■スポンサードリンク


連続殺人鬼 カエル男



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)

連続殺人鬼 カエル男の評価: 3.67/5点 レビュー 243件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.67pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 21~40 2/3ページ
No.32:
(2pt)

嫌になるほど無駄ばかり

アホくさくて大量に読み飛ばした所三箇所。
やたら難読漢字の使い過ぎ。
まぁ↑がなければ面白かったとは思う。
文学作品でもないので表現より筋で勝負しようよ、
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.31:
(2pt)

作者の偏った嗜好を感じて少し不快

どんでん返しに次ぐどんでん返しで、まんまとはめられました。

しかし血の通った人間を描いているとはおもえず、奇想天外なプロットに登場人物が操り人形のように行動しているように感じた。
死体の毀損の詳細、攻撃を受ける側の苦痛の長々とした描写に作者自身の嗜好が色濃く反映されていると感じたのはわたしだけ? こういった場面が本当に長すぎる。作者が描きたかったのはまさにここのところではないかと思ってしまった。こういう趣味の人はほんとうにはまるかも。
一冊も読まずにネットの評判から調子に乗って4冊も購入したが残りは大丈夫かな
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.30:
(2pt)

格闘シーンが長い、文体があわなかった

ネタバレ注意

所謂どんでん返しものとして、大枠の構成に関してはよくできてると思いました。まんまと騙されましたし。
そこ以外はなんだかなーと言った感じです。

まず他の方のレビューにもありますが主人公の格闘シーン、警察署の暴動シーンが長すぎる。この手の小説で初めて読み飛ばしてしまいました。しかも読み飛ばしても問題ない。
後はなんと言っても引き込まれない=リアリティを感じない。前述の警察署の暴動シーンとか、「そうはならんだろう」って思いながら読んでましたし。登場人物のセリフもしっくりこない。登場人物の考えている内容をそのままセリフとして吐き出させてる感じがしていまいち入り込めない。
文体や登場人物のセリフなどは人によって合う合わないがあるので一概には言えないところですが、少なくとも自分には合わなかった。というわけで、この作者の他の作品に関して読もうか迷ってます。この作品だけが合わないのか、他の作品も同様なのか。。。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.29:
(2pt)

今ひとつでした

描写の冗長さや説明口調などは他の人が指摘していると通りです。

以下ネタバレ含む
ナツオが父親から虐待を受ける描写に父親の性器を見て「自分のものとは形も大きさも違う」という表現があります。
ナツオを男性だと思わせるミスリードのつもりでしょうが、だとすれば「形」だけで十分だったと思います。女性器と男性器の違いを大きさで論じるのは些かナンセンスかと思いました。
他にも、ラストシーンについてですが人の名前を覚えるのが得意と言われているかつお君が元主治医である御前崎先生のことを知らない様子なのもおかしい気がしました。

最後に、これは感想ですが主人公が無能すぎて焦ったい気持ちになりました。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.28:
(1pt)

冗漫

ポップな絵柄とタイトルとその対称的に案外きつい描写がマーケティング的に成功したのだろうが、中身はあまり無い。
猟奇連続殺人事件を追う警察小説のスタイルで、どんでん返しと言えるほどのものはほとんど無いが、
ラストのアイデアがおそらく作品の出発点となったものでそこから逆算するカタチで話を作ったのだと思われる。だからそこは少し面白いが、他の部分があまりに冗長で、文章自体が無意味に長い。
「連続殺人事件」にすることはこの作品ではまず必須で、
その事件と事件の間を埋めるアイデアに乏しいため結果的にそうなったのだろう。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.27:
(2pt)

ない

刑事の口調が気に入らない。表現が生意気。次作もこの刑事が登場するなら、もう読まない!
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.26:
(2pt)

そこまでいくか?

少ない手掛かりから、推理や努力を重ねて犯人にたどり着く。それが王道なら、まさにその通りなのだが、反吐が出そうな描写と、まだまだ続くかいつ終わるともしれない闘争場面にやや辟易。登場人物が少ない事もあってせっかくのどんでん返しもインパクトが弱まった。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.25:
(2pt)

読者を舐めていませんか。

途中まで読んだけど断念しました。
唐突で不可解な体制批判、かなり強引な形での障害者差別への批判、作者の主義主張が雑に漏れ出ている感じ。
興が削がれて話に集中できませんでした。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.24:
(2pt)

くどい

内容は良いと思います。
しかし、全体的にくどく、読ませる勢いがないです。

常にあんな説明口調の刑事がいるのでしょうか。過度にくどい台詞を覆い隠そうとする為に、語尾だけ乱暴にしてるような、そんな浅い印象を受けました。辛口ですみません。

内容はかなり尖っているのでリアリティは求めませんが、人と人のやりとりの中にリアリティを全く感じませんでした。刑事と精神科の教授との初めてのやり取りは、台詞回しも含めて、2人とも現代人とはとても思えませんでした。また、描写に無駄が多いように感じました。細やかな描写だとは思いますが…それ必要?って感じでした。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.23:
(2pt)

半分の長さでよいのでは。

ネタバレ注意

暴動シーン、格闘シーン、殺害シーンが長すぎて辟易。

ナツオというカタカナの名前。
これは女の子だなと分かってしまう。

半分ぐらいの長さならよかったのにな。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.22:
(1pt)

