとこ、一番好きな作家さん。
アミダサマ (光文社文庫 ぬ) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (光文社文庫 ぬ)より
4334775551
No.40
(3pt)

半年間かけて少しずつ読んでます(笑)

私はなかなか面白いと感じますよ。ただもう少し急展開するのかな?とかしてる内に始めに出てきた青年がdv野郎でかなり胸糞悪いシーンが出てきて、それがしばらく続き放置してます。でも最後まで見届けたいのでいつか読みきります。今年中には(笑)沼田まほるかさんは本当に大好きな作家さんなので、今の所前作好きです。ただあんまり書かれてないですよね?他の事で忙しいんでしょうが、次回作はいつですか!?待ちきれないんですが。今のとこ、一番好きな作家さん。
アミダサマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: アミダサマ (新潮文庫)より
4101338523

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