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ダウンタウン・シスターの評価:
8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点8.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ダウンタウン・シスターの感想
順を追ってヴィクの物語を読んできましたが、時代から考えると団塊世代なんでしょうか、ウーマンリブとか学生運動をやってた世代の人で女性ならきっとはまってしまう主人公だと思います。些細なことから始まる話が、いつも最後には巨悪に一矢を報いると言う意味では爽快な物語ですが、今回は少し中途半端な形で終ってしまったのではないかなあと。しかしあまりにも突っ張りすぎと言うか、引かなさすぎと言うかそこがまた彼女の魅力なんでしょうけど、かなり意固地で感情的な性格だなと感じます。自由の国と言いながら、アメリカと言う国はとても保守的であり男尊女卑の考え方もある意味日本より徹底しているのではないかとさえ思えます。それでもヴィクと言うキャラクターが生まれるあたり、逆にバイタリティもすごくあって日本ではあまり登場しないような存在でもあり、勧善懲悪とまではいかないかもしれませんが読後はやはりスカっとします。それと脇役の存在がとてもいいですね。
順を追ってヴィクの物語を読んできましたが、時代から考えると団塊世代なんでしょうか、ウーマンリブとか学生運動をやってた世代の人で女性ならきっとはまってしまう主人公だと思います。
些細なことから始まる話が、いつも最後には巨悪に一矢を報いると言う意味では爽快な物語ですが、今回は少し中途半端な形で終ってしまったのではないかなあと。
しかしあまりにも突っ張りすぎと言うか、引かなさすぎと言うかそこがまた彼女の魅力なんでしょうけど、かなり意固地で感情的な性格だなと感じます。
自由の国と言いながら、アメリカと言う国はとても保守的であり男尊女卑の考え方もある意味日本より徹底しているのではないかとさえ思えます。
それでもヴィクと言うキャラクターが生まれるあたり、逆にバイタリティもすごくあって日本ではあまり登場しないような存在でもあり、勧善懲悪とまではいかないかもしれませんが読後はやはりスカっとします。
それと脇役の存在がとてもいいですね。