ちょっと無理。

1.三人目の殺害方法がグロすぎ。
2. 飯能警察での民衆と警察との抗戦が無意味に長すぎ。飽きる。実際、飛ばして読んだ。
3. そして何よりも、難解な、辞書引かないとわからないような四字熟語のオンパレード。
こんな言葉を日常会話で使いますか? 読者を馬鹿にしてる。

ストーリーとかドンデンガエシとかそれ以前に、上記の3つの要素でどん引き。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.21:
(2pt)

あらすじは面白いけど…

あらすじ自体は面白かったと思いますが、長々と語られる作者の方の主義・主張を反映したような登場人物の考えに違和感を感じました。
結構難しいことが書いてありませんかね…?何度も読まないと理解できないところも多々ありましたし、そんなに難しい言葉でわざわざ書く意味が何かあるのかな…?とも感じてしまいました。
また途中で一般市民が警察に溢れかえるところなどの描写があまり意味もなくとてつもなく長く、またしつこく、私にとっては無駄な部分と感じてしまい、飛ばして読みたい衝動を抑えながらなんとか読み切ったという感じです。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.20:
(1pt)

ドラゴンボールかと思った

犯人と刑事が説明口調の会話を繰り広げ、格闘シーンがいつまで経っても終わらず、ドラゴンボールかと思いました。安っぽい台詞回しや必要以上の残虐な描写、リアリティのまったくない暴動のくだり(どれも無駄に長い)も辛く、命からがら読み終えました。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.19:
(2pt)

説明が長すぎる。

前半から中盤の説明が長すぎる。くどい。もっと簡潔に書いても作品としてマイナスにはならないが、くどすぎて飽きてくる。警察は・・という説明ばかり延々と続く。警察に群衆が殺到した場面も長すぎる。肝心なところは十分描かれており、多少、切なくもあり、十分なスリルもありよかったので、もう少し、削ってもよかったのでは?この方の作品の特徴のようなので、私には合わないかな。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.18:
(2pt)

途中で読むのやめた

途中で読むのやめました…他のミステリー小説はどんどん入り込めて進むのですが、個人的な意見ですが、これは始めから入り込めないし飽きてきて進まないのでやめました、文章的にも苦手。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.17:
(1pt)

いまいち

文章も拙く、登場人物のキャラクターも台詞回しも嘘っぽく不自然。
どんでん返しに次ぐどんでん返しとのことで期待して読み続けたけれど、格闘シーンの描写が細かすぎてうるさく、そちらに気を取られてヤラレタ!がないまま終わってしまった。
気の利いた表現をしようとするあまり全体を通して「作り物感」が否めず、特に会話が挟まれると途端に物語世界から引き戻されてしまう。
初めての中山作品でしたが、合いませんでした。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.16:
(2pt)

薄っぺらい

登場人物の心の動きに深みがなく、薄っぺらい描写に辟易。
よくアニメとかで、いきなり態度が豹変して顔芸を披露してくる犯人がいるが、アレを何回もやられる。ついていけない。
唐突に市民が暴徒化してダー◯ナイトライジングみたいになるのには吹いた。そこだけ好き
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.15:
(2pt)

筆者の自己満足をダラダラ読まされる感じ。

「私はいろんな言葉知ってるんだぞ~」「私は難しい漢字をたくさん知ってるんだぞ~」「四字熟語もたくさん知ってるぞ~」
てな筆者の自己満足をただ溢れさせて、内容的には既出をアレンジしただけの薄っぺらい話。
最後の最後も、これぞ蛇足のお手本!みたいな無茶振りを2回やって終わらせます。
(その前の無意味な戦闘シーンも読むだけ無駄)
久しぶりに読んで不愉快になる小説に出会いました。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.14:
(2pt)

著者を甘やかしちゃいけない

小説の冒頭部分で、入居者の少ないマンションの廊下に、人間の形をした異様な物が、2日間もマンションの廊下にぶら下がっているのを、新聞配達の青年が見ているのに、何のアクションも起こさないとは、常識では考えられない。
 入居者の少ないマンションの管理人が、「入居者が少ないので、見回りもせずに、廊下の死体に数日も気が付かなかった」、とあるが、入居者の少ないマンションだからこそ、管理人はマンション内をまんべんなく見回るはずである。入居者が少なければ、階段の踊り場などに、不審者が潜り込むことなどは十分に想定できる。「入居者が少ないので、廊下の死体に気が付きませんでした」って言う管理人が実際に居たら、即クビだ。
 刑事になって2年目の新人が先輩刑事に、「法医学教室って、なんスか?」と聞く。刑事になって1年も経つのに、法医学教室が何かわからなんて、こんな新人刑事が実際に居たら、即、配置換えだ。
 小説の初めの部分を読んだだけで、アラがたくさん目に付いて、それ以上読む気が失せた。
 読者の皆さん、著者を甘やかしちゃいけませんぜ!
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.13:
(2pt)

残念。。

前半はワクワクしながら読めました。
しかし、後半になるにしたがって、ある場面が異様に長すぎて、飽きてしまいました。(この辺りから文章力の限界が見えますし)
最後の方も、ミステリー好きとしては、ありきたりな展開で面白味に欠けました。
前半のワクワクを思うと残念でならない、というのが感想です。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896

スポンサードリンク

  



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!