犬神家の一族

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初版刊行(参考)
種別
長編
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143
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あらすじ

1972年06月01日 犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)

信州財界一の巨頭、犬神財閥の創始者犬神佐兵衛は、血で血を洗う葛藤を予期したかのような条件を課した遺言状を残して他界した。血の系譜をめぐるスリルとサスペンスにみちた長編推理。(中島河太郎)(「BOOK」データベースより)

評判

犬神家の一族の評価:

7.63/10点 レビュー 8件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.63pt

犬神家の一族の総合評価:

8.77/10点 レビュー 95件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全7件 1〜7 1/1ページ
No.7
(8pt)

そりゃ何回も映像化されるわ

 
映画を先に見てますがやっぱ面白いですね。 首!!足!!合理性の見えない凄惨な殺人現場はそりゃ何回も映像化したくなるよ!!



▼以下、ネタバレ感想

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りーり
9EDFH0HC
No.6
(8pt)

時代を感じると同時に現代でも通じる作品

名家の莫大な遺産相続をめぐり、一癖も二癖もある「犬神家の一族」たちによる骨肉の争い……そしてやがて発生する連続見立て殺人……

金田一耕助シリーズの中でも最も有名な代表作の一つですね。
特に全頭マスクのスケキヨさんは、実際に読んだ事のない人でもみんな知っている強烈・有名なキャラクターで今作品の主役と言っても過言でもないでしょう。

横溝御代の作品は、戦争からの復員など終戦直後の日本の当時の雰囲気を良く知れる「いい意味で」時代を感じる作風ながら、現代の読者の鑑賞にも十二分に堪える面白さが同居していて本当に凄いと思います。





▼以下、ネタバレ感想

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マリオネットK
UIU36MHZ
No.5
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

戦後の風景

面白かったです。

わたろう
0BCEGGR4
No.4
(7pt)

戦後の風景

面白かったです。

わたろう
0BCEGGR4
No.3
(8pt)

犬神家の一族の感想

和製「Yの悲劇」。どの人物も怪しすぎて犯人が全く予想つかなかった。トリックから見立ての必然性まで見事な内容だった。

水生
89I2I7TQ
No.2
(7pt)

犬神家の一族の感想

人間ドラマと本格推理の魅力が重なった傑作!映画も良いですが、原作はなお良いです!

ジャム
RXFFIEA1
No.1
(7pt)

犬神家の一族の感想

 ご都合主義な場面が多く見られるものの、それを補って余るストーリー展開がある。
 人間の愛憎を「狂言回し」金田一耕助によって惹きこんでいく筆力は流石。
 横溝作品の「傑作」の1つ。

 「獄門島」同様、戦争が深く影を落とす物語。

アマくネエぞ
3PXWPUHZ

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